学ぶ。みがく。変わる。
HOME 生活・実用・子育て 35歳からわたしが輝くために捨てるもの
35歳からわたしが輝くために捨てるもの
定価 1,512円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 184頁
ISBN 978-4-7612-7277-7
発行日 2017年8月1日

ご購入

紙の書籍

  • amazon.co.jp
  • 紀伊國屋書店
  • honto
  • 楽天ブックス
  • セブンネットショッピング

電子書籍

35歳からわたしが輝くために捨てるもの

松尾たいこ /著 

内容紹介

約10年の会社勤務を経て、32歳だった95年に上京。セツ・モードセミナーに入学し、98年よりフリーのイラストレーターとなった著者。イラストレーターのキャリアのスタートはとても遅いが、現在はアジアを代表するアーティストとして活躍。
子どもの頃から虚弱体質、両親の離婚、本人の離婚経験など挫折も多かった。そんな彼女が、30歳を過ぎてからの人生が輝きだしたのは、いろいろなものを手放したから。まず、最初に手放したのは、大手企業会社員という安定した生活。本書では手放す・捨てるというキーワードに合わせて、第一線で活躍できる理由をはじめ、軽やかにムリなく生きていくため、歳を重ねていくための方法を教えます。

著者について

アーティスト/イラストレーター。広島県呉市生まれ。短大卒業後、約10年の自動車メーカー勤務を経て、32歳だった1995年に上京。セツ・モードセミナーに入学し、98年よりフリーのイラストレ ーターとなる。

大手企業広告へも作品を提供し、その他にもCDジャケットや書籍の装丁画など多くの作品を生み出すヒットメーカー。アジアを代表するアーティストの一人として海外での人気も高い。2010年にはNHK『トップランナー』に出演し、話題を呼んだ。

ファッションやグッズにも造詣が深く、20代から60代までのあらゆる世代の女性に人気がある。ミニマリストではあるが、ただ「減らす」のではなく、こだわりを持って「もの」「こと」と対峙し、どのように向き合えば、楽しく美しく生きていけるかを常に考え実践している。

イラストレーション(玄光社)コンペで第16回ザ・チョイス年度賞、鈴木成一賞受賞。14年より「千年陶画」プロジェクトで陶器作品の制作を開始。16年「ブータン しあわせに生きるためのヒント」展(上野の森美術館)のアートディレクションを担当。現在は、東京、軽井沢、福井の3か所を拠点に活動中。夫はジャ ーナリストの佐々木俊尚氏。

主な著書に『古事記ゆる神様100図鑑』(講談社)、『東京お遍路ゆる散歩』(キノブックス)などの他に、江國香織さんとの共著『ふりむく』(講談社)、角田光代さんとの共著『Presents』(双葉社)などがある。

著者公式ブログ http://ameblo.jp/taiko-closet/

著者公式サイト http://taikomatsuo.jimdo.com/

目次詳細

はじめに
第1章 自信は大人になってからでも手に入る
第2章 小さなモヤっとをなくすと楽になる
第3章 自分自身をご機嫌にする
第4章 チャンスをつかめる人になる
第5章 ずっと選ばれる人でいるために
おわりに