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老後の年表 人生後半50年でいつ、何が起きるの…? で、私はどうすればいいの??
定価 1,650円(税込)
判型 A5判
体裁 並製
頁数 208頁
ISBN 978-4-7612-7539-6
発行日 2021年4月7日

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老後の年表 人生後半50年でいつ、何が起きるの…? で、私はどうすればいいの??

横手 彰太 /著 

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内容紹介

老後は多くの問題が降りかかってきます。ただ、問題が何歳頃に、どんなふうに起きやすいのかを知っておけば、事前に対策が立てられて、被害を小さくすることができる場合もあるのです。
そこで本書では、「老後の年表」と銘打ち、何歳ごろに何が起きるのかの一覧を紹介。さらに、解決策も詳しく説明しています。
ですから、被害が起きた後やその年齢を超した後も、被害を減らせることもあるのです。

老後の問題はなんとなくわかってはいるものの、「そのうち時間ができたら」「ウチは大丈夫」と先延ばしやほったらかしにしている人がほとんど。
しかし、いつ・どのように起きやすいのかを知ることで、そこへ向けて予防策を行動に移す気持ちが一気に高まるのです。

著者は、老後問題について1000人以上から相談を受け、250組以上の家族会議に参加し、79億円以上の財産管理をサポートしてきた老後問題解決コンサルタント。

さらには、経済や法律の専門家、医師、不動産会社などプロフェッショナルによる情報を提供することで、お金(相続含む)、健康、人付き合い、生前整理など、老後にありがちな問題を解決へと導きます!

著者について

1972年生まれ。オランダ、スペイン、北海道のニセコなどを転々とし、現在は東京在住。海外・国内と様々な地域で暮らすことで、老後の生活スタイルについて、各地で異なる様子からも考える機会に恵まれた。
現在は、老後問題解決コンサルタントとして活動。不動産会社の日本財託に勤務し、相続など資産の問題をはじめ、数多くの老後問題に遭遇、解決に導いてきた。特に家族信託のアドバイスに定評がある。
1000人以上から相談を受け、250組以上の家族会議にも参加し、のべ79億円以上の財産管理をサポート。顧客は、30億円所有の資産家、医師、元国会議員、大学教授、農業を営む方まで幅広い。
NHK『クローズアップ現代+』(2回出演)、テレビ朝日『ワイド!スクランブル』をはじめ、メディアに多数出演。

目次詳細

●第1部 老後の年表
【50歳】親の介護で「介護うつ」と「介護離職」が忍び寄る
【51歳】更年期障害で、妻の長年の怒りが爆発
【53歳】親が亡くなり、遺産相続の争い勃発
【55歳】役職定年。働き盛りに給与もやりがいもカット
【56歳】熟年離婚予備群に仲間入り
【60歳】年収は半分、仕事は新人レベルに逆戻り
【61歳】「親の死」より「定年退職」のショックからのうつ病
【62歳】銀行の勧めで財産が「半凍結」状態に
【63歳】初孫誕生で心の資産拡大
【65歳】長生きしたけりゃ、年金はまだもらうな!?
【66歳】がんの発症率急増
【70歳】平均的な資産保有額だと10年で枯渇
【72歳】わが子がニートに。娘は離婚出戻り
【75歳】病気、要介護、認知症になる割合が倍増
【77歳】資金作りのために自宅を安く売却。子ども夫婦との暮らしもうまくいかず…
【79歳】介護施設入所が突然やってくる。施設選びで想像以上の出費
【80歳】「私は騙されない」が一番騙される
【82歳】認知症でまさかの財産凍結
【90歳】入院してそのまま寝たきりに
【100歳】長寿の秘訣は生活習慣が9割

●第2部 老後の生活が豊かになる3つの視点
・自分はどうなると一番幸せか? 全ては、この「問い」から始まる
・「労働収入」「年金収入」「不労収入」の3収益を確保する
・家族との付き合い方は優先順位が案外大事
・収入アップと仕事の成功で、本当に幸せになれました?
・自分のペースに合わせて生きるのが、幸福ホルモンを上手に出す秘訣
・老後は優先順位を“逆転”させるとうまくいく!