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最高のアウトプットができる スゴイ! 学び方
立ち読み
定価 1,650円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 272頁
ISBN 978-4-7612-7424-5
発行日 2019年6月17日

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最高のアウトプットができる スゴイ! 学び方

山﨑 拓巳 /著 

内容紹介

楽しい学びの世界へ、ようこそ。

突然ですが、以下の質問に1つでも「YES」と答えた方は、ぜひ本書をご一読ください。
□仕事で頑張っているわりに、成果が出ない
□動画や音源など、新しい学びツールに興味がある
□学ぶのは好きだけど、アウトプットは苦手である
□学校の先生から教わったやり方に、今でも疑問を感じる
□新しいインプット法を身につけて、ライバルに差をつけたい

最初に宣言しますと、この本は、いわゆる「お勉強」の本ではありません。
テストでよい点を取るのがゴールという「お勉強」ができても、本当の意味での「学び」ができないと、社会人になってから、多くの人が伸び悩みます。
それは、成長することを怠って、今の自分に安住してしまうから。
気がつけば、昔、自分より成績が悪かったヤツに抜かれている……。
そんな、「ウサギと亀」みたいなことが起こるのが、現実の世の中です。
だから、「お勉強」ではなく、「学び」なんです!
昔、自分を「亀」だと思っていた人には、大きなチャンスが広がっています。

「愚人は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があります。
愚かなる者は、自分の経験からしか学べないから、なにごとにおいても、時間がかかる。しかし、賢い者は既に誰かが経験したものをも我がものにし、常に効率的、効果的に「学び」を続けている。
世の中で「成功者」と呼ばれる人たちは、例外なく「学び」続けています。

本書では、著者が多くの成功者たちに接するなかで身につけた、最小の努力で最大の効果を発揮する「スゴイ! 学び方」についての、普遍的な法則をお伝えします。
YouTubeなどの動画や、Himalayaなどの音源などを活用した、効果的なインプット方法、そして、SNSなどを活用したアウトプットの方法や効果についてもお話ししていきます。
また、みなさんが明日の学びからすぐに始められるように、著者が普段使っているペンやノート、タブレットPCなどの活用法を紹介しますし、
さらに、エバーノートやピンタレストなど、ネット上の「ネタ帖」の作り方についても盛り込みました。

学びは、「未来への約束」! 言わば、未来の自分へのパスポートです!

著者について

1965年三重県生まれ。広島大学教育学部中退。20歳で起業。22歳で「有限会社たく」を設立。以来30年以上、多岐にわたり事業を同時進行に展開中。

現在まで40冊以上を上梓し、累計150万部のベストセラー作家でもある。講演も大人気を博しており、「凄いことはアッサリ起きる」‐夢‐実現プロデューサーとして、コミュニケーション術、リーダーシップ論、メンタルマネジメントなど多ジャンルにわたり行ない、世界で200万人以上に向けてスピーチをしてきた。

主な著書に、『さりげなく人を動かす スゴイ! 話し方』『お金のポケットが増える スゴイ! 稼ぎ方』(いずれも、かんき出版)、『やる気のスイッチ!』『人生のプロジェクト』『気くばりのツボ』(いずれも、サンクチュアリ出版)などがある。本書では、事業家として、作家として、講演家として活躍し、のべ350万人を魅了してきた著者が、成功のバックボーンとなった「学び方」の秘密を初めて公開する。

公式サイト: http://www.taku.gr.jp/
ブログ: http://www.taku-blog.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/takumi.yamazaki

目次詳細

巻頭マンガ
はじめに――未来に素晴らしい絵を描くために

第1章 「学び」には正しいやり方がある
1 答えを知っている相手から学ぶ
2 ムダな努力はしない
3 やっている「学び」の意味を知る
4 「学び」のキーマンを探す
5 仲間は「学び」を加速させ、絶対量を減らす
6 聞くときは「滑稽なくらい素直に」
7 どんな相手からでも学ぶ
コラム1 「3+5=?」がわからなかった少年

第2章 メディアやツールを使った「独学」のすすめ
8 画素数が高い学びのおススメは「セミナー」
9 動画や音源で学ぶ利点とは
10 ニュースはネットでチェックしてスキマ時間を活用!
11 新しい知識を得る際の「学びの手順」とは
12 マンガで学ぶ
13 イラストで学ぶ
14 画素数を上げる記憶術1 イラストとダジャレを組み合わせる
15 画素数を上げる記憶術2 事件にして、映像で覚える
16 時間を有効に使う1 集中できる時間を活かす
17 時間を有効に使う2 人とダラダラ時間を過ごさない
コラム2 得意教科は、体育、音楽、美術のみ⁉

第3章 「学び」の本質を知る
18 「学び」 はできないことを見極める知恵
19 本当の「学び」は、学歴や資格の先にある
20 「学び」は「無知の知」から始まる
21 「学び」は、知れば知るほど楽しくなる
22 「学び」 とは、心の中の「絵の具」を増やすこと
23 「学び」の本質がわかる寓話
コラム3 下宿という学び舎

第4章 アウトプットのためのインプット法(アナログ編)
24 なぜ、チャートにまとめるとわかりやすくなるのか
25 聞いた以上のこともインプットする!
26 インプットの道具にこだわる
27 手書きインプットの効果を知る
28 自分の代わりにインプットしてきてもらう
29 楽しみながら自分を頑張らせてしまう
コラム4 つまらないことほど、悦に入って楽しむ

第5章 アウトプットのためのインプット法(デジタル編)
30 エバーノートは底なしの「引き出し」である
31 エバーノートの利点は?
32 エバーノートを開くと、宝箱を眺める気分
33 エバーノートに発想の素をインプットしておく
34 エバーノートのビジネス活用法
コラム5 僕の「ブログ事始め」

第6章 アウトプットで学びを完成させる
35 アウトプットするためにインプットする
36 伝えることで、「学び」は洗練される
37 セミナーは講師にとっても学びの場
38 定期的に発信する媒体を用意する
39 バリューを提供して、コミュニティ化する
40 無料メルマガと有料メルマガを使い分ける
コラム6 僕の心の奥にある「学ぶ理由」

おわりに――過去の自分が訪ねてきたときに……
参考文献/参考にした講演・セミナー・エピソード