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津田晃 (つだあきら)

1944年生まれ。早稲田大学商学部卒業後、野村證券に入社。東京の町田支店を皮切りに福岡支店、名古屋駅前支店と一貫して営業畑を歩んだ後、人事部を経験。1986年、第一事業法人部長に就いたその翌年、当時43歳という異例の若さで取締役大阪支店長に抜擢。この人事は当時マスコミでも話題となり、経済紙をはじめ数々の雑誌にも取り上げられた。当時の社長からは、「営業の鑑」と評され、96年代表取締役専務・事業法人担当を歴任。

1997年以降は、野村證券事業法人業務のキャリアを生かして、ベンチャー企業の成長・育成に尽力している。1999年ジャフコ代表取締役副社長に就任。2002年野村インベスター・リレーションズ取締役会長を経て、2005年に日本ベンチャーキャピタル代表取締役社長、日立キャピタル取締役に就任。

現在、酉島製作所、宝印刷、光通信グループ、アクアバンク、ケアギバー・ジャパン、フェドラ、MRI、日本コンプライアンス推進協会会長など多くの企業の社外取締役や監査役、また顧問を務めている。講演依頼もあとを絶たない。

野村證券の新人の時代から今に至るまで50年以上も、独自の「備忘ノート」に、仕事で気づいたそのノウハウ、売る力の秘密、生きる術などを即、メモしている。本書はその一部をまとめ2010年に発売しベストセラーとなった『「売る力」ノート』を再編したもの。近著に『伝説の営業術』(プレジデント社)がある。

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