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すごいメモ。
定価 1,512円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 256頁
ISBN 978-4-7612-7142-8
発行日 2016年1月18日

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仕事のスピード・質が劇的に上がる

すごいメモ。

小西 利行 /著 
人生を変える14のメモ術

著者インタビューを公開しました

読者様の声

  • 「仕事のスピード・質が劇的に上がる」と書いてある表紙にひかれました。メモだけでそんなに変わるものか?と。変わります。変われます。ありがとう。(36歳男性・営業職)
  • 伊坂幸太郎さんとの対談を読みたくて購入しました。伊坂さんがどのように小説を作り上げていくのか、大変興味深い内容でした。手書きメモを見ることができてうれしかったです。(54歳女性・事務職)
  • ただただ、目から鱗です!(41歳男性・会社員)
  • 記述が具体的だったので自分でもできそうだと思った。特に「→」などの記号かはやってみたいと思う。「自分が何に関心があるのか?」などの自己分析に「メモ」の技術は使えると思った。進路の決まらない学生のニーズがあると思います。(52歳男性・教育/研究者)
  • 実用性がかなりあり、さっそく日常生活で使っています。(17歳男性・学生)
  • ポイントを太字でシンプルに強調しているので、追記やマーカーなどで印をつけやすかった。具体的方法もあり、実践しやすかった。(31歳男性・事務職)
  • メモに関する本は何冊か読んでいるが、この本は面白かった。すでに、2・3実践しています。(72歳男性・その他)
  • メモの大切さは知っていたのですが、もっと知りたかったので。メモは質問や、好奇心の見える化だと思えた。僕は好奇心がとまらないので楽しかったです。(43歳男性・経営者)
  • 頭の中を整理できる方法はないかと思っている時に目に留まった。本を読み、メモを有効活用し、仕事に成果を出せるようにしていきたいです。(48歳男性・教育/研究者)
  • なかなか自分の考えやアイデアが浮かばず苦しんでいた時に、書店で偶然見つけました。シンプルなタイトルだったのですが、逆にひきつけられました!(39歳女性・主婦)
  • ラジオで聞き、「すごいメモって何だよ」と思っていたが、書店で手に取るとナルホド「すごいメモ」だと思って購入。すごい。メモって、すごい。(24歳女性・会社員)
  • 仕事の効率を上げたい。こんなやり方があるのかと勉強になりました。(54歳女性・会社員)
  • 目的に合わせたメモの取り方が分かりやすく書かれており、大変参考になりました。(33歳男性・会社員)
  • 言われたことを相手の立ち場で考えたり、逆発想で頭を柔軟に対応することを学びました。(42歳女性・会社員)
  • アイデアの創出方法が書いてあり、情報をどう整理すればライブラリにたどりつくかという方法が述べられている。よくこんな整理方法を考え出したと感心している。(59歳男性・会社員)
  • メモのとり方、まとめ方には大変苦労していました。勉強になりました。(56歳男性・会社員)

内容紹介

サントリー「伊右衛門」ほか、数々の名作CM・ヒット商品の裏に、
この「メモ」がありました。


・仕事のスピードが追いつかない、
・いきなり大勢の前で話さなければならなくなった、
・まったくアイデアが出てこない、
・チームの若い人が苦しい思いをしている、

そんなときに自分を救ってくれる「メモ術」が、本書を読むだけで、一生身につきます!

本書は、いま広告業界でオファーが絶えない気鋭のコピーライターが、
自身のハイパフォーマンスを支えている「メモ書き」について解説したもの。
著者は、この「メモ書き」で常時、数十もの案件を同時並行で進め、
期待以上の結果を出し続けている。

「型」となるのは、以下の3ポイント

・情報をシンプルにまとめて整理する「まとメモ」
・クリエイティブ発想を引き出す「つくメモ」
・人に伝えて心を動かす「つたメモ」

この3ポイントを中心に、著者の実際の「メモ」を交えながら、
打ち合わせをしているとき、ひとりアイデアや考えをまとめているとき、
誰かに説明・説得するとき、メモに何を書けばいいのか?を解説する。

