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NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法
定価 1,620円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 320頁
ISBN 978-4-7612-7206-7
発行日 2016年9月12日

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NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

ガイ・ウィンチ /著  高橋 璃子 /訳 

著者のプレゼンテーション動画

読者様の声

  • 心の不調を手当てする方法を知りたいと思いました。心療内科に通う以上に心の手当てができました。友人にも勧めたいです。(29歳女性・自由業)
  • TEDで興味を持ち、この本を入手。これまでにない内容に大満足。これからの時代に不可欠な本。(63歳男性・会社員)
  • 「世界一受けたい授業」で本書を見て、人生で必ず体験するであろう困難を乗り越えていくための重要なヒントになると思ったので購入。(18歳男性・学生)
  • 出産を機に会社を辞め、主婦になり、子育てなどで悩みを抱えることが多くなったので、自分で解決できるうちに何かきっかけがあればと思っていたところ、この本に出逢いました。とても素晴らしい内容で、納得することがたくさんありました!(34歳女性・主婦)
  • 心を癒す方法について知りたかったので購入した。辛いことを思い出し、人に話すのはかえってよくないこともあると知り、勉強になった。(33歳女性・学生)
  • 心や心理学に興味があり購入しました。今の日本には、こういったカウンセリングの本が必要です。もっとたくさんの本を出してほしい。この著者の本をもっと読みたいです。(33歳男性・自営業)
  • タイトルに目がとまり読んでみたいと思った。自分に自信がない人間だったのですが、自己肯定感が確実に変わりました。(36歳女性・自由業)
  • 高校生の息子が学校へ行くのを嫌がるようになり、話を聞いていく中で、自己肯定感があまりに低いことに気づきました。どうやって心を軽くしてやれるか、原因は何なのか、親として何ができるのか探しています。(49歳女性・主婦)
  • 具体的に心を手当てする方法が症状別に書いてあり、とても役に立ちます。傷つきやすい性格だと思っているので、手元に置いて、ずっと使っていきたいです。子どもにも購入しました。(49歳女性・医療/福祉)
  • 心がきつくなることが多く、なかなか打開できないので、自分の手当てはもちろん、他の人の手当てもすることが出来たらと思ったので、購入しました。(38歳女性・公務員)
  • 娘のことで大変悩みストレスが消えなかったのですが、この本で本当に救われました。(68歳女性・主婦)
  • テーマに惹かれました。内容もとてもわかりやすく納得できるものでした。(52歳女性・主婦)
  • 子どもから買ってほしいと頼まれたため購入。(49歳女性・会社員)
  • ずっとストレスやペットロスなどを抱えていて、色々な本を読んできましたが、テレビで紹介されたこの本の心の処置法が、今の私には結構むずかしく、でもずっと続けていれば本当に良くなりそうな方法だったので、きちんと読んでみたいと思いました。(59歳女性・医療/福祉)
  • 夫がモラハラでトラウマがあるため購入。思考のループ(トラウマ)による傷の手当て方法のエクササイズで心が元気になった。(42歳女性・主婦)
  • さまざまな本を読みましたが、どれも学生時代にうけたいじめの傷を癒してくれなかった。この本は、思いや考えを建設的にしてくれるものだ。とても感謝しています。(36歳女性・その他)
  • 母が急死し、ショックが大きかった時に新聞を見て買いました。(60歳女性・主婦)
  • 心理学(特に心)を勉強していて興味を持った。とても役に立ちよかった。(58歳女性・管理職)
  • 良い本です。色々参考になります。(男性・会社員)
  • いろいろな書籍を読んできましたが、似たような内容が多くこの本は、日々の暮らしの中で実践出来る事が段階的に具体的に書かれており早速実践しています。やっと欲しかった本が手に入りました。沢山の方に読んでほしいしお勧めの一冊です。
  • 傷ついたことがあった。仕事を辞めた。これから役立つと思い購入しました。(27歳女性・その他)
  • 幼少のころから変わっている子ゆえに外でも家庭内でも受け入れられなくて、心身ともに追いつめられていた。私が生きやすくなるヒントを得られたと思う。(38歳女性・自由業)
  • 仕事上、心に傷を負う人と対するので、自分自身の役にも立ちます。多くの保護者がまず読んで何でも“他人のせい”にする状況が変わる一歩になれば良いです。(39歳女性・医療/福祉)
  • 自信が持てる方法が、具体的に書かれていて、自分1人でもトレーニングできそう。今までの書籍にはない新しさを感じた。(44歳女性・会社員)
  • 「体の不調は手当てするのに、なぜ心の不調を放置するのか」という言葉に「なるほど!」と思った。(69歳女性・その他)
  • 精神的に追い詰められている状況で著者が出ているテレビ番組を見て購入を決意した。ケースも自分が似たような状況になったことがあるものが多かったので、非常にためになった。(25歳女性・会社員)
  • 最近になって大切な人を亡くすことが続いておりました。今回、この本と出会うことができました。装丁もすばらしく、すごく読みたくなる本でした。(53歳女性・事務職)
  • ストレスに悩む昨今、心や気持ちの持ちようを修正できるのかと思い、購入しました。理にかなった説明文がありました。(50歳男性・会社員)
  • 最近、心身とも疲れ気味なので、自分で出会てできるならば……と思い購入しました。多少時間はかかりそうですが、ぜひ実践してゆきたいです。(43歳女性・公務員)
  • 今苦しいことが多く、昔のことで後悔していることもあり、すごくつらかった。まだ読んでいる途中ですが、実行するといいことや、気付くべき視点、考え方がわかり、買って本当に良かったです。(51歳女性・主婦)
  • メンタリストDaiGoさんが紹介していたので購入。自分を見つめ直せるいい本でした。(22歳男性・学生)
  • テレビ「スーパープレゼンテーション」を観て購入。エビデンスに裏打ちされた実用的で有用な、素晴らしい本だと思う。(38歳男性・教育/研究者)
  • アルコール依存症からの回復(心の再構築)に興味があった。(44歳男性・その他)
  • タイトルが面白そうだったので購入しました。とても興味深い説明や話がたくさんありました。(57歳男性・教育/研究者)
  • 心理学に興味があり購入した。読んでみて、人間がだんだんと心も体も弱くなってきているように感じます。自然を大切にして学ぶことが必要と思います。(68歳男性・その他)
  • 表紙だけでも「読みたい」と興味をそそられました。実際に自分が今病んでいるので、内容がまさにその通りと思えること、そのマイナス面をプラスに持っていくためのアドバイスになりました。何度も読み直し、付箋で大事なところは印をつけました。(23歳女性・自由業)
  • ストレスについて悩んでいた。対処法が具体的で良かった。(13歳女性・学生)
  • 最近、人間関係で悩むことが続いていたので購入。本書全体を通して、気持ちなどを「文字化」することの大切さを学んだ。(21歳男性・学生)
  • 最新のセラピーの考え方を知りたい、セルフケアの方法を知って、自分だけでなく周囲の人に役立てたいと思い、購入。(65歳女性・医療/福祉)

