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はじめての人の簿記入門塾
定価 1,296円(税込)
判型 A5判
頁数 176頁
ISBN 978-4-7612-6290-7
発行日 2005年10月17日

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まずはこの本から!

はじめての人の簿記入門塾

浜田勝義 /著 

読者様の声

  • ここまで基礎中の基礎をわかりやすく書いている本に出会ったことがない。(26歳女性・事務職)
  • 今まで思い違いをしていたのかと思う程、面白い学問だと知りました!(40歳女性・主婦
  • 簿記初学びで、すぐに飽きてしまう私が、初めて没頭して読めました。(22歳女性・事務職)
  • イラストに癒されながら、スーッと頭に入ってくる、素敵な教科書です。(36歳女性・パート)
  • まったく無知だった私にも理解できた。ずっと同じ主人公(会社)が出てくる点も良かった。(26歳女性・会社員)
  • )さくっと読めて、簿記アレルギーにならずに取り組めました。(21歳女性・大学生)
  • 中小企業診断士の財務の下学習として。本当に初めてでも基礎をきちんと学ぶことができました。(24歳男性・事務職)
  • とてもわかりやすくて感動しました。少しずつ知識をステップアップしていこうと思いました。(40歳女性・事務職)
  • 今までみた本の中でいちばんわかりやすかった。(51歳男性・会社員)
  • 全くの初心者でしたが、つかれることもなくすすめることができました。(23歳女性・公務員)
  • 成長したいと思い、簿記を勉強し始めました。わかりやすく抵抗なくページをめくることができました。(23歳男性・医療/福祉)
  • 他の本やネット動画ではスタートから理解できずつまずいてしまった。この本はすごくわかりやすかった。(38歳女性・サービス業)
  • Amazonでレビューを見て、これならわかるかも、と思い「はじめての人の電卓操作」と共に購入しました。導入書としても分かりやすく数字アレルギーのある私にはありがたい本でした。(32歳男性・営業職)
  • 簿記の勉強をしたくて手に取りました。以前、似たような本を買いましたがわかりづらくて。この本はわかりやすくて良いですね。(39歳男性・営業職)
  • 初めは何も分からないので、丁寧でわかりやすいものを探していて、この本がBEST!!でした。色々と本屋で立ち読みしましたが、一番良かったです。(32歳女性・主婦)
  • とてもわかりやすい内容で、読みやすかったです。(19歳男性・学生)
  • 学校で簿記を学ぶにあたり、今までまったく知識がなかったので、少しでもわかるように購入しました。入学してつまづかずにスムーズに勉強に入れ、とても良かったです。(31歳男性・その他)
  • 読み方が遅い私でもとても読みやすく、楽しみながらすぐ読んでしまいました。初心者の私にはとてもよかったです。(43歳女性・事務職)
  • 簿記を受けるにあたり、導入本として買いました。全く知識がない人にもってこいの一冊だと思います。(24歳女性・事務職)
  • 読むと非常にわかりやすく、大学の経済学部で学んだ知識が補完されるようで楽しく読めました。(23歳男性・会社員)
  • まったくの素人から簿記を勉強しようと思い、インターネットで色々見ていたところ、評価が高かったので、購入を決めました。わかりやすく、内容が理解しやすかったです。(29歳女性・自由業)
  • 高校ぶりに簿記の勉強をしようと思い、インターネットでの評価が高かったこちらを購入しました。分かりやすいです。勉強がスムーズにできます。(32歳女性・会社員)
  • 簿記が一切わからないまま事務の仕事をしていたので、何か入門書がないかと探していた時に見つけました。わかりやすくて買って良かったと思えました! 毎日少しずつでも読んで練習したいです。(25歳女性・事務職)

内容紹介

簿記というと、「経理」というイメージがあるかもしれませんが、簿記を必要とするのは経理の人だけではありません。
営業職の人がライバル会社と価格競争をするときには、どれだけ値を下げられるか、客観的な数字をもとに策を練らなければなりません。
エンジニアが新製品を開発する際にも、コストを考慮することが不可欠です。
簿記の知識が活きるのは、仕事にかぎりません。経済ニュースがわからなければ、たえまなく変化する時代の波についていくことはできません。簿記の知識があれば、これまで全く理解できなかった経済ニュースがわかるようになります。投資を行う際にも、企業の決算書は読み込んで投資に値するかどうかを判断するために簿記の知識は必須です。
簿記とは、お金やものの出入りを記録・計算するための技術です。そして社会に生きているかぎり、お金やものの出入りと無縁でいることはできません。
つまり「簿記」は、誰もが知っておくべき一般教養知識といっても過言ではないのです。各種簿記検定試験を毎年50万人以上が受検するのもうなずけます。

