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天才たちのしくじり

ケイティー・スポルディング
翻訳
雨海弘美
定価
2,200円(税込)
判型
46判
体裁
並製
頁数
472頁
ジャンル
  • 人文・思想
ISBN
978-4-7612-7846-5
発行日
2025年12月3日

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書誌情報BOOKS

偉業を成し遂げたければ、非常識になれ!

歴史に名を刻みながらも、
あらゆる失敗を重ねてきた天才たちによる、
滑稽で、まったくもって不可解な、
あまり知られていないほうの「功績」の数々

――おばけ直通電話をつくろうとした(発明王エジソン)
――ロケット内にトイレを作り忘れる(NASA)
――史上最悪のKGBエージェント(ヘミングウェイ)
――数学のために下着で決闘(エミリ・デュ・シャトレ)

ヤバいから天才なのか、天才だからヤバいのか?
驚異で、狂気な30人の天才たちの日常を描く意欲作!

目次詳細

はじめにーー天才たちのしくじりを1冊にまとめてみた

1 カルト教祖にして数学者のピタゴラス、その残念な死に様
2 自己肯定感の低いガリ勉君だった孔子
3 史上最も仕事を発注してはいけない男 レオナルド・ダ・ヴィンチ
4 空気が読めなかった ガリレオ・ガリレイ
5 ティコ・ブラーエのあり得ない人生
6 「オーブン」のなかで、あの格言を思いついたデカルト
7 アイザック・ニュートンと賢者の石
8 スーパースターの地位を利用して「お尻にチューして」とねだりつづけたモーツァルト
9 最先端のテクノロジーで悪ふざけに励んだ ベンジャミン・フランクリン
10 常識なんてぶっ飛ばせ。数学を勉強するために下着で決闘に挑んだエミリ・デュ・シャトレ

そのほか、カール・マルクス、アーサー・コナン・ドイル、発明王トーマス・エジソンの「お化け電話」、三島由紀夫、NASA……など総勢30名の天才たちの日常をつぶさに描く。

著者について

著:
ケイティー・スポルディング

数学博士。人生の10年間を数学の勉強に費やして、2018年に博士号を取得。大学在学中にBBCの大学対抗クイズ番組『ユニバーシティ・チャレンジ』に2度出演し、「クロスドレッサーだった歴史上の人物」「新世界のサル」のカテゴリーで健闘した。
現在は科学専門サイトIFLScienceで科学系のニュースをユーモラスに紹介しつつ、ハフポストや数学教育専門誌Maths in Schoolsにも寄稿している。
パートナーおよび1歳の娘とともにイングランド南西部ウィルトシャー州在住。

翻訳:
雨海弘美

翻訳者。訳書に、ミシェル・ザウナー『Hマートで泣きながら』(集英社クリエイティブ)、『トム・ウェイツが語るトム・ウェイツ アルバム別インタビュー集成』(共訳、うから)、クレア・ノース『ハリー・オーガスト、15回目の人生』(角川文庫)などがある。東京在住。

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