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失敗事例から学ぶ「ベトナム・タイ」進出戦略
- 著
- みらいコンサルティンググループ
- 定価
- 2,750円(税込)
- 判型
- 46判
- 体裁
- 並製
- 頁数
- 256頁
- ジャンル
-
- 経営
- ISBN
- 978-4-7612-1005-2
- 発行日
- 2025年10月22日
書誌情報BOOKS
近年、日本の中堅・中小企業は、国内の市場が停滞・縮小するなかで、市場が拡大しているASEANなどへの海外進出に積極的になっている。
とくにベトナム・タイは、政治の安定性、宗教や文化的な障壁の低さ、親日国であること、規制が緩やか、生活・ビジネス環境の良さなどの要因から、日本企業の進出意欲が高まっている。
本書では、ASEAN諸国のなかでもこの二国を取り上げ、進出する際に参考となる様々な事例、またマネジメントや戦略、財務・税務、ローカルルールや外資規制、法規制、人的資源管理などの失敗事例を具体的に紹介。
最終章の<資料編>には、ベトナム・タイだけでなく、ASEANのなかでも経済において中心的な存在感を示しているシンガポール、マレーシアの基本情報も掲載。海外進出を考え始めた企業担当者必読の一冊。
目次詳細
第1部 海外進出にチャレンジする目的は何か?
Case01△新市場開拓/国内は需要減少が顕著、5年後の売上アップのためにハノイに進出した食品加工・販売事業
Case02△社員のロイヤリティ向上/若い従業員たちに夢を与えた資源リサイクル事業
Case03△販路拡大/物流システムの構築を優先、販路開拓に成功した食品加工メーカー
Case04△IT人材の確保 /人材不足をベトナム第三、第四の都市で解消した地盤調査会社の戦略 etc.
第2部 「ベトナム・タイ進出」失敗から教訓を得る
1/マネジメント・戦略にまつわる失敗
2/財務・税務にまつわる失敗事例
3/ローカルルールや法令遵守への対応ミスに起因する失敗事例
4/人的資源管理やヒトにまつわる失敗事例
<資料編>担当者必読!国別の知っておきたいポイント
1ベトナム 2タイ 3シンガポール 4マレーシア
著者について
- 著:
- みらいコンサルティンググループ
◎-1987年設立。一貫して中堅・中小企業の経営を支えてきている。公認会計士、税理士、社会保険労務士といった専門家、および企業における経営企画経験者など、国内外約300人のプロフェッショナルが日本企業の健全な成長をサポート。これまでに、延べ1万社以上の企業をサポートしてきた実績を有する。会計税務、人事労務といった専門領域のみならず、バックオフィス改革、DX、新規事業創造、SDGs 、パーパス経営といった経営テーマにも力を入れている。
◎-本書の執筆陣が所属する「みらいグループグローバル部門」は、中国・ASEANエリアを中心に、本社の駐在員を置きながら、「進出(入口)・経営管理(中核)・撤退(出口)」に至るどのフェーズにおいても日本語による経営支援が可能な一気通貫体制をとっている。最近では、中堅規模の日系コンサルティング会社のなかではユニークな、インド、ネパール、バングラデシュ、スリランカといった南アジアにおける進出サポートも実施。グループ方針である、「実行支援」をポリシーにした、真に寄り添った伴走支援を海外でも展開中。
◎-おもな著書に『「総務・経理・人事」が戦略部門に変わる!』『社長、事業戦略より人材戦略を優先してください!』『採用・定着化の教科書』(いずれもかんき出版)などがある。
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