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2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート
定価 1,404円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 192頁
ISBN 978-4-7612-7293-7
発行日 2017年10月16日

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2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート

長谷川和廣 /著 

読者様の声

  • 自身も組織運営で行き詰まっていた時に手に取りました。読み始めて数ページで「これは良書に出会った」と確信しました。読みやすく、参考にしたいことが多くありました。(29歳男性・管理職)
  • 仕事に対する取組み、意識改革をする上で参考になり、常に立ち返る時の原点となる本です。(41歳男性・自営業)
  • タイトルが気になり中を見ました。チャプターで分けられていてとても読みやすい。モチベーションが上がる言葉が多く、とても良かったです。(27歳男性・管理職)
  • 仕事に対して考え悩み続けている中、本書が目に入ってきた。本書にもある、6つの能力を持って仕事に取り組みたい。(42歳女性・技術職)
  • 書店で手に取り、今の自分の課題に合致していると思い、購入しました。端的なまとめで、理解しやすい構成です。(57歳男性・管理職)
  • 新聞広告を見て「ノート」の内容に興味があり、広告当日に買いました。読んでいて全くその通りだと思えることが多く、特に127番は納得しました。(40歳男性・会社員)
  • 著者は実際に会社再建に携わり、多くの事業を成功されたようで、この本が強い私の味方であり友となってくれそうな気がする。格好良すぎる、または奇抜なビジネス書は嘘っぽいが、この本は実践できそうなことが多々ある。(61歳女性・営業職)
  • 良いアドバイスになり、自分のためになりました。(34歳男性・会社員)
  • 自信をなくしてしまったり、足が止まってしまったり、日々の仕事の中で葛藤があるのですが、この本を手に取った時、自然とモチベーションが上がりました!(25歳女性・営業職)
  • 将来的に会社の利益を増加させたいという思いがあり、少しでも参考になることがあればと思い手に取りました。ヒントになるコメントが多く、少しでも実行し、数年後、増益につながればと思います。ありがとうございました。(52歳男性・会社員)
  • 勉強のため購入。社員教育の本として大変参考になります。(67歳男性・管理職)
  • 学者ではなくビジネスマンが経験で得た金言がいくつもあり、生き抜くヒントをいくつも得られました。(49歳男性・管理職)
  • 経営というのが分からなくなっていて買いました。我が社とダメなところが合っていて、とても勉強になりました。(28歳女性・経営者)
  • 書店で見かけ、題名に惹かれて読みました。参考になりました!!(59歳男性・経営者)
  • キャッチコピーがいいですね。2000社の赤字会社を黒字にした。文章が長くないのでわかりやすい。著者にお会いしたいです。(54歳男性・経営者)
  • 2000社の赤字会社を黒字にしたという内容を読んでみたかったので。(34歳女性・主婦)
  • 転職を考えているため、購入。(27歳男性・自由業)
  • 「2000社の赤字会社を黒字にした」というサブタイトルに惹かれて購入。(78歳男性・経営者)
  • 会社が良いと社員も幸せなので、自分もそういう力を見つけたいと考えています。(34歳女性・事務職)
  • 社長がどのようにノートを作成していたのか気になりました。(36歳男性・技術職)
  • 書店で手に取って読んでみたくなりました。(48歳男性・管理職)
  • 子育てしながらの仕事をしていますが、仕事のことをもっと考えようと思い購入しました。毎日忙しいけれど、もっと真剣に仕事をしていこうと考えさせられました。(28歳女性・事務職)
  • 今、大変仕事を楽しんでいるが、仕事の技術を上げる方法論を社員でなく社長の立場(目線)で見ることに興味があるので購入。自分が常に考えていることが大半であり、自信になった。(47歳女性・技術職)
  • 内容は、その通りだなと思いました。社長にはなりませんが、社長を助けられる私でいたいです。(62歳女性・その他)
  • 実家の家業を存続させていくために自分なりにできることは何か、考えていた時に出会ったのがこの本でした。(26歳男性・自営業)
  • 現在の自分に必要なものと感じたので購入。(36歳男性・管理職)
  • 一部署を任されることになり、マネジメントなどに悩んでいて。タイトルが心に残ったので購入。(46歳女性・会社員)
  • タイトルに関心。経験に基づく原理原則は説得力があった。(38歳男性・技術職)
  • 書籍の帯に書いているコメントに興味を持ったため購入。私を含めて、意外と利益の出し方を理解していない人は多いと思います。(47歳男性・管理職)
  • 経営環境が非常に厳しくなっているため、購入した。(57歳男性・会社員)
  • 新聞で知って買った。管理者の考え方、一般社員の考え方を端的に書いてあり、良かった。(58歳男性・管理職)
  • 本の内容がわかりやすく理解しやすかったので購入しました。(38歳女性・医療/福祉)
  • 今のニーズに合ったことだったので、とても読みやすく、共感しました。(40歳女性・その他)
  • 素晴らしい。(58歳男性・技術職)
  • 1つ上の目線の仕事をするために、持っているべきスキルやマインドを学びたかったため購入。(44歳男性・管理職)
  • ビジネスの勉強をしたいので購入。(25歳女性・営業職)
  • 会社経営をしており、もっと勉強しようと思ったため購入。(21歳男性・経営者)
  • 目次に目を通したら、ついつい中身が読みたくなった。仕事での心掛けで、参考になることがある。(58歳男性・公務員)
  • 赤字会社を黒字に建て直した方の仕事に対する考え方、姿勢が自身の今後の役に立つと思った。(47歳男性・会社員)
  • 職種が営業のため、利益を出す方法を勉強したかった。また、この本を通じて今の自分に足りない知識を覚えたい。(29歳男性・営業職)
  • 前シリーズを購読した経験があったことと、本屋の店頭で少し立ち読みして内容が気に入ったため購入。(56歳男性・管理職)
  • 仕事に向かうために、知識を学びたくて買いました。読んで仕事への気持ちが変わりました。(23歳女性・技術職)
  • 書店でタイトルが目に入り、手に取りました。立ち読みして内容に感動したので求めました。(44歳男性・管理職)
  • 同感することと、感心することがたくさんありました。(51歳男性・自営業)
  • リーダー力を上げたかった。少し読んで読みやすくわかりやすかったので購入。実践で活用しながら、読み返していきたい。(39歳男性・営業職)
  • 仕事に対する心構えを学ぶことができました。(46歳女性・その他)
  • 起業を目指しているので購入しました。MBAで習うことと内容が似ていたり、例がわかりやすかったので、とても読みやすい本でした。長谷川さんに私の起業計画書を見ていただきたいと思ってしまうほどでした。今後もこういう本をお待ちしています。(34歳女性・営業職)
  • タイトルに興味を持ち購入しました。教師という職業柄、ノートの取り方に興味があり、また、考え方の上で役立つものがたくさんありました!(30歳女性・公務員)
  • 書店のランキングで上位になっており、数ページ見たときに、内容の濃さに即購入しました。目からウロコが落ち、漠然とやるべきことが見えた気になりました。(42歳男性・自営業)
  • タイトルが目をひいたので購入しました。なるほど!と思うこともあり、勉強になりました。(35歳女性・自営業)
  • 最近仕事をはじめたのですが、早く覚えて収入を得たいと思い購入しました。大変参考になりました。ありがとうございました。ノートに書き留める、さっそくやってみようと思います。仕事がうまくいく気がしてきました。頑張ります!(48歳女性・自営業)
  • どんな頭脳の持ち主でも努力なしでは目標をかなえられないのだと思います。これからの時代、特に今後世の中が大きく変わろうとしているとき、“生きる力”が大切です。社長のノートから多くを学ばせていただきました。(59歳女性・公務員)
  • 経営者としてのモラルや行動、将来のビジネスの在り方として参考にしたいです。(57歳男性・自営業)

