学ぶ。みがく。変わる。
HOME ビジネススキル・キャリア 仕事術 ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルール
ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルール
定価 1,404円(税込)
判型 新書変形
体裁 上製
頁数 176頁
ISBN 978-4-7612-7179-4
発行日 2016年6月20日

ご購入

紙の書籍

  • amazon.co.jp
  • 紀伊國屋書店
  • honto
  • 楽天ブックス
  • セブンネットショッピング

電子書籍

  • BookLive
  • honto
  • iBooks
  • kindle
  • Kinoppy
  • kobo
  • Google Play(TM)ブックスGoogle Play™ブックス
  • セブンネットショッピング

ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルール

鈴木 鋭智 /著 

読者様の声

  • 簡潔に書かれており、理解しやすく読みやすかった。(65歳男性・管理職)

内容紹介

「ロジカルシンキングは難しい」「フレームワークを学んだが仕事に応用できない」という人は多いものですが、その原因は「ロジカルシンキング」そのものではありません。

不公平感、被害者意識、過去へのこだわり、精神論、理想主義……人間の脳には合理的思考を妨げる「悪い癖」が存在します。この癖を捨てない限り、理論を学んだ人でも本質からずれた問題に固執したり、効果のない対策をくり返したりしてしまうのです。

本書では、まず頭の中から「考えてもムダなこと」を削ぎ落とし、「考えるべきこと」を最小限(ミニマル)に絞り込むためのルールを説明します。
そしてもっと「クール」な解決策を見つけるための発想のヒントを紹介します。

「ロジカルシンキングを学ぶ前の最初の1冊」として読んでいただいても構いませんし、「人生をスッキリさせる心の持ち方」として読んでいただいても構いません。

「ミニマル思考」の人にとって、仕事も人生も、身の回りのすべては「新しい問題解決のゲーム」になるのです

著者について

1969年青森県生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了(認知心理学専攻)。
大手予備校講師時代、小論文を「文章表現ではなく問題解決能力の試験」と再定義することによって合格率を倍増。その過程で「ミニマルシンキング」「3Dの法則」など独自の論理思考メソッドを開発する。そのノウハウをまとめた受験参考書『何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55』(KADOKAWA)はロングセラーとなり、台湾ではビジネス書として翻訳出版される。
現在は企業研修やビジネスセミナーにおいて「ロジカルな話し方、書き方、議論の仕方」を指導する。
おもな著書に、『仕事に必要なのは、「話し方」より「答え方」』(中国語版タイトル『回話的藝術』) 、『何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55』(同『寫作的技術』)、『何を準備すればいいかわからない人のための AO入試・推薦入試のオキテ55』、『何となく解いて微妙な点数で終わってしまう人のための 現代文のオキテ55』(以上、KADOKAWA)、『公務員試験 無敵の論文メソッド』(実務教育出版)がある。

目次詳細

CHAPTER1 ミニマル思考とジャンク思考
CHAPTER2 説得力のある問題提起のルール
CHAPTER3 解決につながる原因分析のルール
CHAPTER4 空回りしない解決策のルール
CHAPTER5 頭の中のジャンク思考を整理する