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パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法
定価 1,540円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 272頁
ISBN 978-4-7612-7499-3
発行日 2020年6月24日

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パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法

柿内 尚文 /著 

読者様の声

  • 題名のインパクトと実際読んでみたら読みやすかったので購入を決めました。考える技術のロジックの多さに感嘆しましたし、すぐにでも実践できるものだったので為になりました。(35歳女性・営業職)
  • ユニークな発想法や考える技術を学びたかったので購入。(56歳男性・管理職)
  • タイトルがインパクトがあり、思わず手に取りました。思考法が仕事でも私生活でも活用できて、とても具体的で100%満足できる内容でした。この種の啓発本はごく一部しか満足できないことが多いので、本書は何度も読み返したいです。(31歳女性・会社員)
  • 何か新しいことを始めたり、集客のヒントになればと思い購入しました。アイディアを出すのは苦手な方です。(32歳女性・教育/研究者)
  • 読みやすい。ポイントがまとまっているため、生活に活かしやすそうだと思った。表紙から遊び心にあふれていて、一気に読めてしまった。読み直したくなる一冊だった。(20歳女性・学生)
  • 本の題名を見て、読みたい‼と思った。(22歳女性・サービス業)
  • 仕事で使うキャッチフレーズが欲しかった。役立つ本だと確信した。思ったとおり良かった。(40歳男性・経営者)
  • 知人がおもしろいと勧めてくれ、読んでみたら「はじめに」で感動した。(男性・サービス業)
  • 斬新なタイトルが気になり、本を開きました「はじめに」の問題を読んで、今の自分はこんな本が読みたかったと直感で思い購入しました。(23歳男性・営業職)
  • 書店で本を探していて、書籍名のインパクトに興味を惹かれた。感想としては、もっと早く読みたかった。思考について学びたいと思っていたので勉強になった。人生の選択が増えた。(22歳男性・事務職)
  • タイトルと帯にほしいものが書かれていたので購入した。(35歳男性・自営業)
  • 内容を見たときに、自分の人生において為になりそうだなと思ったので購入。(20歳男性・学生)
  • 書店で本を開いたときに、読みやすい、イメージが湧きやすい!と感じたので手に取りました。実際、あっという間に読むことができ、思考の実験にはもってこいの本だと思いました。(22歳女性・学生)
  • 毎商品開発を仕事としている中で、思考法の一つとして興味があり購入しました。タイトルがいいですね。気になって中身を読みたくなります。内容も分かりやすく、実践しやすいことで面白かったです。(39歳男性・管理職)
  • プレジデントオンラインの記事を見て購入。ネットニュースのタイトルが「思うようにいかない人生をがらりと変える“思考のクセ”の付け方」だったので興味を持ち、購入しました。(47歳男性・自営業)
  • 題名がおもしろかった。背表紙の問題がズルいなと思ったと同時に、読んでみたいと思わせた。楽しい上に勉強になる素晴らしい本でした。実際の絵も多く、すぐに実践に移せました。(24歳女性・技術職)
  • 起業をしたくて、自分で色々考える機会が多いものの毎回行き詰り辛くなるばかりだったので、何かヒントが得られればと思い購入しました。(26歳女性・その他)
  • まず、タイトルが面白いと思い、興味を惹かれて購入してみました。また、私は社会人1年生で、仕事のやり方や将来を少し不安に思っていたので買いました。この本では具体的な考えを深める・広げる方法が書かれていて、これからの参考になると思いましたし、おもしろかったです!(23歳女性・会社員)
  • 思考系の本棚にあったので、手に取ってみました。タイトルが創造性が豊かで即買いました。ヒットするためには、マネを組み合わせて自分なりのオリジナリティを作らなければいけないと理解しました。(18歳男性・学生)
  • 思考法の例が最高にわかりやすかったです。本来、学校でも教えるべき大切な内容ですね! 「言葉貯金」が個人的に大変興味惹かれました。内臓疲労、疲労三兄弟、疲労カレンダー……面白かったです! 言葉貯金はじめます。(44歳男性・管理職)
  • タイトルに惹かれた。考える技術を学びたかった。自分らしく生きることとは、自分が考えたことを実行することだと改めて考えさせられました。ありがとうございます。(63歳女性・経営者)
  • 硬い頭が柔らかくなった気がします。
  • 最近読んだ「思考法」に関する本の中で最も読みやすかった。私自身考えることに苦手意識を持っており克服したいと心の中では思っていたものの、技術や方法を持っていなかった。ただ、この本を読み考えることを習慣化して実行に移していきたいと思った。
  • いつも考えている視点とは別の視座を持つようになれた
  • 現在、大学で企画について学んでいます。この本を読んで、興味のある「思考法」について学べました。
  • 考えを語源化出来ず、悩んでいましたので、考えがまとまりきれなかったので、ありがたかった
