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100年の旅
定価 1,760円(税込)
判型 A5判変形
体裁 上製
頁数 208頁
ISBN 978-4-7612-7475-7
発行日 2020年2月19日

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100年の旅

読者様の声

  • 今の私の年齢までは一気に読みました。「そうそう、こんな時もあったなぁ。結構頑張ってたな私。」53歳。確かに「でも、それも良し」です(笑) そして、これからの私…ゆっくり、ゆっくり、1ページずつめくりました。日曜日に、もう一度夫と読んでみます。何があっても、ずっと一緒に笑っていられますように。
  • 書店でふと目に留まり、自信の年齢のページを広げたとき、すべてのページを見てみたいと思い購入しました。久しぶりに一生をかけて何度も読み返したい本に出逢えました。ありがとうございます。(28歳女性・営業職)
  • 書店でアルバイトをしており、この本の表紙を見てすぐに「買おう」と思いました。どのイラストも素敵で、特に年によって変化する手の表現が好きでした。(20歳女性・学生)
  • ラジオを聞いて、1才ずつのコメントがおもしろそうですぐに書店で探して買いました。見本を見て、あ~確かにこんな感じで育ってきたよねと思い、親を見ると将来こんな感じで年を重ねていくんだろうなあと思い、手元に置いておきたくなり買いました。(52歳女性・主婦)
  • 子どもへのプレゼントとして購入。子どもが5歳になったこともあり、絵本を通じて人生の長さや死の存在を知るきっかけにちょうどいい本だと思ったため。(33歳男性・技術職)
  • 文の面白さや絵が素晴らしかった。(33歳女性・主婦)
  • 「本」といえば、家族で楽しむというイメージがあまりなかったのですが、この本であれば、家族で一緒に読むこと、楽しむことができるかなと思いました。この本をきっかけにワイワイできたらいいと思います。(12歳女性・学生)
  • 何よりもイラストがとてもかわいい。子どもの頃の内容と大人になってからの内容がリンクしているところもあって、そこがまたおもしろい。一分でも様々な捉え方ができるので、人生についての想像力が豊かになる。(21歳女性・学生)
  • 確かに年齢と共に同じ世界でも違って見えるようになってきたと感じていた。絵もとても素敵で誰かにプレゼントしたくなる本です。(49歳女性・自営業)
  • 9月に赤ちゃんが生まれるため、一緒に読みたいと思い購入しました。(27歳男性・技術職)
  • たまたま立ち寄った本屋で、まず題名とイラストを見て手に取りました。1才ごとのコメントが懐かしく、そして愛しい気持ちになり……自分の年齢を見たら、それがまた共感する文章でした。誕生日プレゼントに、親友へ贈る分と自分用と2冊購入しました。(48歳女性・医療/福祉)
  • 大人になった今でこそわかる味わい、楽しく拝読いたしました。(女性・会社員)
  • なかなかシンプルで考えさせられた。パッと感じるものがあった。(65歳男性・サービス業)
  • 人生折り返して、若いころの気持ちを思い出したりした。これから毎年誕生日に読もうと思う。(53歳女性・技術職)
  • 旅にまつわる本が紹介されている中で、人生を旅に例えたこの本が気になりました。コロナの影響で自宅で過ごす時間が増え、人生を見つめ直すこの機会にぴったりの本です。(25歳女性・営業職)
  • 書店に入った所すぐに飾っていて、なんとなしに手に取ってチラ見したらすごく引き込まれる本で買う予定はなかったけど思わず購入しました。短い文で1ページずつ100年の人生を描いているんですが、自分の人生のこれまでとこれからを考えることが出来る素敵な本でした。
  • 毎年感じ方が違うんじゃないかと感じる本。毎年読みたいし、年齢が違う人と一緒に読みたいし、いろんな人にお勧めしたい。
  • 今の私の年齢までは一気に読みました。「そうそう、こんな時もあったなぁ。結構頑張ってたな私。」53歳。確かに「でも、それも良し」です(笑)そして、これからの私…ゆっくり、ゆっくり、1ページずつめくりました。日曜日に、もう一度夫と読んでみます。何があっても、ずっと一緒に笑っていられますように。
  • 今私は二十歳で、今後の人生を考えたとき、どんなことを思うのか気になっていたが、正直二十歳までのページが自分に当てはまりすぎて次のページを見てしまうのが怖くなりました。しかし、筆者のあとがきを読んで、いろんなことを考えている、いろんなことを感じている、いろんな人の考えに当たりたいと思い最後まで読みました。人生には必ず死が来るということを怖がりすぎないで、今を一生懸命生きていこう、そんな風に背中を押してもらえた気がします。
  • 書店で手に取り、自分の年齢と本の言葉に腑に落ちるところがあり購入しました。元気になったり落ち込んだりしますが、心に寄り添ってもらえたような気がして、元気が出ました。とても素敵な作品なので、また年齢を重ねるとともに読み返したいと思います。家族や友人にもオススメしたいです。(27歳女性・医療/福祉)
  • 評判が良かったので読んでみたいと思いました。(56歳女性・その他)
  • 雑貨店で立ち読みしてから、イラストと色々な背景が想像できる言葉が心に残り、購入を決めました。(31歳女性・医療/福祉)
  • 書店の店主に薦められて購入してみました。自分の人生と重ね合わせっつ、未来に思いを馳せつつ、楽しい旅がしたいと心から願いました。(37歳女性・医療/福祉)
  • 気軽に読めそうだと思って買いました。イラストも独特のぬくもりがあって良かったです。日本とドイツで文化も習慣も違っても共感したり、心に響くものがあるのは、いろんな人の生の声だからなんだと思いました。面白かったです。(30歳女性・会社員)
  • 偶然手に取り、開いたページの言葉が少し疲れていた自分の心にしみました。大丈夫!私は私で頑張れる!そんな勇気と自信が持てました。仕事に対する不安や、周りの結婚への焦りなどをくみ取ってくれたような表現やその時の年齢にほっとしました。大丈夫大丈夫と言ってくれているような気がしました。(25歳女性・会社員)
  • ほかの本を購入する目的で書店に行った際、本書が目に留まり、帯のキャッチフレーズや表紙のイラストに惹かれ購入しました。今の自分の年齢のページが、まさに今の自分の環境にぴったりで、その後のページをめくるのが楽しみでもあり、少し恐ろしくもあり……生きることに疲れたとき、また読み返したい作品です。(24歳女性・営業職)
  • 誕生日に親友からプレゼントされました。読む前にこちら日本の乾燥を見て「愛する人への贈り物として」「素敵な本」と書いてあり、読む前からすごく楽しみな気持ちになりました。毎日すこしずつじっくりと読んでみて、みなさんの行っている通りだなと思いました。今まで以上に1分1秒を大切に過ごしていきたいと思いました。(22歳女性・会社員)
  • イラストがかわいくて読みやすい。美容室に置いてお客様に読んでいただくのに良いと思った。(61歳男性・その他)
  • 中村アンちゃんのインスタグラムに載っていて面白そうで購入しました! 毎年誕生日に読み返したいような、私の好きな本でした。(26歳女性・会社員)
  • 絵がステキだったのと、文字が少ないのに心に刺さる文章で、子どもや祖母、母など色々な人と見たいと思った。年を重ねるごとに見える世界や心の変化がある自分の心に寄り添ってくれる本だった。(30歳女性・自由業)
  • 未来に足を踏み入れたような不思議な感覚。37歳。望んでいたものは大体手にいれて、自分の人生の主役が子供に置き換わろうとしている。でも、まだまだ驚きはあるんだ、もっと深い感情に出会うんだ、人生が楽しみになった。
  • 図書館で見つけて読み、この本に癒されている自分に気づいてすぐに購入しました。辛い闘病生活、思春期の子供との距離感の悩み等々、この本を1ページめくるごとに長い人生のほんの一時であり、喜ばしい出来事もまたその逆も、全部が私の貴重な『旅』なのだと思えるようになりました。(50代・女性)
  • 歳を重ね1度きりの人生、悔いのないように生きていきたい。コロナ禍の中、気がめいって頑張れない時、この本を書店でみつけ、自分の人生旅の途中、頑張らないとと自分を勇気づけてくれました。お守りとして大切に手元に置いておこうと思います。(50代・女性)