内容紹介

【25万人が学んだ! 自分も会社も黒字化する、仕事のちょっとしたコツ!】

2000社を超える赤字会社を黒字化した著者が、50年間で書き続けたノートの数は283冊。
その中から厳選された「プロの仕事術」を一挙公開!

◎なぜ、赤字に転落する会社が出るのか?
◎会社に求められる人材、捨てられる人材の違いとは?
◎利益を出す仕事人が実践するコツとは?
◎本物の「仕事のプロ」とはどのような人か?
◎大不況時に知っておくべき、首の皮一枚戦略とは?
など、若手ビジネスパーソンからプロの経営者まで人気を博したコンテンツを完全収録!

【「はじめに」より】
「再生仕事人」として働いた50年の間、仕事中や移動中に気づいたプロフェッショナルの仕事のコツや利他の心構え、組織の良し悪しなど、日々「おやっ!」と思ったことを書き留め、「OYATTO NOTE」(おやっとノート)と名付けました。その数は283冊に達します。
(・・・・・・)
本書は、『社長のノート』全3冊から今の時代に合った、「生きる」というテーマにふさわしいトピックを選び出し、再編集したものです。さらに、第3弾出版以降も書き続けた新コンテンツも収録しています。
生きる環境がどう変化しようとも、何事にも前向きに立ち向かい、挑戦する姿勢が求められます。そのときに無手勝流では沈没の憂き目が避けられません。歴史が語るように、普遍的な法則や、変化する環境に対応した戦陣の経験、事例が羅針盤になるはずです。
この本によって、「生きる力」を身につけ、誰もが立ち向かうであろう課題をしなやかに乗り越えるための一助になれば、著者として最高の幸せです。

著者について

1939年千葉県生まれ。中央大学経済学部を卒業後、グローバル企業である十條キンバリー、ゼネラルフーズ、ジョンソンなどで、マーケティング、プロダクトマネジメントを担当。その後、ケロッグジャパン、バイエルジャパンなどで代表取締役社長などの要職を歴任。ケロッグ時代には「玄米フレーク」、ジョンソン時代には消臭剤「シャット」などのヒット商品を送り出す。

2000年、株式会社ニコン・エシロールの代表取締役に就任。50億円もの赤字を抱えていた同社を1年目で営業利益を黒字化。2年目に経常利益の黒字化と配当を実現、3年目で無借金経営に導く。これまでに2000社を超える企業の再生事業に参画し、赤字会社の大半を立て直す。現在は会社力研究所代表として、会社再建などを中心に国内外企業の経営相談やセミナーなどを精力的にこなしている。

27歳のときから、有益な仕事術、人の動き、組織運営、生き残り術などのエッセンスを「おやっとノート」として書き留め始める。この習慣は78歳の現在も続いており、その数は283冊に達する。これをもとにして出版された『社長のノート』『社長のノート2』『社長のノート3』(いずれも小社)は累計25万部を超えるベストセラーとなった。その他の著書に、『超・会社力』『仕事前の1分間であなたは変わる』(いずれも小社)などがある。

目次詳細

第1章 会社で大切にされる人、されない人の違い
第2章 変化を先読みし、利益を生み出す人が生き残る
第3章 若いときは失敗を恐れず、仕事の基礎を身につける
第4章 偽物でない「プロ」と呼ばれる人になる
第5章 人工知能に負けない企画力・発想力を育てる
第6章 ますます求められる「リーダーシップ」の原則
第7章 生きるために、横着心を捨てなさい
第8章 自分の限界を超えた力を出すために必要なこと