  • 敢えて読み始め(第1章)の段階で書かせて頂きます。「考え方」という形の無いものをより強固にしたく、この本を購入しました。いまは新品のプラモデルを箱から出した時の様な高揚感と期待感で胸がいっぱいです。簡潔な内容とくすっと笑えるような要素のおかげでどんどん読み進められ、第1章と本を開くまでの高揚感の時点で既に元は取れました。第2章も非常に楽しみです。これは精巧ながら非常に作りやすいプラモデルのように傑作な予感がします。
  • 言葉の定義を方程式で表してくれるところがめちゃくちゃわかりやすかった。結局は行動なので、紹介されていた方法で色んなことを具体的に考えてみたいと思う。
  • 業務の中で判断する機会が多くあり、また急に自分の意見を発表しないといけない場面も多く、そんな時に、頭の中で自分の意見が纏まらず、上手く話せなくて辛い思いをしていましたが、今回の柿内尚文先生の本に出会い(タイトルが面白くて目に入って購入しました)、『考える時間』をスケジュールに入れて、少しでも『考える事』を増やし、今までになかった考えかた、思考法を身につければと思い、繰り返し読んで、実践していきたいと思います。良い本をありがとうございました。
  • この度、コンサルティングファームに転職することとなり、思考法を鍛えたいと考え、読ませていただきました。結果として、期待を超える収獲を得ることができました。感想としまして、以下の点が挙げられます。・「考える」ということについて、他の本ではぼんやりとした記載に限られているのに対し、この本においては具体的な手法が記載されており、アクションへ移しやすい。・凡人目線のtipsが書かれており、「熱狂して生きろ」と言われている世の中で焦っている私にとっては、とてもありがたかった。また、読んでいた中でもっと知りたかった点は以下の2点です。・性悪視点について -私は本物の凡人であるため、性悪視点を持つことがとても難しく感じます(意識しても素通りしてします)。 性悪視点を持つためのtipsがあれば合わせてご教示いただきたいです。 なお、私が本を読んで考えた方法は以下の2点です。 ・とても嫌いな人が書いた/話していると思い、読む/聞く ・前提を確認し、偏見・先入観を取り除く・思考ノートについて ノートについて、実践させていただいております。 その中で、特に考えてほしい論点を、巻末付録としてつけていただければ、より本の学びを活かした実践ができると思いました。Amazonで表紙の可愛さに惹かれ購入した本ですが、人生で何度も読み直す、とっておきの一冊となりそうです。ありがとうございました。
  • 意外な所でアイデアを紐付ける事で新たに新しいアイデアをどんどん生み出せる考えが出来た広げて+考えるという考え方を取り込めた
  • 考える事に考えさせられました!
  • 目からウロコの発想で、凝り固まった頭がほぐされた感じがして爽快でした。文章も読みやすく、とても良かったです!
  • 字が大きく、要点太字が読みやすい。要点太字の出現率、章切り、図解の位置どりがリズムを作っている。
  • 「考えを広げる方法」「考えを深める方法」が分かりやすく書かれていて、「考える」と「思う」は別物ということにも納得がいきます。「頑張る」は挫折を生む危険因子 はその通りですね。がんばりすぎは良くないですね!
  • 体系化された「考える技術」を知り、仕事で活かしたかったので購入しました。(31歳女性・自営業)
  • 本当の意味で考え、それを深めていき、それを実行することの重要さを改めて知ることができました。ありがとうございます。(21歳男性・サービス業)
  • まず、自分がパン屋なのでタイトルを見て気になったのと、帯の問題の答えが知りたかったので購入。考える“コツ”がわかりやすく、学生時代や社会人時代にこのような説明のできる先生や上司に出会いたかった。また、自分の仕事の成果が出たことの確証が得られて、読んで良かったと思いました。(35歳女性・自営業)
  • 最近、思考力が低下していると思い、何か良いきっかけになればと購入しました。色々なことがわかりやすく書かれていて、新しい発見や再確認ができました。(42歳男性・会社員)
  • タイトルに惹かれ購入しました。これからの人生に役立つ知識が満載で前向きに未来を考えることができそうです!(22歳女性・学生)
  • タイトルに興味を持った。読み進めていくうちにどんどん引き込まれていった。(20歳女性・学生)
  • 知りたいことが端的に書かれていて、わかりやすかったと感じました。発想のきっかけ作りになる手法が多く紹介されていて、仕事に役立てることができそうです。
  • 今まで気づかなかった思考力を高める方法を学んだり、知っていることでも実践できていなかったと気づけたこともあり、勉強になりました。
  • 職場の上司から努力や勉強も大事だけど、考えた人が勝つと教えてもらいました。ただ、どう考えるのか。漠然としていたとき、この本に出会いました。私の求めていた考え方の答えが見つかり、実践したいと思います。
  • 「考える技術」を身に付けられる技術本でもあるし、「考える技術」を持った自分になれる自己啓発本でもある。確かにな、と腑に落ちるような文章が沢山ありました。表紙の可愛さで手に取りましたが、中身の良さで他人に勧めたくなりました。(20代・女性)
  • タイトルから衝撃的だったし、何より新たな発想力や考え方が養われて、買ってよかった。(20代・男性)
  • それぞれの項目がスッキリしていて筆者の伝えたいこともわかりやすくとてもすらすらと読むことが出来ました。様々な考え方が紹介されていて、誰でも今日から実践できそうなことばかりで実用的だと感じました。何度も読み返して考える力を身につけたいと思います。(20代・女性)
  • 仕事で行きづまり書店に行き、良い本を探していました。タイトルに惹かれて(発想の転換のようなタイトル)立ち読みしましたら、今の私にピッタリな内容だったので購入しました。考えることが法則化されていてわかりやすく、すぐ実行できそうです。ありがとうございました。(40代・女性)