また、この本では、著者と親交のある「メモの達人」である
作家・伊坂幸太郎氏との対談も掲載。

以下、「もくじ」より

【人生を変える14メソッド】
①3つの「◯」:最もシンプルで強力。大切な気づきを与えてくれる小さな記号
②矢印「→」:バラバラの情報に秩序を生み出す、超すっきり整理術
③記号:たった3秒で、仕事の効率を3倍にする5つの武器
④吹き出し:考えるスピードをグッと早める、考え方のレシピ
⑤デジメモ検索:欲しい情報にたどり着く、必要なアイデアに出会えるメモ術
⑥ハードルメモ:課題を生み出し、アイデアを生み出す、思考のハードル
⑦マンガメモ:ビジュアルとセリフで、アイデアのゴールをつくるメソッド
⑧ブラック三角メモ:不平不満から「隠れニーズ」を生み出す最強の三角形
⑨ホワイト三角メモ:1時間で100のアイデアを生み出せる究極の三角形
⑩つなぎメモ:こんがらがった情報から答えが見つかる、そのままプレゼンできる
⑪あまのじゃくメモ:逆から考えて強いアイデアを生み出す、イタズラ思考術
⑫『見出し』メモ:たった1秒で読みたい情報をつくる。人に伝わるメモ術
⑬ズメモ:3つのズで、難しい情報もすっきり伝わる。バッチリわかる
⑭スピーチメモ:書籍タイトルでスピーチがうまくなる、驚きのメモ術

著者について

POOL inc.ファウンダー。コピーライター/クリエイティブ・ディレクター/劇作家/絵本作家。
1968年生まれ。京都府出身。大阪大学卒業後、1993年に株式会社博報堂入社。2006年に独立し、POOL inc.を設立。「伝わる言葉」を掲げ、CM制作から商品開発、都市開発までを手がける。
主な仕事に、サントリー「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」、TOYOTA「もっとよくしよう」、PlayStation4「できないことが、できるって、最高だ」、HOME‘S「ホームズくん」キャンペーンなど。また新商品開発にも多数携わり、ハウス「こくまろカレー」や「伊右衛門」、ザ・プレミアム・モルツ「マスターズドリーム」、ロート製薬「SUGAO」などのヒット商品を量産。数々の店舗、商業ビルなどのプロデュースも行ない、2008年「イオンレイクタウン」のクリエイティブ・ディレクションで、国際SC協会世界大会にて日本初となる「サステナブルデザインアワード」最高賞を受賞。「一風堂」国内&世界戦略プロデュース、吉野家などのブランディングを手がけている。CLIO、ONE SHOWなどの海外広告賞を多数受賞。著書に、『伝わっているか?』( 宣伝会議)、アートディレクターの水口克夫氏と共に手がけた、絵本『ぞうぼうしパオ』( ポプラ社)がある。

目次詳細

序章 未来メモをはじめよう
「記憶に頼らない」メモをとろう
すごい仕事のための「3つの未来メモ」
未来メモ1「まとメモ」。情報をシンプルにまとめて、仕事を効率化するメソッド
未来メモ2「つくメモ」。メモを使って、アイデアをざくざく生むメソッド
未来メモ3「つたメモ」。メモを使って、大切なことを伝えるメソッド

第1章 まとメモ
情報は、まとまると「武器」。まとめないと「ゴミ」
まとメモ1 3つの「◯ 」
まとメモ2 矢印「→」
まとメモ3 記号
まとメモ4 吹き出し
まとメモ5 デジメモ検索

第2章 つくメモ
カタイ仕事にこそ、クリエイティブを
つくメモ1 ハードルメモ
つくメモ2 マンガメモ
つくメモ3 ブラック三角メモ
つくメモ4 ホワイト三角メモ
つくメモ5 つなぎメモ
つくメモ6 あまのじゃくメモ

第3章 つたメモ
伝わるためには、技術がいる
つたメモ1 『見出し』メモ
つたメモ2 ズメモ
つたメモ3 スピーチメモ

第4章 たつメモ
ベストセラー作家は、メモに何を書いているのか?