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すべてを手にする人が捨てている41のこと
定価 1,430円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 192頁
ISBN 978-4-7612-7209-8
発行日 2016年10月13日

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すべてを手にする人が捨てている41のこと

伊庭正康 /著 

読者様の声

  • とても分かりやすく、著者の伝えたいことがストレートに入ってくるような本でした。仕事に対する姿勢や考え方を改めようと手に取った本ですが、本当にいい本に出会えたと思っています。(36歳男性・営業職)
  • 断捨離をしているところでしたので買いました。内容と表紙のデザインが良く、手元に残しておきたい一冊です。(34歳女性・技術職)

内容紹介

数々のビジネスパーソンを成功へと導いてきた、大人気講師による待望の自己啓発書。本書は、あなたの不安や迷いの原因になっている“思い込み”や“とらわれ”、“マインドブロック”などの“モヤモヤ”を捨て、あなたらしい人生を手に入れるための本。

よく、人生を変えようと、資格や語学、ビジネススキルなど、あれこれ手をつける人がいる。もちろん、それらが本当にあなたのやりたいことなら問題ないのだが、そうでない場合、どんなにやることを増やしても、けっして“モヤモヤ”を消すことはできない。
自分の望む理想の人生を手に入れるための近道は、「やるべきこと」を増やすのではなく、捨てることだからだ。

自分を変えるために必要なのは、何かをプラスすることではない。能力はそのままに、性格もそのままに、転職をしなくても、ましてや独立なんてしなくても、どんな人でも、本書で紹介するちょっとした「とらわれ」を捨てるだけで、フワリと上昇気流に乗り、今とはまったく別の世界にいけるのだ。

著者について

1969年京都生まれ。1991年リクルートグループ入社。4万件を超える訪問営業を通じて学んだ、「余計なことをやらず、成果が出ることのみに集中する」というポリシーを武器に営業職として活躍。プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞するなど、累計40回以上の社内表彰を受け、営業部長に昇進。その後、30代で株式会社フロムエーキャリアの代表取締役に就任するなど、若くして重要ポストを歴任する。

2011年、企業研修を提供する、株式会社らしさラボを設立。短時間で圧倒的な成果を上げるため、成果が上がらない原因になっている仕事の無駄や、思い込みを徹底的に洗い出し、それらを捨てることの大切さを説くべく、自ら年間200回を超える研修をさまざまな業種の企業に提供している。なかでも、本書の元となったプレイングマネジャー向けの研修は、95%という驚異的なリピート率を誇り、これまで12000人以上が受講。大手企業を中心とするクライアントから厚い信頼を得ている。

著書に、『面倒な“やりとり”がシンプルになる仕事のコツ48』(小社)、『残業ゼロの人の段取りのキホン』(すばる舎)、『強いチームをつくる! リーダーの心得』(明日香出版社)など多数。

目次詳細

はじめに

第1章 “ムダなやり方”を捨てる
捨てるべきこと1「叱られないようにちゃんとしよう」という“賢い選択”
捨てるべきこと2 やりやすい方法、いつものやり方
捨てるべきこと3 言われたことをそのままやる姿勢
捨てるべきこと4 頑張ることで得られる充実感
捨てるべきこと5 “やらない理由”探し
捨てるべきこと6「アレもコレも」と欲張ること
捨てるべきこと7「全部で勝とう」という気持ち
捨てるべきこと8 コンプレックスを克服しようとする努力

第2章 “当たり前”を捨てる
捨てるべきこと9「ウチの会社」という口グセ
捨てるべきこと10 イスに座って仕事をするという常識
捨てるべきこと11 上下関係への固執
捨てるべきこと12 雇われ意識
捨てるべきこと13 栄光“浴”
捨てるべきこと14 「みんな平等であるべき」というとらわれ
捨てるべきこと15「残業=頑張っている」という誤解
捨てるべきこと16 オンとオフを分けるという発想

第3章 “とらわれ”を捨てる
捨てるべきこと17 会社に「守ってもらう」という勘違い
捨てるべきこと18 つい、“過去の話”をするクセ
捨てるべきこと19「みんなと一緒」という安心感
捨てるべきこと20 安定志向
捨てるべきこと21「難しそう……」という思い込み
捨てるべきこと22 “簡単なこと”をバカにする小さな驕り
捨てるべきこと23 行きすぎた執着

第4章 “いい人”を捨てる
捨てるべきこと24「口下手だから人が苦手」という思い込み
捨てるべきこと25 NOと言えない自分
捨てるべきこと26 口先だけのやさしさ
捨てるべきこと27 二次会
捨てるべきこと28「弱音を吐かない」という美意識

第5章 “損得”を捨てる
捨てるべきこと29 今の1万円
捨てるべきこと30「これは私のもの」という独占欲
捨てるべきこと31 ポイントカード
捨てるべきこと32「1円でも安く」という欲
捨てるべきこと33 余裕のない日々
捨てるべきこと34「ついてない」という幻想

第6章 “心のクセ”を捨てる
捨てるべきこと35 些細なことにこだわるクセ
捨てるべきこと36 ちょっとしたことで「イラつく」クセ
捨てるべきこと37 あきらめグセ
捨てるべきこと38 失敗に対する恐怖心
捨てるべきこと39 つい、強がってしまうクセ
捨てるべきこと40 人の顔色を気にするクセ
捨てるべきこと41 将来に対する不安

おわりに