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正解が見えない課題を圧倒的に解決する 超仮説思考
定価 1,620円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 264頁
ISBN 978-4-7612-7199-2
発行日 2016年8月8日

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正解が見えない課題を圧倒的に解決する 超仮説思考

高野 研一 /著 

読者様の声

  • 「仮説思考」がテーマの本を探しており、題名を見て購入を決めました。前半のビジネス事例がもっともわかりやすかったです。(27歳男性・営業職)

内容紹介

本書は、「新しい付加価値を生む商品を開発する」「同業他社が考えつかない新規事業に打って出る」「部署間で利害が対立する問題に対して、みなが納得する答えを出す」など、私たちの目の前にそびえ立つ一筋縄ではいかない課題を解決するために役立ちます。
こうした課題の解決によく使われるのが、「フレームワーク」や「ネット検索」。ただし、前者は、フレームワークという「枠」に当てはめようとして思考が現実とかい離し、的外れな解決策しか出ないケースが多々あります。後者は手軽にできる反面、独自性のない金太郎飴のような結論になりがちです。
そこで本書では、アップルやグーグルなどのグローバル企業、孫正義、柳井正氏ら名経営者の事例を読み解きながら、自由自在に最適解をたぐり寄せる頭の使い方をお伝えします。

著者について

コーン・フェリー・ヘイグループ株式会社代表取締役社長。

1987年3月 神戸大学経済学部卒業。91年6月 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(MSc)修了。92年6月 シカゴ大学ビジネススクール(MBA)修了。日本の大手銀行でファンドマネジャーなどを経験した後にコンサルタントに転進。現マーサー・ジャパン取締役などを経て、2006年10月にヘイ コンサルティング グループに参画。2007年10月より代表取締役社長に就任。2016年5月、ヘイグループとコーン・フェリーの統合にともない、現職に就く。

日本企業の経営改革とグローバル化を支援。特に、コーポレートガバナンス、ビジネスリーダーの育成とアセスメント、グループ経営、組織・人材マネジメントに関する戦略・実行支援などに豊富な経験を持つ。メーカー、金融、商社、小売などほぼ全業種にわたりコンサルティングサービスを提供。多くのクライアントからの信頼を得ている。コーン・フェリー・ヘイグループでは、日本・韓国のマネジメントを担う。

著書に、『カリスマ経営者の名著を読む』『超ロジカル思考』(以上、日本経済新聞出版社)、『勝ちぐせで組織は強くなる』『グループ経営時代の人材マネジメント』(以上、東洋経済新報社)、『ビジネスリーダーの強化書』(日本経団連出版)があるほか、講演や雑誌寄稿なども多数。

目次詳細

第1章 学歴エリートが40歳を過ぎてつまずくワケ
第2章 「超仮説」をたぐり寄せる力がキャリアアップを可能にする
第3章 フレームワークでなくトレーニングが重要
第4章 見えない世界にイマジネーションを広げる
第5章 非連続な変化の先を考える
第6章 視点を自分の外に移してみる
第7章 人の心の中に入り込む
第8章 オープンなエコシステムに参加する
第9章 前提条件を疑う
第10章 超仮説を立てて検証する
最終章 実践こそがすべて