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大人の語彙力が使える順できちんと身につく本
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定価 1,404円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 208頁
ISBN 978-4-7612-7268-5
発行日 2017年7月10日

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大人の語彙力が使える順できちんと身につく本

吉田 裕子 /著 

本書の中身をご紹介

読者様の声

  • もうすぐ50になりますが、使える言葉が幼稚で困っていました。明日から使ってみたい言葉が多く、とても楽しい本です!(49歳男性・自営業)
  • 社会人になりたてなので、臨機応変に対応できるように、表現力を身につけたくて買いました。(29歳男性・事務職)
  • 日々表現力のなさに悩んでいたので購入。今さら教えてもらえないような言葉が事例つきで書いてあり、わかりやすく読みやすいです。(31歳女性・学生)
  • 知識として知っているだけの語彙について、使用場面や状況を知ることができたので、自信を持って使いこなせる気がします。(45歳女性・教育系)
  • 自分の語彙力を確かめたかったのと、ビジネスマナーの向学として購入。語彙を増やすというより正しい表現方法が身につき、楽しみながら勉強できた。(33歳男性・会社員)
  • 日頃無意識に使っている言葉の正しい使い方、語源など基本的なことがわかる。(43歳男性・会社員)
  • 挨拶の場が多くなり、「裸の王様」になりたくなかったので、言葉の力をつけるために買いました。(77歳男性・その他)
  • 仕事でメールを送ることが多く、失礼のない内容にしたいので購入しました。(42歳女性・サービス業)
  • 就職活動で目上の方とやりとりする機会が増えるため、勉強しようと購入。例文や解説も多くわかりやすいです。(22歳女性・大学生)
  • 知っているようで、本当には理解していない言葉があり、このような本を探していました。例文があるのがよかったです。(72歳男性・その他)
  • 常識を身につけたくて買いました。今勉強中です。TPOも大事だと思いました。(66歳男性・その他)
  • 書店で手にとり、数ページ目を通し「言葉と意味」と「例文」「説明」の読みやすさで購入しました。(46歳男性・会社員)

内容紹介

「今日は私におごらせてください」「お見それしました」
→目上の人に使うと失礼なのはなぜ?
「すみません」「申し開きもできません」
→反省の気持ちがより伝わるのは?
「私淑する」「薫陶を受ける」
→直接指導を受けた相手を言うのは?

大人として身につけておきたい教養のひとつ、「語彙力」。
“語彙力のある人”や、“話していて知性を感じる人”は、適切な文脈で豊富な言葉を使いこなします。語源やニュアンスといった言葉の背景を理解したうえで、年齢や立場にあわせて、言葉を磨いているのです。

そこで本書では、言葉の意味だけでなく、「使用シーン」「成り立ち」「強さ、重み」「ニュアンス」といった基本知識に加え、知性あふれる言葉を日常で使いこなすための解説をつけました。

言葉の引き出しが少なくて、思っていることが伝わらない…
幼い言葉を使っているせいで、バカっぽく見られている?


そんな思いが少しでもよぎったら、是非、本書を読んでみてください。
普段の会話はもちろん、仕事でのやりとり、メールや手紙、お詫びするときなど、あらゆる場面で使える厳選200語が身につきます。

著者について

国語講師。三重県出身。公立高校から、塾や予備校を利用せずに東京大学文科Ⅲ類に現役合格。教養学部超域文化科学科を首席で卒業後、学習塾や私立高校などで講師の経験を積み、現在は大学受験塾の教壇に立つ。また、カルチャースクールや公民館で古典入門、文章の書き方講座などを担当し、6歳から90歳まで幅広い世代から支持される。たとえ話や笑いを交えた、わかりやすく納得できる教え方が好評で、栄光ゼミナールの授業コンテストで全国優勝した経験を持つ。
『源氏物語』『百人一首』をはじめ、古典・近代文学・歌舞伎などの教養に裏打ちされた日本語の見識を活かして、社会人女性向けの敬語講座、書籍の執筆にも取り組む。
NHKEテレ「Rの法則」に敬語講師として出演するなど、テレビや雑誌でも幅広く活躍中。
著書(監修を含む)に『美しい女性をつくる 言葉のお作法』『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』(かんき出版)や、『正しい日本語の使い方』(枻出版社)『品よく美しく伝わる「大和言葉」たしなみ帖』(永岡書店)『語彙力強化ドリル300』(宝島社)など多数。

目次詳細

第1章 仕事がなめらかに進む挨拶の定番表現
おそれいります/心待ちにする/ひとかたならぬ/心ばかりの/肝煎り……etc

第2章 さりげなく人を立てる表現
あやかる/板につく/心づくし/珠玉/お株を奪う/慧眼……etc

第3章 反省を真摯に伝える表現
面目ない/申し開きのできない/気を揉ませる/忸怩たる思い……etc

第4章 文書・メールでよく使われる表現
ご自愛ください/万障お繰り合わせのうえ/笑覧/腐心/寛恕……etc

第5章 伝統をふまえた日本ならではの表現
土壇場/しのぎを削る/正念場/二の句が継げない/糊口をしのぐ……etc

第6章 言いにくいことを穏やかに伝える表現
あいにく/手前味噌/おこがましい/老婆心/お戯れ/膠着状態……etc

第7章 大人なら知っておきたい表現
本来の意味から変化した言葉:こだわる/破天荒/潮時/確信犯……etc
目上の人には使えない言葉:上手/そつがない/お見それしました……etc
間違われやすい言葉:敷居が高い/世間ずれ/役不足/奥さん……etc
ビジネスシーンで見聞きするカタカナ用語:ニッチ/サマリー/マイルストーン…etc
あらたまった場で使われるかたい表現:忖度/不退転/顛末/多寡/誤謬……etc