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コンペ300戦無敗のトップエンジニアが教える 理系の仕事術
定価 1,760円(税込)
判型 A5判
体裁 並製
頁数 224頁
ISBN 978-4-7612-7601-0
発行日 2022年4月6日

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コンペ300戦無敗のトップエンジニアが教える 理系の仕事術

井下田 久幸 /著 

内容紹介

伝説のエンジニアが文系に贈る「ビジネスの新常識」。理系ならではの「計算通りに結果が出る方法」を一挙公開します。
著者は日本IBMを皮切り、大手からベンチャーまで、規模も風土も異なるIT企業4社を渡り歩き、すべての会社で実績を上げました。その原動力となったのが、「理系の仕事術」。どんな状況でも結果が出る独自の法則を編み出し、実践したのです。
本書はその「理系の仕事術」を大きく分けて2部構成でお伝えします。前半の4章では、著者がソフトウェアのコンペで300戦無敗を達成した「勝利の方程式(成約を得る行動と考え方)」「プレゼン力」そして、「資料作成術」について紹介します。
後半の3章では、著者がIT企業4社でCIO職や執行役員として活躍するエンジンとなった「話し方・聞き方」「時間管理術」そして、「戦略的思考法」について解説します。

著者について

◎営業力・技術力・マーケティング力・マネジメント力を兼ね備えたトップエンジニア。日本IBMを皮切りにIT企業4社を渡り歩き、東証一部上場企業JBCCにて執行役員、および先進技術研究所所長にのぼり詰める。55歳で独立し株式会社ドルフィア代表取締役に就任。今も現役のプログラマーとして活躍している。
◎1961年生まれ。青山学院大学理工学部卒業後、日本IBMに入社。出世コースをばく進するが、38歳のとき社員数16人のITベンチャーに志願し転職。程なく倒産の危機に遭遇し、マーケティング部長を担う傍ら、営業支援SEとして現場に入る。以来、足かけ4年にわたり、マイクロソフトなど名だたる競合を相手に、コンペで300戦無敗という結果を残す。その実績を買われ社員数200人の中堅IT企業に社長候補としてヘッドハンティングされたが、その企業が日本IBMに買収される憂き目に。そこで、社員数2700人の東証一企業JBCCに移籍し、執行役員兼ソフトウェア開発責任者に就任。数年後、先進技術研究所を設立し、初代所長となった。
◎日本IBM在職中から経営者向けのセミナーに登壇。巧みな話術で参加者からソフトウェア導入依頼が殺到。登壇回数は2000回を超える。一方で、研究所所長時代に始めたFacebook投稿が人気を博し、友達申請は毎日200件以上、累計20万人を超えている。
◎ドイツ人のピアニストを祖父に持つクオーターとして生まれ、幼少期は父親からのDⅤに苦しんだことも。その経験から、人一倍家族を大切にしている。Facebook投稿を始めたのも、挫折した息子を勇気づけるメッセージを送るためであった。今ではFacebook経由でテレビ・ラジオ出演のオファー、仕事や人生にまつわる相談の依頼が多数寄せられている。本書が初めての著書となる。

目次詳細

■まえがきに代えて~私がコンペ300戦無敗を続けられた秘密
■第1章 コンペ300戦無敗! 理系の勝利の方程式
■第2章 コンペ300戦無敗! 理系のプレゼン術
■第3章 コンペ300戦無敗! 理系の資料作成術[総論編]
■第4章 コンペ300戦無敗! 理系の資料作成術[各論編]
■第5章 コンペ300戦無敗! 理系の話し方・聞き方
■第6章 コンペ300戦無敗! 理系の時間管理術
■第7章 コンペ300戦無敗! 理系の戦略的思考法
■あとがき