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装いの影響力 15000人のエリートを指導してわかった
定価 1,540円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 192頁
ISBN 978-4-7612-7564-8
発行日 2021年9月6日

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装いの影響力 15000人のエリートを指導してわかった

末廣 徳司 /著 

読者様の声

  • この本は装いを通じて、生き方を教えてくれる。日常何気なくこなしている小さな選択や行動を意識することで、人生を変えてしまおうという本だ。具体的なテクニックを根拠を示しながら教えてくれるので、意識して習慣づけることができる。世の中の男性にもっとカッコよくなってほしいと思う私は、男性だけでなく、彼と共に生きるパートナーにも読んでほしいと願う1冊だ。(50代・女性)
  • オシャレではなくビジネスで勝つリアルな装いを書いてあり、参考になった。(40代・男性)

内容紹介

仕事は服さえ決まれば、すべてうまく動き出す!
でも「オシャレな服」も「今の自分に似合う服」も、「仕事で勝てる服」ではない…。
投資した100倍が年収として跳ね返ってくる「真の勝てる服」、教えます。

さらには、オンライン時代には、従来とは違った服装が問われていますが、
そこもしっかりとフォローしました。
もちろん、リアルで(直接対面で)会う際の服装も、完ぺきにレクチャー。

著者は、1万5000人以上のエリートのスーツを仕立ててきた
現役で活躍するスーツ専門店の代表。
ユナイテッドアローズ時代は業界を代表するカリスマ服飾専門家から直接指導を受け、ワールドで1週間に5万点以上売り上げる大ヒット連番を連発した実績も持ちます。


以下が掲載項目の例
↓ ↓ ↓
・女性に服選びを任せた瞬間、勝てる見た目は作れない
・ここ一番の勝負服にしてしまうと、なぜ危険なのか
・身体に服を合わせるな。服に身体を合わせろ!
・身体に合ったオーダースーツほど、見栄えが悪くなる!?
・「腹筋」よりも「服筋」を鍛えるべし
・シャツはポケットなしを選ぶ
・オンラインでは、細かい柄の服を着てはいけない
・クールビズはシャツの襟ですべてが決まる
・ジャケットと「スーツの上着」は、そもそも違うもの
・だらしなくみえない腕のまくり方が存在する
・シャツの下に季節を問わず着たいアイテム、教えます
・身長はバラバラなのにネクタイは同じ長さだという矛盾の打開策とは?
・履く時に音が鳴らない靴は、買ってはいけない
・ホンモノ販売員、ニセモノ販売員の見分け方
・服は休ませてはならない
・服のシワを一晩でとる方法
・折り目がキレイなスラックスほど、ズボンプレッサーが使われていない
・クリーニングから戻ってきたら、真っ先にすべき儀式とは?
・ネクタイは丸めるな。叩くべし!
・靴は先端と、かかとだけを磨くもの
・見栄えに投資した金額の100倍が、年収として跳ね返ってくる
・みんな、YAZAWAになりきれているかい?
・最強の3つのステップで、稼ぐ見栄えを作り出せ!

著者について

日本で唯一の経営者専門スーツ仕立て屋「イルサルト」代表。
1972年、奈良市生まれ。早稲田大学卒業。
ユナイテッドアローズ時代は、業界を代表する社内の服飾専門家から直接レクチャーを受ける。ワールド在籍時は、商品開発にかかわる全業務を経験し、1週間に5万点以上売り上げる大ヒット品番を連発し、会社の販売記録を更新。中国でのブランド立上げにも参画し、北京・上海を中心に100店舗以上の出店を行う。
2009年に独立後は、スーツを通したブランド創りの専門家として創業以来12年間で、経営者、政治家、医師、作家、講演家、士業、芸能人、スポーツ選手などエリート15,000名以上のスーツを仕立てる。
日本経済新聞社主催で経営者向けの着こなし術セミナー、世界展開するブランド「トミーヒルフィガー」の商品開発プロデュースも行う。経営者に向けたブログ「ビジネスで成功する見栄えの作りかた」を10年間1日も休まず毎日配信中。

目次詳細

【はじめに】
・オンライン時代にも通用する仕事で勝てる服をレクチャー
・かくいう私も、服選びで人一倍苦労した暗い過去を持つ
・1万5000人以上のエリートの服を仕立てた経験を総動員

【第1章】
「オシャレ=仕事で勝てる服」ではない。
――服装選び、着こなしの実践の前に、全員が必ず知っておきたい考え方
・「オシャレファッション」と「ビジネスファッション」は全然別物
・「肝心なのは中身だ!」と言う人に限って、中身がぜんぜんよくない
・「今の自分」ではなく「理想の将来の自分」に合う服を選べ
・ビジネスファッションは、制服だと思え
・ブランド品に頼った時点で、「自分」というブランドは作れなくなる
・女性に服選びを任せた瞬間、勝てる見た目は作れない
・ここ一番の勝負服にしてしまうと、なぜ危険なのか

【第2章】
勝てる服で人生を変えた人たち
――ウソのようで本当にあった…、夢と希望が実現した4人の物語

【第3章】
勝てる服、負ける服はズバリこれ!
――つまらないところで減点評価されないために…、今日からすぐにできること
<§1>勝つための服のサイズ
・着てラクなのは、むしろサイズが合っていない証拠
・身体に服を合わせるな。服に身体を合わせろ!
・身体に合ったオーダースーツほど、見栄えが悪くなる!?
・小柄な人が大きめサイズを着ると、余計に小柄に見える
・ジャケットの丈を間違えると、女装に見える
・「腹筋」よりも「服筋」を鍛えるべし

<§2>勝つための服の選び方
・黒いスーツは今すぐ捨てる
・シャツはポケットなしを選ぶ
・オンラインでは、細かい柄の服を着てはいけない
・クールビズはシャツの襟ですべてが決まる

<§3>勝つための服の買い方
・ビジネスファッションは、平日昼間に買いに行く
・ホンモノ販売員、ニセモノ販売員を見分ける
・販売員を自分専属のスタイリストにする

<§4>勝つための着こなし方
・ジャケットと「スーツの上着」は、そもそも違うもの
・季節の素材感を統一する。スーツの下にダウンベストは×
・だらしなくみえない腕のまくり方が存在する
・シャツの下に季節を問わず着たいアイテム、教えます
・身長はバラバラなのにネクタイは同じ長さだという矛盾の打開策とは?
・紐のついた靴を履くだけで、姿勢が美しくなる
・履く時に音が鳴らない靴は、買ってはいけない

<§5>勝つための服の“育て”方
・服はや休ませてはならない
・ブラッシングは、まずは「下から上」が鉄則
・服のシワを一晩でとる方法
・折り目がキレイなスラックスほど、ズボンプレッサーが使われていない
・クリーニングから戻ってきたら、真っ先にすべき儀式とは?
・ネクタイは丸めるな。叩くべし!
・靴は先端と、かかとだけを磨くもの
・服は寿命が尽きる時に、必ずサインを出す
・スマホをポケットに入れると、1年で服がダメになる

【第4章】
攻めの姿勢を崩さない服の定石
――服の持つ力を武器にして、将来なりたい自分への切符を手に入れろ!
・自分の見栄えを商標登録する
・最強の3つのステップで、稼ぐ見栄えを作り出せ!
・見栄えに投資した金額の100倍が、年収として跳ね返ってくる
・みんな、YAZAWAになりきれているかい?