内容紹介


【全国の書店員さんから圧倒的支持!】
SNSを中心に話題の本、
発売即重版!!

ドイツから世界中の心をとらえた、
14カ国で翻訳のベストセラーがついに邦訳!

こんな絵本、見たことない。
感動と感謝の声、続々!!


家族全員にとって大きな財産です。
はじめて読んだあと、愛する人への贈り物としてまた注文しました。
愛情のこもったイラストと簡潔な表現に笑い、熟考し、涙が出ました。

なんて素敵な本! この本をありがとう。私の本棚の資産です。

私は子どもたちと一緒にこの素晴らしい本を読みましたが、
どれほど感動したかを言葉にできません。

高齢者へのプレゼントにも最適です。
(ドイツの「amazon.de」のレビューより抜粋)

人生がどうなっているか知りたいですか?
すべてがこの本にあります。


この本のアイデアは、あるとき、ふと生まれました。それは、生後間もない姪っ子が、ミイラのように布にくるまれ、外界に向かってまばたきしているのをはじめて見たときでした。なんて不可思議な旅が、この子を待ち受けていることか! と思ったのです。彼女を待ち受ける素敵なことをうらやましく思う気持ちが半分。でも同時に、今までのさまざまな痛みの記憶から、自分の中につまっている悲しみを思い、同じものがやはり彼女を待ち受けているとも感じました。
悲しいことに、おとなになると私たちは、世界に満ちる驚き、たとえば、連なる山々や満月、そして他者から受ける愛情になんだか慣れてしまい、当たり前に思ってしまうことがあります。それらの気高さを感じ取る心をもう一度取り戻すには、世界を新しい視点で見る必要があるのかもしれません。この本では、人生のそれぞれの局面で、世界の見え方が変わるということを表現できたらと思いました。(著者「あとがき」より)

私たちは「不可思議な旅」のまっただ中で、互いに出会い、すれ違い、ぶつかりあったり惹かれあったりして生きています。
さまざまな年齢の方々に、この旅をともに生きる家族や友人とこの本を手にとり、自由な会話をしていただければと願っています。(「訳者あとがき」より)

著者について

ハイケ・フォーラ
おそらく、人生の今、中盤あたりにいる。ツァイト・マガジンの編集者で、この本を姪のパウラとロッタに捧げる。パウラとロッタは、赤ちゃんのとき著者にこの本のアイデアを与えてくれ、その何年後かには、実際につくる作業も助けてくれた。

ヴァレリオ・ヴィダリ
イタリア出身のイラストレーター、ベルリン在住。ハイケより若く、ハイケの姪たちよりは年上。作品には多くの受賞歴がある。

前田 まゆみ
1964年、神戸市生まれ。京都在住。絵本作家、翻訳家。
神戸女学院大学で英文学を学びながら、デッサンなど絵の基本を学ぶ。1994年ごろから絵本作家として活動。
翻訳絵本に『翻訳できない世界のことば』(創元社)、『あおいアヒル』(主婦の友社)、著書に『幸せの鍵が見つかる 世界の美しいことば』(創元社)、『野の花えほん 春と夏の花』『野の花えほん 秋と冬の花』(あすなろ書房)などがある。