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楽しかったね でも 呪われていたね
- 著
- 鈴木彩可
- 定価
- 1,650円(税込)
- 判型
- 46判変型
- 体裁
- 並製
- 頁数
- 176頁
- ジャンル
-
- エッセイ
- ISBN
- 978-4-7612-7904-2
- 発行日
- 2026年11月5日
書誌情報BOOKS
「お前なんてデブでブス」
私は、私に呪いをかけられていました。
SNS・口コミで話題!
完売続出のZINE発“呪い系エッセイ”
新たに10篇を加え、待望の商業出版。
ずっと自信のない子どもだった。
運動会は早く終わればいいと思っていたし、身体測定は体重測定の時間が地獄だった。
誰かが彼氏の話をしだしたら、自分には一生縁がないだろうなと思ったし、本当は大きな夢を持っているけど、行動する前に無理だと投げ出した。
(「まえがき」より)
目次詳細
まえがき
可愛いに決まってたのに
結婚と離婚のはざまで
ともだちひゃくにんできるかな
人生を支配されないでね
透明人間になるときがある
普通に夢を叶えたかったのだ
自虐的な私を救う方法
私の旬な時期
わたしのことが好きなんじゃない?
胸のつかえが取れた夜
お客様のスキンカラーはこちらです
ホルスタインふくらはぎ
「好きな人に好きだということを絶対に知られてはならない」なんてことはない
「私は一生水着を着ない」という呪い
聖人じゃないからさ
心の輪郭に触れた夜
休んでね。あなたもだよ
夏空の下、全速力で
呪いと呪い
増補版あとがき
単行本版あとがき
著者について
- 著:
- 鈴木彩可
1985年、北海道生まれ。ラジオDJ。2006年にAIR‒Gʼ新人レポーター発掘オーディションに合格。以後、ラジオパーソナリティとして主にエフエム北海道にて活動している。毎週金曜日オンエア中の「キンヨウアパートメント」のパーソナリティ。2024年から作家活動をはじめる。2025年11月、私家版『楽しかったね でも 呪われていたね』を発行。二児の母。いまだにかっこよくローラーブレードに乗りたい。







