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人を操る禁断の文章術
定価 1,540円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 224頁
ISBN 978-4-7612-7056-8
発行日 2015年1月19日

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人を操る禁断の文章術

読者様の声

  • 読み終えて、「これだ!」という手ごたえがたくさんありました。以前から自分の文章に物足りなさを感じていたので、本書を読んでワクワクしてきました。(38歳男性・営業職)
  • 学校で選挙があり、候補者の責任者として推薦文を書くことになったのが購入のきっかけ。この本のおかげで、見事候補者を大差で当選させることができました。(13歳男性・学生)
  • 実際に使えそうな生きた知識が書かれていると感じた。(38歳男性・自由業)
  • 営業メールがうまくいかないこと、将来、作詞作曲をする仕事をしたいと考えていることから、本書を手に取りました。要点がまとまっており、非常に記憶しやすいくわかりやすい本でした。(23歳女性・サービス業)
  • Daigo先生のメールマガジンを拝読した際に、非常に印象に残ったため、その文章術を学びたいと考え、購入いたしました。ただの例文の羅列ではなく、基本の考え方から具体例へとつながっており、大変参考になりました。ありがとうございました。(31歳男性・管理職)
  • 人に影響を与える文章を書きたかったから。ちょっとした書き方で印象が変わったりするのだなと思った。言葉で説明するのではなく、イメージさせる重要さも再認識した。(30歳男性・その他)
  • 追伸の部分から書く~は、目からウロコでした!(24歳女性・会社員)
  • 具体的でわかりやすく、全てのページで勉強になりました。(23歳男性・自由業)
  • 読み終えて、「これだ!」という手ごたえがたくさんありました。以前から自分の文章に物足りなさを感じていたので、本書を読んでワクワクしてきました。(38歳男性・営業職)
  • 本社との連絡手段でメールを多く使用するので、どうやったら気持ちが伝わるだろうかと考えていました。顔を合わせる機会も本当になくて、どうしたら良い印象になるのか考えていたので、承認欲求をうまく使っていきたいと思ったのと、一人二役で書くこと、メールは下から書くようにしていきたいです。(40歳女性・技術職)
  • 人前で意見を言ったり、プレゼンする機会が多いため、興味があり購入しました。(43歳女性・自営業)
  • 営業職に就いており、顧客との良いコミュニケーションや社内プレゼンで役に立つと思ったため購入。(46歳男性・営業職)
  • とても読みやすかった。ラインで使えるようなテクニックもあり、日常生活に活かしやすい内容だった。(25歳男性・公務員)
  • 考え方だけでなく具体例(良い例・悪い例)があり、非常にわかりやすかった。「まえがき」で魅了された。(31歳男性・経営者)
  • おもしろすぎた!この本は、学生・社会人・主婦、全ての人のタメになる本。役立つ本。今日から早速机に鏡を置きました。(29歳女性・公務員)
  • 著者の本はこれで3冊目です。医療者なので心理学的な面から読んでいます。人間の特徴をおさえた、上げて下げて上げる、あなただけ~、経験を追加してあげる、など使える技術はたくさんありました。ありがとうございました。ためになりました。(27歳男性・医療/福祉)
  • おもしろかったです!読みながら声に出して「へぇ~」と何度も言いました。うまく使えるかわかりませんが、ふと思い出した時にでも意識できたらいいです。(23歳女性・会社員)
  • 数回新聞の投書が載ったことがあり、より相手に伝わる文章が書きたいと思ったから。(27歳女性・サービス業)
  • Amazonの口コミを参考に、購買を決めました。本のタイトルどおり、操られました(笑) 良い本にめぐり会えました♪(45歳女性・事務職)
  • 同じような本は出版されていますが、とにかく読みやすく、読者も操られているような文章テクニックを本書から感じられました。このセンスが文章を書くのにほしいと思いました。DaiGoさんの本をもっと読みたくなりました。(40歳女性・自営業)
  • 新しい視点でおもしろかった。(19歳女性・学生)
  • 表現の仕方と人間の心理と行動の関係がわかってとってもおもしろかったです。これからの人間関係構築に生かしていきたい。(50歳女性・主婦)
  • プレスリリースなど、対外的な文章を書くときに応用的に使えるテクを探していました。ブレインダンプは本当に参考になりましたし、内容もNG例、OK例が比べて読め、参考になりました。(32歳女性・会社員)
  • メンタリズムやDaiGoさんにもともと興味があり、文章術に興味があった。これからのメールや手紙に活かしていこうと思いました。(19歳女性・学生)
  • この本を読んで、自分の世界が変わりました‼(18歳男性・学生)
  • ブロガーとして活動しているので、「文章術」関連の本はよく読むあ、DaiGoさんのこの本は文体が魅力的で、内容もエッセンスと呼べるようなものだった。(20歳男性・学生)
  • ライターの仕事をしているので、活かせればと思い購入。大変勉強になりました。(34歳男性・自営業)
  • 文章の持つ力を生かしたいと思った。プライベートでもビジネスでも活用でき、本を買って良かった。(40歳男性・医療/福祉)
  • ビジネスで役立てるため。お客様や周りの方々に喜び続けていただくため購入。(29歳男性・自営業)
  • 新規店舗開業に向け、キャッチコピーを考えるのに必須と感じたので購入。(48歳女性・経営者)
  • ブログを始めて、なかなか文章が満足に書けずにいた。この本を読んで、人の心を動かすのは文章じゃなく感情なんだと理解することができた。整った文章ではなく、いかに心を惹きつけるか→感情を揺さぶるか が重要であり、著者のDaigoさんの例文が非常にわかりやすく書かれているためとても勉強になった。ブログはもちろん、仕事のメールや友人との連絡でも意識して文章を作ると、思った方向へ相手や読者が動いてくれることが増えたため非常に満足している。文章を書くときに詰まってしまう時が来たら、まず先にこの本を読み返すことに決めた。
  • 普段、仕事でメールを打つ機会が多く、何か活かせないかなと思い購入。この本を読まないと、文章に対して、気づけない点が多々あり、とても参考になりました。良い例と悪い例も挙げて下さり、読み手にとてもやさしい上、内容が濃い本でした。ありがとうございました。
  • メンタリストDaiGOさんの本は、結構読んでおりいつも役に立っています。本書でも文章の書き方の効果が例付きで解説されており、納得する内容が多かったです。今後も、役に立つ知識を学ぶためにいろいろな本を読んでいこうと考えています。
  • ブログや仕事のメールに生かそうと思い購入しました。すぐに取り入れられるキラーフレーズ、文構成の進め方、心を動かす文章をどう書くかのテクニックを学べました!わかりやすい言葉で説明されているのですぐ読めます!人と仲良くなるためにメンタリズムがあると知りさらに好感を持てました。
  • 今まで何気に購入していた商品には、仕掛けがあったのだとようやく気付くことができました。文章には絶大な力がある理由が分かり、目から鱗が落ちるような気持ちを味わえて新鮮でした。この文章術を使用して、メルマガ発行および商品のLP製作に活かしていきます。
  • 著者らしい心理学に基づいた理論的な内容と、適度に入る装飾が読み進めやすかったです。ライターのお仕事をしているので役立つ情報がたくさんでした。
  • 操る、とタイトルにありますが、悪い表現ではないです。中身を見れば本当に相手を思い遣った文を書けるようになる、と思いました。本音と建前は、優しさでできていますね。
  • ブログやSNSの文章がうまく書けず悩んでいましたが、この本のおかげでスムーズに書けるようになりました。
  • メンタリストdaigo の本は何冊か読んだ事がありますが、今回も読みやすくて、思わず納得してしまう内容でした!なにより、今すぐ使える会話集と言いますか、話術だなぁと。参考になります!さっそく、使います!
  • 要点が簡潔にまとめられていて読みやすい内容になっていました。これからライティングやブログ、SNSで情報発信したいと考えている人、仕事で企画書や提案書を上の人に説明してプロジェクトを成功させたいと思っている人向けの本だなと思いました。この本を読んで終わりではもったいないのでうまくアウトプットしていきたいです。
  • ブログを書いているのですが、ユーザーに読んでもらえまたそこから行動してもらえる文章術が足りないと気づきこちらの本を購入しました。大変ためになり、早速実践したいと思う内容が詰まっていて満足です。すでに完読しましたがまた時間を空けて何度か読み返したい本です。
  • 仕事で、プライベートで使える技がたくさん。1ページの文章量も程よく、大事な点は見やすく色でまとめられてあるので読みやすい。そんなに難しくなく「あ、これは使える」というフレーズや文章術があった。買ってよかったと思える本。

