学ぶ。みがく。変わる。
HOME 生活・実用・子育て 生活 わたしが子どもをもたない理由(わけ)
わたしが子どもをもたない理由(わけ)
定価 1,188円(税込)
判型 46判変形
体裁 並製
頁数 240頁
ISBN 978-4-7612-7255-5
発行日 2017年5月22日

ご購入

紙の書籍

  • amazon.co.jp
  • 紀伊國屋書店
  • honto
  • 楽天ブックス
  • セブンネットショッピング

電子書籍

わたしが子どもをもたない理由(わけ)

下重暁子 /著 

内容紹介

産みたくない人がいて、産みたい人がいて、それでいい。

少し前に、女優の山口智子さんが「子どもをつくらない人生を選択した。夫婦2人の生活はほんとうに幸せで、一片の悔いもない」と発言したことがニュースになりましたが、女性にとっては、「子どもをつくる・つくらない」は、社会からの無言の圧力になっているのではないでしょうか。

「自分のために生きる」と言うと「身勝手」と感じられるのかもしれませんが、人生の道筋を決めるのも、責任をとるのも、結局は自分自身。

「子どものいない人生を、責任をもって生きていく」と決めたなら、あとは自分の選択した人生をまっとうするだけ。他人にどう言われても、どう思われても、気にする必要はありません。

本書は、子どもをもたない選択をしながら輝く人生を送ってきた著者が、「子どものいない生きかた」についてまとめたもの。

結婚しても・しなくても、子どもをもっても・もたなくても、選択と決断の多い女性の人生。どんな生き方であっても、悩みは尽きません。
さまざまな悩みを抱える女性たちへ、前を向く力がもらえる1冊です。

著者について

作家。日本ペンクラブ副会長。日本旅行作家協会会長。

早稲田大学教育学部国語国文科卒業。NHKに入局。アナウンサーとして活躍後フリーとなり、民放キャスターを経たのち、文筆活動に入る。ジャンルはエッセイ、評論、ノンフィクション、小説と多岐にわたる。公益財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長等を歴任。

著書に、60万部を超すベストセラーとなった『家族という病』(幻冬舎)をはじめ、『持たない暮らし』(KADOKAWA/中経出版)『母の恋文』(KADOKAWA)、『「父」という異性』(青萠堂)、『老いの戒め』『若者よ、猛省しなさい』(集英社)などがある。

目次詳細

第1章 子どもを産むことは無条件で良いことなのか?
第2章 子どもを持たない時代
第3章 家族という幻想が人を不幸にする
第4章 結婚してもしなくても。子どもがいてもいなくても
終章 わたしが子どもをもたなかった理由