学ぶ。みがく。変わる。
HOME 生活・実用・子育て 健康 あなたの心と身体をゆるめる 瞑想メソッド100
あなたの心と身体をゆるめる 瞑想メソッド100
定価 1,540円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 280頁
ISBN 978-4-7612-7341-5
発行日 2018年5月23日

ご購入

紙の書籍

  • amazon.co.jp
  • 紀伊國屋書店
  • honto
  • 楽天ブックス
  • セブンネットショッピング
  • ヨドバシカメラ

電子書籍

オーディオブック

  • audiobook
  • Audible

あなたの心と身体をゆるめる 瞑想メソッド100

龍村 修 /著 

◆販促動画を公開しました

読者様の声

  • 知人の薦めで購入しました。私も瞑想を実践しているので興味深く読ませていただきました。とても分かりやすかったです。すでに知っているもの、知らなかったものなど、さまざまなメソッドが紹介されていました。(42歳男性・管理職)
  • 瞑想について知りたいと思っていたのに全体像が書かれた本になかなか出会うことができずにいました。この本は専門的な知識も得ることができ、とてもためになりました。(40歳女性・主婦)
  • 主治医にすすめられて購入。瞑想方法のバリエーションが広がり、その時の状況に応じて効果的な方法を選べるようになった。大変参考になった。(48歳男性・管理職)

内容紹介

瞑想前の準備から様々な瞑想法、そして知識としての瞑想までを全網羅!
誰でも無理なくはじめられる瞑想大全

あなたにぴったりの瞑想がきっと見つかる!
マインドフルネス、ヨガ、マントラ、禅、呼吸などなど。

こんな方にオススメ!
熟睡できない
集中できない
肩こりがひどい
すぐにクヨクヨする
ストレスに弱い
腰痛がある

著者について

龍村ヨガ研究所所長。
NPO法人沖ヨガ協会理事長。
NPO法人日本YOGA連盟副理事長。
http://www.tatsumura-yoga.com/

1948年兵庫県生まれ。1972年早稲田大学文学部卒業。
1973年求道ヨガの世界的権威沖正弘導師に入門、以後、内弟子幹部として国内外で活躍する。
1985年導師没後、沖ヨガ修道場長に就任。
1994年独立して龍村ヨガ研究所を創設する。
40年にわたるヨガ研究の成果は、日本国内だけではなく
イタリア、オランダ、ブラジル、アメリカ、台湾でも広く認められている。
ヨガや東洋伝統の英知を活用する心身づくりを提唱している。
ヨガの講座と並び、最近では瞑想の講座も人気を博し、全国で多数の方に瞑想の素晴らしさを伝えている。
主な著書に、『眼ヨガ』『指ヨガ健康法』(以上、日貿出版社)、『体の中からキレイになる 龍村修のヨガ教室』(日経ヘルス)、『深い呼吸でからだを癒す』(PHP研究所)など多数。

目次詳細

はじめに
アイコンの説明

第1章
瞑想を深めるための準備 ~プリパレーション~
1︲1 タテ方向のこわばりを伸ばす ―― 身体をストレッチする ①
1︲2 左右のこわばりを伸ばす ―― 身体をストレッチする ②
1︲3 身体をねじる ―― 身体をストレッチする ③
1︲4 胸を開く、肩甲骨を開く
1︲5 猫のポーズで身体の前後を伸ばす
1︲6 関節をやわらかくする
1︲7 足をストレッチして身体をゆるめる ―― 関連部位を使ったストレッチ ①
1︲8 手をストレッチして身体をゆるめる ―― 関連部位を使ったストレッチ ②
1︲9 耳をストレッチして身体をゆるめる ―― 関連部位を使ったストレッチ ③
1︲10自分が動きたいように動く自然運動

第2章
呼吸の瞑想
2︲11 呼吸の違いを観察する ① ―― 鼻鼻、鼻口、口鼻、口口
2︲12 呼吸の違いを観察する ② ―― 呼吸とともに身体のどこが動くのか?
2︲13 片鼻呼吸瞑想
2︲14 呼吸筋瞑想5種
2︲15 倍息呼吸瞑想
2︲16 浄化呼吸瞑想
2︲17 ブランコ呼吸瞑想
2︲18 カパラバティ呼吸瞑想 ―― 頭骨光(頭=カパラ 光=バティ)

