学ぶ。みがく。変わる。
HOME 著者一覧 原伸介 (はらしんすけ)

原伸介 (はらしんすけ)

1972年横浜生まれ。14歳の時に幼少期からの遊び場だった実家の裏の里山がつぶされ、人生最大のショックを受ける。そのとき、「将来は山に生きて山に恩返しをする」ことを決意。1995年、信州大学農学部森林科学科卒業後、幻のような山師・伊沢衛(大正15年生まれ)に出会い、その生き様の美しさに一目惚れして弟子入り。1年間の炭焼き修行の後、「絶対無理」「バカ」「炭なんかで食えるか」という周囲の嘲笑を無視して23歳で独立。26歳で炭師(炭焼き職人)として生計が立つようになる。

26歳から29歳まで、信州各地を始め、秋田・岩手・宮城・山梨・高知・和歌山・宮崎にて炭焼き修行。各地の名人の仕事に触れ、技術以上に「人生」を学ぶ。又、2007年には人生初の「引きこもり」を経験。人生観が大きく変わる。現在、信州の山中で『信濃白炭』を焼きつつ、シーズンオフの春から秋にかけては全国各地の中学・高校をはじめ、大手自動車ディーラーや経営者研修会、県庁などからも講演依頼を受け、「聴くだけで元氣になる」「優しい気持ちになれる」というその評判はクチコミで広がり、依頼は年々増えつづけている。講演の他、地元ラジオ局でレギュラー番組を持ち、雑誌数誌に連載を抱えるなど、表現活動も多岐に亘っている。

著書は『笑顔は無限力』(文屋文庫)、『山の神さまに喚ばれて』(『ボクは炭焼き職人になった』の改題)《修行編》《独立編》二冊(フーガブックス)など。

著作一覧