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書誌情報BOOKS
キーエンス出身のコンサルタントが、
1000社1万人との対話から
15年かけて体系化した「生産性の高めかた」
いざ真剣に「生産性を上げよう」と思っても、捉えどころがなく、どこから手をつけていいのかわからない、どう行動に移せばいいのかわからない。
そう感じる方が多いのではないかと思います。
この「捉えどころのなさ」も生産性を上げにくい要因の1つです。
本書は、そこに挑みました。
「問い」という、具体的な行動に変換できる思考装置をお伝えして、生産性というフワッとした抽象的な重要概念を、日々の仕事で実践できる「行動」にまで落とし込み、あなたが「本当に」生産性を高められるようにしました。
それが本書でお伝えする「生産性が高まる51の問い」です。
起業し、コンサルタントとして、1000社を超える企業、1万人を超える経営者やリーダー、ビジネスパーソンと向き合う中で、私は数えきれないほどの問いを投げかけてきました。
その過程で気づいたことがありました。
相手の核心を突く問い、本人が認めたくないけれど本当は辛いと思っていることに光を当てる問い、「その見方はなかった」と思わせるようなまったく逆の視点からの問い、を投げかけた時……。
人は確実に動く。
つまり、価値ある、生産性の高い仕事ができるようになる、ということです。
それらの問いを15年かけて整理し、検証し、体系化してきました。
それを「51の問い」に凝縮したものが、「生産性が高まる51の問い」です。
本書の流れに沿って考えれば、自然と生産性が高まる行動につながるように設計しています。
目次詳細
第Ⅰ部 教養としての生産性
第1章 生産性に対する致命的な誤解を解く
第2章 生産性を高める「3つの武器」
第3章 生産性の向上は「感動」から始まる
第Ⅱ部 生産性が高まる51の問い
第4章 生産性が高まる「潜在ニーズ」を見つける問い
第5章 生産性が高まる「お客様を変化させる付加価値」を見つける問い
第6章 生産性が高まる仕事を「誰もができるようになる」問い
第7章 生産性が高まる「信頼」と「感動」を生み出す問い
第8章 桁違いに生産性が高まる問い
著者について
- 著:
- 田尻望
京都市出身。大阪大学基礎工学部卒業後、株式会社キーエンスにてコンサルティングエンジニア、国内外の販売促進技術に従事。
2017年の創業以来、企業の高収益・高賃金を同時に実現する独自メソッドを開発し、シン・マーケットイン®型経営実現のための付加価値戦略コンサルティングおよび人財育成事業を展開。現在は「成果にコミットするコンサルティングファーム」を掲げ多数のコンサルテーションを実施。売上2兆円超の企業から中堅企業まで、規模を問わず成果を創出。特に、中堅IT企業を4年で従業員数ほぼ横ばいのまま年商45億円から88億円へ成長させるなど、投資額以上の価値を生み出すことに定評がある。近年は、エンジニアとコンサルタント双方の知見を活かし、付加価値に直結する生成AI活用の仕組みを提唱。AIアバターを活用した営業トレーニングシステムを開発し、構造化された組織育成を実現するAI活用コンサルティングを提供している。
日本経済新聞、プレジデント、NewsPicks、PIVOTなど多数メディアに出演。Forbes JAPANでは「世界の96賢人」に選出され、日本が高賃金を目指す方法について特集記事に登場。著書に10万部超のベストセラー『付加価値のつくりかた』のほか、『再現性の塊』(いずれもかんき出版)などがある。
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