内容紹介

メンタリストDaiGoの、
人を上手に誘導するパフォーマンスを支えているのは、
人間の心理的特性についての膨大な知識量と実践の量である。


本書では、メンタリズムの得意とする
「人心掌握」「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用し、
読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」を大公開。

その文章術の軸となるのは、
「読み手の見たい現実を見せてあげる」という、
相手の心理を先回りした「想像力を刺激する」書き方のテクニックである。

本書では、
解説するテクニックに対して心理学の見地から裏付けの説明を随所に加える。

扱うテーマは、
セールス、プレゼン、恋愛、依頼など、
書き手の腕が求められるシーンを幅広く網羅。

また、
人間の感情をゆさぶる7つ引き金(トリガー)と、
今すぐ文章にそのまま応用できるテクニックを紹介。


本書を読むことで、
書くべき内容とその書き方が一目にわかるようになる。

著者について

慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒業。
人の心をつくることに興味を持ち、人工知能記憶材料系マテリアルサイエンスを研究。
英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとして数百のTV番組に出演。

その後、活動をビジネスおよびアカデミックな方向へと転換し、企業のビジネスアドバイザーやプロダクト開発、作家、大学教授として活動中。
日々インプットした膨大な情報・スキルを独自の勉強法で体得し、驚異的な成果をあげ続けている。

著書は累計330万部。『自分を操る超集中力』『人を操る禁断の文章術』(ともにかんき出版)、『週40時間の自由をつくる超時間術』(実務教育出版)ほかヒット作多数。

目次詳細

まえがき
第1章 文章が持つ力は∞(無限大)
第2章 「書かない」3原則で人を操る
第3章 人を動かす7つのトリガーで、何を書けばいいかもう悩まない
第4章 あとは、5つのテクニックに従って書くだけ