内容紹介

企画した本1000万部突破! ベストセラー編集者、初の著書!
仕事にも、人間関係にも、恋愛にも、お金のことも、家族のことにも使える!
「想像以上の答えが見つかる思考法」


●考えるには「論理的に考える」と「非論理的に考える」がある
○人は1日に6万回思考する
●「考える」の基本は「広げる」と「深める」
○「考える技術」はブルーオーシャン⁉
●新しいものを生み出す「かけあわせ法」「数珠つなぎ連想法」とは
○苦手なものが消えていく「360度分解法」
●「ずらす法」で売れないものが売れ始める
○オリジナル=マネ×マネ×マネ
●思考ノートで「思考貯金」!
○自分のアタマだけで考えず、人の頭をどんどん使え
●考える練習=「シコ練」をしているか
○思考において「性格悪い」 はほめ言葉


こんな問いの答えも紹介!
「クスッと笑える回答」から「アッと驚く回答」まで!


●モテない男子高校生が女友だちをたくさん作るには?
○ダイエットを長続きさせるためには?
●松岡修造さんが日本一熱い男になれた理由とは?
○100万部以上のベストセラーが生まれる条件とは?
●さびれてきている商店街を活性化するには?
○自社の離職率を下げるには?

著者について

編集者。1968年生まれ。東京都出身。聖光学院高等学校、慶應義塾大学文学部卒業。読売広告社を経て出版業界に転職。その後、ぶんか社、アスキーを経て現在、株式会社アスコム取締役編集局長。

長年、雑誌と書籍の編集に携わり、これまで企画した本の累計発行部数は1000万部以上、10万部を越えるベストセラーは50冊以上に及ぶ。特に実用書のジャンルで数々のヒットを飛ばしている。

現在は本の編集だけでなく、企業のクリエイティブコンサルティングや事業構築のサポート、講演やセミナーの講師など多岐に活動。

目次詳細

【この本のトリセツ】

第1章 「考える」について最初に知っておいてほしい3つのこと
1 考える=「広げる」+「深める」
2 「考える」と「思う」はまったくの別物
3 考えるには「論理的に考える」と 「非論理的に考える」がある
コラム① 人類長年の課題「習慣化」に挑む

第2章 「考える技術」で未来は変えられる
普通だったものが、ちょっとしたことですごく魅力的なものに生まれ変わる
「考える技術」はまだまだブルーオーシャン!
「考える」には邪魔するものがたくさんいる!
東大出身者には 「考える技術」を身につけている人が多い
「考える技術」で人生を楽しくしよう!
コラム② 失敗は最強のインプット

第3章 「考える技術」を思い通りに使いこなす
アイデアは浮かんでくるものではなく、つくるもの
ルール1 ゴールを決める
ルール2 インプットして現状を整理する
ルール3 考える=「考えを広げる、考えを深める」
考えを広げる方法1/6 「かけあわせ法」
考えを広げる方法2/6 「数珠つなぎ連想法」
考えを広げる方法3/6 「ずらす法」
考えを広げる方法4/6 「脱2択」
考えを広げる方法5/6 「まとめる法」
考えを広げる方法6/6 「あったらいいな」
考えを深める方法1/6 「360度分解法」
考えを深める方法2/6 「ポジティブ価値化」
考えを深める方法3/6 「自分ゴト、あなたゴト、社会ゴト」
考えを深める方法3/6 「すごろく法」
考えを深める方法5/6 「正体探し」
考えを深める方法6/6 「キャッチコピー法」
コラム③ 難しいから自分でやる

第4章 頭の中をクリアにする「思考ノート」のつくり方
まっ白いノートに 考えたことを書いていくことのすばらしさ
すごい人はなぜノートに書くのか?
ノートを使えば、仕事がつまらない理由も一目瞭然
実践! 思考ノートのつくり方
ノートのもうひとつの強み「思考貯金」
ホワイトボードでみんなの頭の中を見える化
コラム③ 熱狂して生きろ! に惑わされない

第5章 考える技術がさらに上がる習慣
頭だけで考えた「ロジカル仮説」は 間違えることがある
オリジナル=マネ×マネ×マネ
いい人のままだと、いつまで経っても思考は二流
人の頭を使わせてもらう
「考える時間」をスケジュールに入れる
考える練習=「シコ練」をしているか?
「考える時間」をマシマシに
シンキングプレイス= 思考が生まれる場所をつくる