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ありふれた言葉が武器になる 伝え方の法則
定価 1,540円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 224頁
ISBN 978-4-7612-7543-3
発行日 2021年4月21日

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ありふれた言葉が武器になる 伝え方の法則

本橋 亜土 /著 

読者様の声

  • とてもわかりやすく、共感する部分も多くて、即活用したくなるテクニックが満載でした!難しい横文字が使われているプレゼン資料を見るたび、内容理解に苦しみ、『自分もこんな言葉を使ったほうがいいのか??』と疑問に思ってました。しかし、本書を読んで、簡単な言葉で伝えることの大切さを知り、やる気がみなぎってきました。何度も読み返して自分のものにしていきたいと思います。ありがとうございました!!(40代・男性)
  • 普段何気なく使っている言葉が、使い方によってはこんなにも相手に対し違った印象を与えるのかを再考することが出来る本でした。普段使っていたりテレビで目にする言葉だから頭にも入ってきやすく、明日から、いや、今すぐにでも使えそうなワードばかりでした。この本があれば普段の仕事の進め方も大きく変わると感じました。(50代・男性)

内容紹介

どうしても話が長くなってしまう
よく、「結局何が言いたいの?」と言われる
話し相手がいつもつまらなそう
交渉や営業が全然成功しない
毎日投稿しているのにフォロワーが増えない


こんな悩みを解決します!
コミュニケーションの鉄則は「相手に考えさせないこと!」。
「?」と思われた瞬間、相手は話を聞く気がなくなるからです。
本書では、『行列のできる法律相談所』『しゃべくり007』『王様のブランチ』など、人気番組のディレクターを務めてきた著者が、70年間「わかりやすく情報を伝える技術」を磨き続けてきたテレビ業界の「禁断の勝ちパターン」を日常生活で活用できるよう体系化して解説していきます。
センスも才能もいらない、誰でも今日から活用できるノウハウが満載です!

著者について

◎――1978年生まれ。番組制作会社スピンホイスト代表取締役。
◎――大学卒業後、バラエティ番組専門の制作会社を経て、ドキュメンタリーを制作するフォーティーズに入社。同社代表で、日本ドキュメンタリー界の巨匠である東正紀氏に師事する。その後、複数の制作会社でディレクターとして『王様のブランチ』(TBS)、『行列のできる法律相談所』『嵐にしやがれ』『しゃべくり007』(全て日本テレビ)など、複数の人気情報・バラエティ番組を制作する。
◎――その後、プロデューサーを経て2017年に独立し、株式会社スピンホイストを設立。『ニンゲン観察バラエティモニタリング』『バース・デイ』(ともにTBS)『それって!? 実際どうなの課』(中京テレビ)などのレギュラー番組を制作。一方、本書の元となった、テレビ業界の「伝え方の勝ちパターン」を体系化し、そのノウハウを使った企業PR動画の制作業務をスタート。「テレビの手法を生かした訴求力の高い動画が作れる」と評判を呼び、住友林業、マルコメ、新日本製薬、日本郵便など、数多くの企業から依頼が舞い込んでいる。

目次詳細

第0章 「テレビの伝え方」こそ最強の伝達スキルである
第1章 話がうまい人は相手に頭を使わせない
第2章 「つかみ」を制する者が伝え方を制する
第3章 相手の脳をハッキング! 言いたいことを記憶に残す方法
第4章 ピンチをチャンスに変える「言い換え」と「ギャップ」の魔術
第5章 嘘をつかずに魅力を2割増しする! 秘伝の「ちょい足し」テク