第3章
動きを伴う瞑想
3︲19 太陽礼拝瞑想
3︲20 五体投地瞑想
3︲21 スワイショウ瞑想
3︲22 樹木呼吸瞑想 ① ―― 昇天降地
3︲23 樹木呼吸瞑想 ② ―― 伸枝張根
3︲24 樹木呼吸瞑想 ③ ―― 清風揺樹
3︲25 樹木呼吸瞑想 ④ ―― 捻幹通天
3︲26 樹木呼吸瞑想 ⑤ ―― 樹下鳥癒
3︲27 樹木呼吸瞑想 ⑥ ―― 立禅瞑想
3︲28 シャバアーサナ瞑想

第4章
ありのままを観る瞑想
4︲29 集中を継続する練習 ―― 宣言文を読む
4︲30 数息観瞑想
4︲31 随息観瞑想
4︲32 坐法の種類
4︲33 瞑想のときの痛みとの付き合い方
4︲34 瞑想の本質的な目的 意馬心猿=心の働き
4︲35 マインドフルネス ―― ボディスキャン
4︲36 音や香りを使った瞑想
4︲37 アナパナサティ瞑想
4︲38 ヴィパッサナー瞑想 ―― 肉体、心、知覚、存在
4︲39 座禅、立禅、臥禅瞑想
4︲40 ロウソク瞑想

第5章
音霊のエネルギーを使う瞑想
5︲41 仏教のマントラ瞑想
5︲42 古来仏教のマントラ瞑想
5︲43 神道のマントラ瞑想
5︲44 インドのマントラ瞑想
5︲45 ドレミ瞑想
5︲46 チャクラマントラ瞑想
5︲47 宣言の瞑想 祈りの瞑想
5︲48 アオン瞑想 ―― 遠心︲求心力︲結びつける音
5︲49 ルーツ(起源)を遡る瞑想
5︲50 慈悲の瞑想(言霊)

第6章
イメージを使う瞑想
6︲51 阿字観瞑想(阿息観、月輪観)
6︲52 ヤントラ瞑想
6︲53 曼荼羅瞑想 ―― 本質・中心を持つものの意が元
6︲54 黒点・色彩・虹色瞑想
6︲55 へそ呼吸瞑想
6︲56 聖なるものへの祈りの瞑想 ―― イエス像、マリア像、神像、仏像など

第7章
場の瞑想
7︲57 寺院や教会、神殿での瞑想
7︲58 山中での瞑想 ―― 川辺、海辺
7︲59 パワースポットや聖地での瞑想
7︲60 人と一緒に行う瞑想
7︲61 滝行、火渡りでの瞑想 ―― 火と水で「カミ」
7︲62 洞窟のなかの瞑想

第8章
ふだんの暮らしのなかで行う瞑想
8︲63 ご来光瞑想
8︲64 歩行瞑想
8︲65 食べる瞑想
8︲66 断捨離瞑想
8︲67 笑い瞑想
8︲68 四心一行に瞑想 ―― 感謝、懺悔、下座、奉仕、愛行
8︲69 業の浄化瞑想
8︲70 眠る前の瞑想

第9章
世界の瞑想文化
9︲71 瞑想と科学の関係
9︲72 鎮魂瞑想(神道)
9︲73 アメリカインディアンの瞑想
9︲74 イスラムの瞑想 ―― ワーリング瞑想
9︲75 南米の瞑想
9︲76 巡礼の瞑想 ① ―― バドリナートとサラスワティー河
9︲77 巡礼の瞑想 ② ―― インド・アルナチャラ山
9︲78 聖歌の瞑想
9︲79 登拝

第10章
瞑想の手助けをしてくれる道具たち
10︲80 鈴、鐘
10︲81 お香、アロマ ―― 香りを聞く
10︲82 座布、ブロック
10︲83 音楽
10︲84 太鼓、木魚
10︲85 十牛図

第11章
瞑想を深めるためのコラム
11︲86 瞑想の起源 ―― 宇宙とつながることは神の声を聞くこと
11︲87 冥想と瞑想の違い
11︲88 六根清浄とは
11︲89 五頭の馬と御者と馬車
11︲90 三密行の意味
11︲91 宗教心と信仰心
11︲92 湖面の月
11︲93 身体をテキストとする
11︲94 魔境について
11︲95 バランス、調和、和合
11︲96 潜在的な意識の分類
11︲97 統一行法と放下行法 266
11︲98 悟りとは小さな気づきを積み重ねること
11︲99 自己開発と啓発の心得
11︲100 冥想的な生き方 ―― 1人1瞑想法

おわりに
参考・引用文献一覧