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アンガーマネジメント 怒らない伝え方
定価 1,540円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 224頁
ISBN 978-4-7612-7089-6
発行日 2015年5月22日

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アンガーマネジメント 怒らない伝え方

戸田久実 /著 
相手も自分も傷つけない わかってもらえる怒り方がわかる!

読者様の声

  • 怒りを数値化する~という考え方は、いますごく役に立っています。(26歳女性・会社員)
  • 中途新人に対して毎日のように指導・教育も含め怒っていました。毎日同じミスの指摘を言うのも嫌になり、本書を手に取りました。「ちゃんと」「しっかり」を多用しており、反省……。(34歳男性・営業職)
  • 介護の関係で色々な人に会うのですが、なかなかスムーズに意思疎通を図れず疲れていたときに出会いました。自分のことを客観的に見ることができました。(40歳女性・教育/研究者)
  • 怒りのコントロールが難しいと思っていたところ、テレビ番組で取り上げられていて、詳しく知りたくなったので購入。自分自身はもちろん、主人にも、中・高生の子どもたちにも役立つと思いました。(41歳女性・主婦)
  • 同僚がパワハラ事案をおこしたため購入。「理由」を説明することの大切さ、「理由」を自分が理解することの大切さが分かりました。(58歳女性・公務員)
  • 怒りのメカニズムを知ることでこれからの生活が変わりそう。
    (19歳女性・大学生)
  • 感情に振り回されることが多く、少しでも人とのかかわりがスムーズにできるといいと思いました。読んでみて心のモヤモヤが少なくなりました。(26歳女性・その他)
  • 内容が具体的ですんなり入るようたくさん工夫がされていました。(49歳男性・公務員)
  • 管理者としてマネジメントという言葉が気になり、アンガーとは?と思い購入。感情コントロールが上手になれればと思った。(51歳女性・医療/福祉)
  • 日常のコミュニケーションに役立つと思い購入。(42歳女性・会社員)
  • 色々なことに対して根本的な考え方が違う人と付き合っていくうえで、どういう捉え方をしたらその人のことを理解できるかと考えていたので購入。読書は苦手ですが、あっという間に読んでしまいました。“べき”の洗い出しやアンガーログをとるなど、実践してみたいと思いました。(37歳女性・技術職)
  • 家庭のほうが自然の自分がいる。家庭と同じように職場でも自然な自分でありたい。怒る目的を考えて感情にならない言い方を見直していきたい。(44歳女性・会社員)
  • 自他ともに後悔しない、嫌な気持ちにならない伝え方の大切さを学ぶことができ、良かったです。(28歳女性・医療/福祉)
  • 怒りが抑えられない問題が起こり、具体的な解決策のヒントを探すため書店に寄ったところ、この本を見つけた。モヤモヤしていた部分の自己分析ができ、具体的な対策が取れて良かった。要点が簡潔に書かれていて分かりやすかった。職場内研修でもアンガーマネジメントを紹介したい。読み終えるころには怒りが収まり、落ち着きを取り戻せた。とても良い本でした。ありがとうございます。『アドラー流 たった1分で伝わる言い方』も買ってみようと思います。(45歳女性・保育士)
  • 自閉症スペクトラムの症状の一つで怒りっぽい特長があり、改善したく購入。図がたくさんあり、相手にどう伝えたら良いかよく分かった。(38歳男性・営業職)
  • 日本アンガーマネジメント協会のファシリテーターを目指すために購入しました。「怒り」とは何かを知り、その上で自分が「感情をうまく伝えられないタイプ」だということがわかりました。「上手く伝えられる人」を目指して、本にあるように少しずつ感情を相手に伝えていけるようにしたいです。(41歳女性・医療、福祉)

内容紹介

「どうしていつもキミは報告が遅いかな。だいたいね……(ガミガミ)」
「帰りが遅くなるなら、どうして連絡くれないの!
こっちはご飯つくって待ってるじゃない(怒!!)」

怒ったほうは、「なんで毎回おんなじこと、言わせるかな、まったく!」、
言われたほうも「なんであんな言い方しかできないかな、まったく!」、
注意された内容は忘れて、ガミガミ言われた事実にむしゃくしゃ。

「怒り」は、人間にとって、自然な感情です。
無理に抑えたり、感じないようにするのは、かえって不自然な行為。
怒る必要があることは怒ってもいいのです。

大切なのは、相手に伝わるように言い方を工夫すること

とはいえ私たちは、怒りという感情の扱いについて、
教育を受けてきませんでした。
だからどう怒りという感情を表現していいかわかっていません。
いつも感じたまま怒りにまかせて相手にぶつけたり、
人によっては気持ちを自分のなかに押し込んでしまったり……。

本書では、
アメリカで生まれた「アンガーマネジメント」という、
怒りと上手に付き合う理論をべースに、
怒りという感情の扱い方、相手に伝わる言い方を、
仕事やプライベート、いろんなシーンに分けて、
状況別のセリフ、会話を紹介して、○と×で明快に解説しています。

怒りの根底に潜んでいる悲しみや悔しさ、不安、困惑、さびしさ、恥ずかしさ、
驚き、罪の意識、恐怖、嫉妬、自責などの表現しづらい感情、思いや気持ちを、
相手との関係を壊すことなく伝える言い方を身につければ―

□ムダな怒りがなくなる
□生きるのがラクになる
□イライラしなくなる
□怒っている自分を責めなくなる
□職場の雰囲気がよくなる
□仕事の生産性が上がる

こんな効果が得られるようになるのです。

さて、冒頭のシーン、あなたならどのように相手に伝えますか?

著者について

アドット・コミュニケーション(株)代表取締役。
日本アンガーマネジメント協会理事。立教大学卒業後、大手企業勤務を経て研修講師に。銀行・製薬会社・総合商社・通信会社など、大手民間企業や官公庁などで「伝わるコミュニケーション」をテーマに研修や講演を実施。対象は役員、管理職、リーダーや女性リーダーまで幅広い。
講師歴24年。とくに人間関係の悩みがなくなる「言葉がけ」に特化したコミュニケーション指導に定評があり、年間受講者数は毎年5000人を突破。これまでの指導人数は10万人に及ぶ。
現在、約8万人が受講し、ファシリテーター、キッズインストラクター登録者数がのべ2100名を超える日本アンガーマネジメント協会にて理事を務め、ファシリテーターの育成やスキルアップ勉強会の講師を担当している。
著書に『ゼロから教えて接客・接遇』『アドラー流 たった1分で伝わる言い方』(いずれもかんき出版)がある。