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伝えるための3つの習慣
定価 1,512円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 224頁
ISBN 978-4-7612-6739-1
発行日 2011年3月14日

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コミュニケーション力を鍛える!

伝えるための3つの習慣

内容紹介

会議、プレゼン、打ち合わせの場で、自分の意見を伝えるのがヘタ、苦手…と悩んでいるビジネスパーソンは多い。
本書では、伝わらない理由を「はなす」「きく」「みる」の3つに分解し、何を意識し、どう話せばわかりやすく伝えることができるかを解説。
さらに、これらの3つを具体的に意識するために、「話し方」「語り方」、「訊き方」「聴き方」、「見方」「見え方」という6つのスキルの身につけ方を紹介。
7万人以上の指導で効果をあげてきた、すぐに使える実践例、そのまま使える小ネタも満載!

著者について

学習院大学文学部心理学科卒業後、富士通にてSEとして勤務。JAIMS(日米経営研究所)に社内留学。退社後、サンダーバード大学院(米国)にて国際経営修士号取得。帰国後、1993年HRインスティテュート設立に参画。
コンサルティングに並行して、実践体験型ノウハウドゥハウ研修を企画開発し、現在はソーシャル事業の立ち上げにも力を入れている。HRインスティテュートのビジネス書の主要執筆メンバー。
18年間にわたる、(1)コンサルタントして利害の異なるメンバー同士をつなぐ、(2)WEB上の大学院教授として見えない学生たちにわかりやすく伝える、(3)英語のコミュニケーション(翻訳・通訳・対話)で異文化をつなぐ、(4)ボランティアとして住む世界の違う集団や人同士をつなぐという経験の中から、独自のコミュニケーションの習慣を身につけてきた。
本書では研修・セミナー講師として、延べ7万人以上に対してコミュニケーション強化の支援をしてきた著者のノウハウを初めて公開。

目次詳細

プロローグ 伝わるための3つの習慣、6つのスキル

1 「伝わらない」を分解すると原因が見えてくる
2 相手とあなたの間にある2つのギャップ
3 はなす習慣、きく習慣、みる習慣


第1章 伝わるための「はなす」習慣

スキル1 相手が理解しやすい話し方

1 いきなり話をふられたときの返答力トレーニング
2 構成の柱は階層と軸をそろえる
3 4W1Hで話す・書く
【コラム1】コンサルタントの会議力

スキル2 相手が共感できる語り方

1 ストーリーで語る
2 心と言葉を一致させる
3 「図」と「地」でストーリーを考える
4 体験談は「平穏→事件→困難→達成」の構成で話す
5 「あ~」「え~」「その~」の“ヒゲ"をとる
【コラム2】コンサルタントのプレゼン力


第2章 伝わるための「きく」習慣

スキル3 相手を知るための訊き方

1 相手に興味をもつ
2 質問力を鍛えるトレーニング
3 「クローズ」でリズムをつくり「オープン」で深い話を引き出す
4 質問に答える力を鍛える
【コラム3】コンサルタントの質問力

スキル4 相手に信頼される訊き方

1 相手の言葉に反応せずに気持ちを感じとる
2 相槌、うなずきは言い方、声のトーンに気をつける
3 反論したくても話の目的に意識を集中させる
【コラム4】コンサルタントの提案力


第3章 伝わるための「みる」習慣

スキル5 相手を尊重している見方

1 思い込みを取り去る
2 見方を意識して変えてみる
3 「聴き手のために集中して話す」
【コラム5】コンサルタントの折衝力

スキル6 相手が肯定的に思う見え方

1 あなたはフィルター越しに見られている
2 ネガティブ・フィルターは日々の積み重ねでできる
3 相手目線で自分を見つめてみる
4 パッションは目的意識があってこそ生まれる
【コラム6】コンサルタントの謝罪力