内容紹介

10万部突破!
日本テレビ系「世界一受けたい授業」に著者出演! 大反響! (2017/2/25)
NHK「スーパープレゼンテーション」に著者出演! 大反響! (2016/12/8)

TEDで414万回視聴!(2016年12月現在)
世界を癒した話題書が待望の翻訳!!

ベストセラー『女子の人間関係』の著者
精神科医の水島広子氏が絶賛!


「誰もが知っておいて損をしない1冊!
エビデンスに裏打ちされているうえ実用的で、
いつも手元においておきたい『心の救急箱』のような本です」

風邪を引いたとき、何をしますか?
10歳の子どもにそう尋ねたら、「暖かくしてよく眠る」という答えがすぐに返ってくることでしょう。
じゃあ、転んで膝をすりむいたら? 「きれいに洗って、絆創膏を貼る」
子どもでもすぐに答えられますね。
体をケアする方法を、幼いうちから学んでいるからです。

では、こんな質問をしたらどうでしょう。
「誰かに無視されて心がグサッと傷ついたとき、どうする?」
「大きな失敗をして落ち込んだら?」
「大事な人がいなくなってつらいとき、どうすればいい?」
今度は大人でも、うまく答えられないのではないでしょうか。

私たちは体の不調をうまく手当てできるのに、なぜ心の不調になるとお手上げなのでしょう? その答えは、心の手当ての方法を学んでこなかったからです。

この本では、私たちが日々直面する7つの心の傷を取り上げて、その症状と手当ての方法を紹介します。

しかも、この本で紹介する治療法はすべて、最新の心理学の研究成果にもとづくものです。
正式な査読を経て有名な学術誌に掲載された、信頼できる理論を根拠にしています。

大切なのは、正しいやり方を学び、それを日々実践することです。
本書の著者は、「心の健康に配慮することが当たり前になり、誰もが効果的な手当ての方法を知っているような、そんな世の中になることを私は願っています」と述べています。

著者について

ガイ・ウィンチ
心理学者。ニューヨーク大学で臨床心理学の博士号を取得後、セラピストとしてニューヨーク大学メディカルセンターに勤務。その後マンハッタンで開業し、20年以上にわたって心理療法を実践している。講演家としても定評があり、TED トーク「感情にも応急手当が必要な理由」は 370 万回以上(2016年8月時点)視聴され「2015 年で最も人気のトーク」にランクインした。「ハフィントン・ポスト」や心理学誌「サイコロジー・トゥデイ」にブログを寄稿している。他の著書に『The Squeaky Wheel』(未邦訳)がある。

高橋 璃子
翻訳家。京都大学卒業。訳書に『エッセンシャル思考』『ヒラリー・クリントンの言葉』『「正義」は決められるのか?』『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門』(いずれも、かんき出版)、『GDP ──〈小さくて大きな数字〉の歴史』(みすず書房)、『ウォール街の物理学者』(早川書房)、共訳書に『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1』(早川書房)などがある。

目次詳細

第1章 自分を受け入れてもらえなかったとき
――失恋、いじめ、拒絶体験
第2章 誰ともつながっていないと感じるとき
――孤独
第3章 大切なものを失ったとき
――喪失、トラウマ
第4章 自分が許せなくなったとき
――罪悪感
第5章 悩みが頭から離れないとき
――とらわれ、抑うつ的反芻
第6章 何もうまくいかないとき
――失敗、挫折
第7章 自分が嫌いになってしまったとき
――自信のなさ、自己肯定感の低下