ところが、「簿記を勉強したいと思って入門書を読んでみたのですが、よくわかりません」という相談をよく受けます。
「簿記の入門書」と銘打った本はたくさん出ています。しかし、あるていど簿記の知識がないとついていけなかったり、逆にやさしくしようとするあまり内容を簡略化しすぎて、読んでも何も残らないというのが実情のようです。これでは、はじめて簿記を学ぶ人は戸惑うばかりでしょう。
また、簿記というと「むずかしい」「つまらない」「わからない」といったマイナスイメージしか浮かばない、いわゆる「簿記アレルギー」という人もいます。苦手意識が強すぎるために、簿記のおもしろさがわかる前に、挫折してしまうのです。
このような点をふまえ、誰もが楽しく、簡単に読めてわかりやすい簿記の入門書を目指し、本書の執筆をスタートしました。
本書は、次のような特徴を持っています。

1.マンガとイラストで楽しく読める
2.初心者がつまずきやすい点を重点的に扱っている
3.問題を解きながら覚えられる

あとは、あなたの意欲にかかっています。本書の指示に従って勉強していただければ、簿記の基本がしっかりと身につき、ゆるぎない自身が芽生えることを確信しています。
本書で基本をしっかり学習され、簿記の知識を持った仲間の一員に加わられんことを心から願っております。

著者について

専修学校・大学講座・企業研修において、簿記入門講座や簿記検定1~3級の講師を務める。簿記教育のキャリアは26年。ポイントを絞ったわかりやすい解説と、丁寧な指導には定評がある。
日本簿記学会会員。元全国経理学校協会の簿記能力検定試験作問委員。

目次詳細

プロローグ 簿記がわかるとなにができる?
・簿記はお金やものの出入りを記録するために生まれた
・簿記は1つの取引を2つの側面から捉える
・簿記は決算書をつくるための技術である
・簿記がわかればビジネスの世界がよくわかる
・資産・負債・資本と費用・収益 5つのグループを覚えよう
・仕訳のルールさえ覚えれば簿記は簡単に理解できる
・企業のなかで、簿記はどんなふうに行われている?
・パソコン経理が進んだ今こそ、簿記のセンスが求められる

PART1 資産・負債・資本がわかれば、貸借対象表はマスターできる
・資産とはどんなもの?勘定科目にはなにがある?
・負債とはどんなもの?勘定科目にはなにがある?
・資本とはどんなもの?勘定科目にはなにがある?
・資産・負債・資本の関係がわかれば貸借対照表はマスターできる

PART2 収益・費用がわかれば、損益計算書はマスターできる
・利益と収益はどう違う?費用との関係で考えてみよう!
・収益とはどんなもの?勘定科目にはなにがある?
・費用とはどんなもの?勘定科目にはなにがある?
・収益と費用から会社のもうけをはじき出す
・貸借対照表と損益計算書ではあらわすものが違ってくる

PART3 仕訳のルールを理解しよう
・仕訳をマスターしたいならとにかくルールを暗記しよう!
・2つの取引例から、実際の仕訳を見てみよう
・仕訳が終われば総勘定元帳に転記する

PART4 実際に仕訳をやってみよう
・資産が増加したときには借方に減少したときには貸方に記入する
・負債が増加したことには貸方に減少したときは借方に記入する
・資本が増加したときには貸方に、減少したときは借方に記入する
・費用が発生したときには借方に記入する
・収益が発生したときには貸方に記入する

PART5 決算は簿記のゴールだ
・ついに決算期!会社の1年の成果を見ていこう
・試算表を作成してみよう
・決算整理で最終的な修正作業が行われる
・損益計算書の作り方
・貸借対照表の作り方
・貸借対照表と損益計算書
・精算表

エピローグ 簿記ができるとこんなに楽しい!