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機嫌よくいれば、だいたいのことはうまくいく。
定価 1,430円(税込)
判型 46判変形
体裁 並製
頁数 224頁
ISBN 978-4-7612-7538-9
発行日 2021年3月16日

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機嫌よくいれば、だいたいのことはうまくいく。

鈴木 秀子 /著 

読者様の声

  • 同じようにマスクをつけていると、一緒に戦う同志のような連帯感を感じました。シスターが本当に良いと思うこと、幼い頃からこれまで過ごされた日々のこと等、そして、神父様やお友達の体験なども、丁寧に書かれていらっしゃるためか、読むほどに、私一人ではお会い出来ないような沢山の素敵な方々と交流を果たしたような、暖かい気持ちに包まれました。笑顔で機嫌よく生きようと思いました。(70代・女性)
  • タイトルに惹かれて購入しました。読みやすく、あっという間に読んでしまいました。心のモヤモヤが軽くなったように感じました。人は考え方一つでこんなにも毎日楽しく過ごすことが出来るのだと感じました。イラストもとても可愛らしくて癒されます。私は今精神的に辛い事があり思うような毎日を過ごす事が出来ずにいます。そんな中この本と出会い、自分を認める事の大切さ、周囲への感謝の気持ちに気付かされました。鈴木さんの別の本も拝見してみたいです。素敵な本をありがとうございました。(20代・女性)

内容紹介

老いていく不安。コロナ禍の自粛生活。
この先、一体どうなっていくのか……。生きることにまつわる不安と苦痛、とらえどころのない、もやもやした感情にさいなまれて、誰もが不機嫌になりがちな日々。
著者は、50万人の悩みを聴いてきた89歳のシスター。こんなときだからこそ、「機嫌よく暮らそう」と説く。
もちろん不機嫌になってもいい。そのときは、素早くその感情に気づいて不機嫌の芽を摘む。
ヒントは、比べない、とらわれない、老いを恐れないこと。
本書には、今日から誰にでもできる、機嫌よく生きるための小さな習慣・ヒントが詰まっている。

著者について

1932年静岡県生まれ。聖心会シスター。東京大学人文科学研究科博士課程修了。文学博士。

フランス、イタリアに留学。ハワイ大学、スタンフォード大学で教鞭をとる。聖心女子大学教授(日本近代文学)を経て、国際コミュニオン学会名誉会長。聖心女子大学キリスト教文化研究所研究員・聖心会会員。国および海外からの招聘、要望に応えて、「人生の意味」を聴衆とともに考える講演会、ワークショップで、さまざまな指導に当たる。

主な著書に『9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係』(PHP研究所)、『あきらめよう、あきらめよう』(アスコム)、『世界でたったひとりの自分を大切にする』(文響社)、『今、目の前のことに心を込めなさい』(海竜社)、『自分の花を精いっぱい咲かせる生き方』(致知出版)、『日本人の希望』(講談社/共著)など、多数ある。

本書では、著者が長年にわたって書きためてきた「読書ノート」からイラストを掲載。初の公開となる。

目次詳細

人生は折り返し地点からが醍醐味。
比べない、とらわれない、老いを恐れない。
機嫌よく、希望をもって生きる------はじめに
Ⅰ◎小さなことを面白がれば人生は大成功
Ⅱ◎日々機嫌よく、心を整えるコツ
Ⅲ★大切な人との別れ、悲しみを生きる力に変える
Ⅳ★いつかくる死、終わりがあるから一生懸命になれる
おわりに