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面倒な“やりとり”がシンプルになる仕事のコツ48
定価 1,430円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 208頁
ISBN 978-4-7612-7336-1
発行日 2018年4月9日

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面倒な“やりとり”がシンプルになる仕事のコツ48

伊庭正康 /著 

読者様の声

  • 私自身が仕事に追い詰められていたなと感じました。精読し実践していきます。(42歳女性・会社員)

内容紹介

本書は、日々の報告・連絡・相談やメール、コミュニケーションなど、仕事上の”やりとり”を効率化するための本です。
毎日残業が続き、「頑張っているのに早く帰れるようにならない」と悩んでいる人のなかには、「いくら“仕事をさばく力”を高めたところで限界がある」と考えている人も多いことでしょう。
複数の人が関係する仕事は、誰か一人が先送りしてしまうと、とたんにスピードが落ちてしまいます。つまり、自分一人が頑張るだけでは、仕事が速くなることはないのです。逆にいえば、仕事における“やりとり”の仕方を少し変えるだけで、仕事は劇的に速くなるということ。
本書では、報連相やメール、社内外の人への応対、上司や部下、同僚を動かして仕事のスピードを上げるための伝え方など、さまざまな“無駄なやりとり”を効率化して、仕事の効率を上げるためのノウハウを紹介していきます。

著者について

1969年京都生まれ。1991年リクルートグループ入社。4万件を超える訪問営業を通じて学んだ、「余計なことをやらず、成果が出ることのみに集中する」というポリシーを武器に営業職として活躍。プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞するなど、累計40回以上の社内表彰を受け、営業部長に昇進。その後、30代で株式会社フロムエーキャリアの代表取締役に就任するなど、若くして重要ポストを歴任する。

2011年、企業研修を提供する、株式会社らしさラボを設立。短時間で圧倒的な成果を上げるため、成果が上がらない原因になっている仕事の無駄や、思い込みを徹底的に洗い出し、それらを捨てることの大切さを説くべく、自ら年間200回を超える研修をさまざまな業種の企業に提供している。なかでも、本書の元となったプレイングマネジャー向けの研修は、95%という驚異的なリピート率を誇り、これまで12000人以上が受講。大手企業を中心とするクライアントから厚い信頼を得ている。

著書に、『面倒な“やりとり”がシンプルになる仕事のコツ48』(小社)、『残業ゼロの人の段取りのキホン』(すばる舎)、『強いチームをつくる! リーダーの心得』(明日香出版社)など多数。

目次詳細

第1章 余計な仕事を増やさない!“無駄なやりとりを捨てる”技術
第2章 報・連・相や交渉を効率化する!“スピード伝達”術
第3章 人の力を借りる人は仕事が速い!“効果的なお願い”術
第4章 すぐにできる! 超速の“さばき”術
第5章 すぐやる「即レスメンタル」を手に入れる!“心の割り切り”術