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行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術 外国人と働く編
立ち読み
定価 1,512円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 208頁
ISBN 978-4-7612-7418-4
発行日 2019年5月22日

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行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術 外国人と働く編

石田 淳 /著  甲畑智康 /著 

内容紹介

これからのビジネス現場での必須の教科書
英語でも異文化理解でもなく、大切なのは「教え方」だった!!

シリーズ累計40万部となる『教える技術』の最新刊!!!
本書では「外国人と働く」編をお伝えします。
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以下、はじめにより抜粋――
日本政府観光局の発表によると、2018年の訪日外国人旅行者数は3千万人を突破。
2003年の訪日旅行者は約520万人ですから、15年間で6倍に増えました。
そして今現在、都内のコンビニエンスストアで外国人スタッフがいない店舗を探すほうが難しいくらい。この本では、今現在、外国人を採用してみたが、“どのように教えればいいのかわからない”“伝わらない”などで悩む方々、また、外国人採用に目を向けることの重要性に気がついてはいるけど、なかなか実行できていない方々に向けたものです。

一番の気になる点は、言語そして文化の違いかと思います。もちろん、言語や文化の違いも大切な要素ではありますが、一番は「教え方」の問題です。

本書では、「教える技術」を実践しながら外国人スタッフを積極的に活用している企業の例をいくつか挙げています。外国人スタッフに関わるエピソードなども交えながら、「言葉」と「文化・習慣の違い」の問題をクリアするための配慮の仕方や、具体的なアイデアなどをご紹介しつつ、いちばん重要な「外国人と働くための 教える技術」のポイントをお伝えしていきます。また、最後の章では、若手の指導の仕方も紹介しています。

一冊読み終わる頃には、外国人と一緒に働くことに対する不安が解消されるだけでなく、外国人採用が企業の成長とリーダーのマネジメント能力向上につながることがおわかりいただけると思います。

著者について

石田 淳
社団法人行動科学マネジメント研究所所長。(株)ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高責任者。米国行動分析学会(ABAI)会員。日本行動分析学会会員。日本の行動科学(分析)マネジメントの第一人者。

アメリカのビジネス界で絶大な成果を上げる人間の行動を科学的に分析する行動分析学、行動心理学を学び、帰国後、日本人に適したものに独自の手法でアレンジし「行動科学マネジメント」として展開させる。

精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法は、短期間で8割の「できない人」を「できる人」に変えると企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。現在は、日本全国の人材育成、組織活性化に悩む企業のコンサルティングをはじめ、セミナーや社内研修なども行い、ビジネスだけでなく教育、スポーツの現場でも活躍している。日経BP「課長塾」の講師でもある。

主な著書に累計部数40万部のベストセラーとなった『教える技術』『〈チーム編〉教える技術』『マンガでよくわかる 教える技術』『マンガでよくわかる 教える技術2<チームリーダー編>』、大判の『〈図解〉教える技術』(すべて小社)はじめ、セルフマネジメントの指南書『「続ける」技術』(フォレスト出版)など多数ある。趣味はマラソンとトライアスロン。

甲畑智康
社団法人行動科学マネジメント研究所、(株)ウィルPMインターナショナル・チーフコンサルタント。日本行動分析学会会員。東京芸術大学卒業。大学卒業後、河合塾美術研究所にて美術講師を務めた後、大手マネジメントコンサルティング会社に。その後、行動科学マネジメント研究所に入社。

芸術大学出身の鋭い観察力を生かして、毎年2,000人以上のできる人の行動を観察し、人々の行動がどのようになれば、よくなるのかを分析し独自にパターン化。580社以上に及ぶ、大手メーカーはじめ、金融機関や官公庁、総合・専門商社、多店舗型の小売・教育・サービス業に組織の行動を変えるためのコンサルティングを日々行う。また、社団法人日本フランチャイズチェーン協会「スーパーバイザー学校」などの講師も務めている。

近年では、特に「外国人と働く」ため”教える技術”を教えて欲しいと、多岐にわたる企業側からの要望が多く、そのための指導をはじめセミナーや研修も多く行っている。『行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術 外国人と働く編』が初めての著書となる。

目次詳細

はじめに
CHAPTER1 外国人にも教える技術
CHAPTER2 こと細かく教える
CHAPTER3 文化の違いを知る・認め合う
CHAPTER4 外国人も日本人も同じ! コミュニケーションが大事
CHAPTER5 やさしい日本語
CHAPTER6 視覚でわかるようにしてあげる
CHAPTER7 教えたことを続けさせるために
CHAPTER8 日本ならではの仕事のジョウシキを教える
CHAPTER9 さらに大切なこと
CHAPTER9 若手の育成
おわりに