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赤ちゃんが泣いていると思ったら実は寝言? 「寝言泣き」の対応について

こんにちは! 情報企画部のYです。
先週とは打って変わって驚くほどの冷え込みですね。夜泣きに対応するママ&パパにとっても、ヘビーなシーズンではないでしょうか。

そんな、夜泣き・寝ぐずりに悩めるママ&パパ、そして赤ちゃんを助けるのが『マンガでよくわかる 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド 0歳からのネンネトレーニング』です。


新生児から4~5歳までの子どもの、あらゆるパターンの安眠のヒントを教えてくれる1冊ですが、私がこの中で、私が特に「なるほど!」と思ったのが、赤ちゃんの「寝言泣き」。
この「寝言泣き」とは、著者の清水悦子さんによる言葉なのですが、まさに「あ~、あの頃に知っていれば!」と思った情報なのです。

◆あれこれしていたことが、実は逆効果?

赤ちゃんって、夜中に何度も泣いて起きてきますよね。
そのたびにママ&パパもいそいそと起きて、オムツをチェックしたりミルクを飲ませたり、抱っこしてあやしたり、あれこれとお世話すると思います。
ですがこれって、逆に赤ちゃんの睡眠を妨げているパターンがあるのだとか!

というのも、大人でも寝言を言うことがあるように、赤ちゃんも完全に覚醒しているわけではなく寝ぼけたような状態のときもあり、まだ言葉を話せないため言葉の代わりに泣き声を出すというわけです。

この「寝言泣き」への対応は、大人の「寝言」と同じでOK。
つまり、赤ちゃんが夜泣きをはじめたら、すぐにお世話をするのではなく、しばらく(2~3分)様子を見ればいいんです。
すると、何回かに1回は、自分でまた静かな眠りに戻っていき、この「自分で眠りに戻る」経験が、赤ちゃんの「自分で眠る力」につながっていくのだそうです。
もしも再び眠りにつく気配がなくずっと泣いているなら、オムツを替えてほしかったりお腹が空いていたりなど、「用事」があって泣いている「本気泣き」なのだと判断できます。
このことを知っていれば大人も赤ちゃんもラクになりますし、あとは“しばらく泣かせておいても大丈夫な環境作り”に専念できますね。

「でも、本気泣きのときに2~3分様子を見ているのはちょっとかわいそう……」
とも感じますが、待たせるのは決してかわいそうなことではなく、そうすることで、「夜中は寝ている時間なんだよ」ということを赤ちゃんに教えることにもつながるといいます。
このように対応していれば、「夜中に何度も起きる」赤ちゃんも、1歳を超えるころには、「夜寝ついたら朝まで寝続ける」というふうに変化していくそうですよ。

本書には、このほかにもママ&パパ&子どもの安眠ための情報が満載です。
みなさんもぜひ、これらをご参考に「安眠」を手に入れてくださいね。

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