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きみを強くする50のことば
定価 1,430円(税込)
判型 46判変形
体裁 上製
頁数 128頁
ISBN 978-4-7612-7498-6
発行日 2020年6月24日

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きみを強くする50のことば

工藤 勇一 /著  佐々木 一澄 /イラスト 

◆販促動画を公開しました

読者様の声

  • 著者に関心があった。自分が子どものときに、このようなことを教えてくれる大人がいたら良かったのに。大人になったら偏差値はあまり意味がない。自分で判断する力を育んでくれるこんな考え方を教えてくれる学校で我が子を育てたい。(47歳女性・医療/福祉)
  • 50の言葉に心を動かされた。(9歳男性・学生)
  • イラストと短い文章で分かりやすいです。大人の自分でも、意識したいことばかりでした。子どものときの自分が知っておいたら、大人になって困らなかっただろうと思いました。(26歳女性・公務員)
  • ぼくは、学校へ行くのが嫌で、この本を読んだら心が強くなれると思っておばあちゃんが買ってくれました。(6歳男性・学生)
  • 中学生の息子に買いました。簡単な言葉で重くなく伝わる内容で、悩んだ時などふと見てほしいなと思う本でした。(45歳女性・医療/福祉)
  • 工藤勇一先生の本を数冊読んだことがあり、子どもたちに読み聞かせたり、自分も子どもに戻って読んだらどういう気持ちになるのか感じてみたかったので購入した。(35歳女性・事務職)
  • 子どもに読んでほしくて購入しました。普段からことあるごとに子どもに伝えている言葉が分かりやすく書かれていて、言葉でなく文章なので印象に残って、何度も読んでくれたらなぁと思います。イラストも可愛いですね!(42歳女性・主婦)
  • 著者は娘の通っている中学校の元校長でした。工藤校長先生の考え方にとても感銘を受けたので、娘にも何かしら感じてほしいと思いました。(42歳女性・主婦)
  • 工藤先生のファンなので即予約注文しました。ひとつひとつの言葉がスーッと入ってきます。職場に持って行ったところ、同僚も即購入すると言っていました。各学校と図書館に置いてほしい本です。持ち歩き用、保管用、プレゼント用にも買います。(52歳女性・事務職)
  • 子どもが生まれ、目に留まったこの本に惹かれました。私自身も、子が大きくなってからも読んでほしい、読みやすい本でした。(27歳女性・主婦9
  • 本を読むのが好きな息子に良いと思ったので購入した。(7歳男性・学生)
  • なんだか気になって中が見てみたくなった。実際読んでみて、大人でも感じることは多いし、子どもにも読ませたい。心が育つと思う。(25歳女性・会社員)
  • 教職を目指す1人として、子どもたちに伝えたいと思う言葉ばかりだった。さらに、自分自身もこの本の言葉から勇気づけられた。
  • わかりやすく とても良かった。子どもの興味を持たせるような題なので 目につく場所に置き 読みたくなった時に読んでもらいたいと思っています。
  • 孫が小3で、行き詰ったとき、娘から相談を受けます。この本を広げ、親子でヒントをもらえたら良い、とプレゼントに選びました。(64歳女性・公務員)
  • こういう自己啓発本は子どもが小さいときに読ませるのがいいし、何冊あってもいい。改めて勉強になった。(49歳女性・その他)
  • 工藤先生の考えに勉強させられる部分が多い。子どもたちにも伝えたいと思い、その手段としてどうかと思い購入した。思っていた通りで、教室に置きたいです。(34歳男性・教育/研究者)
  • 子どもも親になり、今の子の育つ環境が(学校、社会etc.)非常に悪い中、しっかりとした自分となるための参考となればと考え、子どもに購入して送ってやろうと思います。(66歳男性・自営業)
  • もともと工藤校長の考えにはとても共感しておりました。私には高2、中2、小5の3人の息子がおり、日常の学校に対するそれぞれの不満をどう変換してあげれば良いのかと日々葛藤していました。この本を読むことで、3人が何かを感じ取り、生きやすくなるといいなと思います。(45歳女性・自営業)
  • 意外と教えてもらえないことなのでこの本に出会えてよかったです。大人も自分を見つめなおすことができるのでいいです。子供と一緒に読んでいます。(40代・女性)

内容紹介

どうしたら、すてきな大人になれるだろう?
一生役立つ人生のヒント集!


きみにひとつ聞きたいことがあるんだ。

きみは、どんな大人になりたいですか?
そして、どんな世の中で生きていきたいですか?

もしかすると、「大人って大変そうだなぁ」「世の中なんてイヤなことばかり」
「ずっと子どものままでいたいなぁ」なんて思っているかもしれないね。
でも本当はね、毎日ハツラツとしていて、ピンチのときもそれを楽しむ
かのように乗りこえていける、キラキラした大人が世の中にはたくさん
いるんだよ。
どうしたら、そうしたすてきな大人になれるのかな?
(――「はじめに」より)

著者について

工藤 勇一
横浜創英中学・高等学校校長。
1960年山形県鶴岡市生まれ。大学卒業後、山形県で公立中学校の教員となる。東京都の公立中学校の教員も務めたあと、東京都や目黒区、新宿区の教育委員会を経て、2014年4月から2020年3月まで千代田区立麹町中学校で校長を務める。麹町中では服装頭髪指導をしない、定期テストは廃止、固定担任制もなくすなど、「学校の当たり前」を見直した驚きの教育改革で注目を集めた。2020年4月より現職。
初の著書『学校の「当たり前」をやめた。─生徒も教師も変わる! 公立名門中学校長の改革』(時事通信社)は10万部を超えるベストセラーに。その他の著書に『麹町中学校の型破り校長 非常識な教え』(SBクリエイティブ)、『麹町中校長が教える 子どもが生きる力をつけるために親ができること』(小社刊)がある。

佐々木 一澄
イラストレーター。1982年生まれ。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業。書籍、雑誌、絵本などの仕事を中心に活動中。趣味は郷土玩具蒐集。

目次詳細

◆自分をきたえるヒント
与えられることに慣れない。
自分で考え、自分で決めて、自分から動く。
三日坊主な自分を責めない。 ……
◆人とつながるヒント
全員ちがってオーケー。
「きらい」でもいじわるはしない。
意見のちがいは当たり前。 ……
◆学ぶときのヒント
勉強は「わからない」を「わかる」に変えること。
勉強のねらいをきめて取り組む。
勉強は結果じゃない。 ……
◆挑戦するためのヒント
できるところからはじめる。
「やらないこと」を決める。
気合や根性だけで進まない。 ……
◆楽しく生きるヒント
幸せを感じられる人間になる。
「当たり前」のわくを外す。
まわりの人に目を向ける。 ……