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No.1エコノミストが書いた世界一わかりやすい金利の本
定価 1,728円(税込)
判型 A5判
体裁 並製
頁数 288頁
ISBN 978-4-7612-7333-0
発行日 2018年4月2日

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No.1エコノミストが書いた世界一わかりやすい金利の本

上野泰也 /著 

読者様の声

  • 就職活動を始める前に、世の中の経済のことを復習しようと思った。内容がわかりやすく、大満足です。(21歳男性・学生)
  • 金融機関で勤務しており、金利の基礎的な知識決定要因等を知ることは大変重要であると思い購入。今後の生活にも参考になり、幅広いアンテナを張って世界情勢を見ていく為の参考書となりました。(23歳男性・会社員)
  • 金利の総合的な理解を得たかった。わかりやすくて良い。(68歳男性・その他)
  • 投資の参考にするため購入。金利についてわかりやすく書かれた良書です。(62歳男性・その他)

内容紹介

人気ランキング通算10回1位!
金利予測の第一人者として知られるトップエコノミストが書いた金利入門の決定版!


9刷のロングセラー金利本を、最新の情報を盛り込んで改訂しました。
本書は、経済の初心者でもスラスラ読めて理解できるよう平易に解説。
金利と利回り計算の基本から、金利が決まる金融市場のしくみと最新事情、参加者の顔ぶれと動向、金利を決める経済のさまざまな要素と影響度、世界各国の金融政策と金利水準、トップエコノミストの金利動向の読み方と予測のテクニックまでを網羅した、充実の内容。
改訂にあたって、近年ニュースをにぎわせる「マイナス金利」といった新たな項目も追加しました。

景気の良し悪し、モノやサービスの値段、国の予算である財政の状況、企業の業績、個人の投資やローン――。
金利は、経済のすべてを反映し、経済のすべてを動かします。私たちの現在と将来の生活は、金利の動きに左右されるのです。
金利の知識を身につけることは、経済の必須知識を身につけることとも言えます。
金利を知って、個人の損得から日本・世界経済の現状と将来まで読み解きましょう!

著者について

みずほ証券チーフマーケットエコノミスト。
1963年青森県生まれ、育ちは東京都国立市。85年上智大学文学部史学科卒業。法学部法律学科に学士入学後、国家公務員Ⅰ種試験に行政職トップで合格し、86年会計検査院入庁。
88年富士銀行(現みずほ銀行)入行。為替ディーラーを経て為替、資金、債券の各セクションでマーケットエコノミストを歴任。2000年みずほ証券設立にともない現職に就任。

質・量・スピードを兼ね備えた機関投資家向けのレポート配信、的確な経済・市場予測で高い評価を得ており、「日経公社債情報」エコノミストランキングで2002年から6年連続で第1位、
その後身の「日経ヴェリタス」エコノミストランキングで2011、16、17、18年に第1位(通算10回は最多記録)。共同通信「経済予測ダービー」で2011、12年に第1位。

著書に『No.1エコノミストが書いた世界一わかりやすい為替の本』のほか、同じシリーズで『経済の本』『株式の本』、『トップエコノミストが教える金融の授業』(かんき出版)、『トップエコノミストの経済サキ読み術』(日本経済新聞出版社)、『国家破局カウントダウン 日本を救う三つの処方箋』
『「為替」の誤解』(朝日新聞出版)、『日本経済「常識」の非常識』(PHP研究所)、『デフレは終わらない』『虚構のインフレ』(東洋経済新報社)、『「依存症」の日本経済』(講談社)、『チーズの値段から未来が見える』(祥伝社)など。経済雑誌への寄稿も多数。

目次詳細

●Part1金利は私たちにとって最も身近な経済ルール
●Part2金利を決める金融市場の基本的なしくみを理解しよう
●Part3金融市場と市場金利の動向を詳しくみてみよう
●Part4経済が金利を動かすしくみを理解しよう
●Part5金利を動かすプレーヤーたち
●Part6世界の中央銀行と政策金利をみてみよう
●Part7金利動向を読み解く考え方とテクニック
●Part8投資の金利・利回りに強くなろう
●Part9借りる金利・利回りに強くなろう