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毎月3万円で3000万円の「プライベート年金」をつくる 米国つみたて投資
定価 1,620円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 224頁
ISBN 978-4-7612-7408-5
発行日 2019年3月18日

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毎月3万円で3000万円の「プライベート年金」をつくる 米国つみたて投資

太田 創 /著 

内容紹介

株価に一喜一憂する必要なし! NISAやiDeCo(イデコ)にも対応!
「つみたて投資」の決定版!
安心して持ち続けられるから、頻繁に売買しなくてもいい!
経済や数字が苦手でも3000万円の「プライベート年金」がつくれる!

業績が悪くないはずなのに、一向に上がる気配のない給料。ますます増えていく生活費。そんな現状を背景に、お金の不安を抱える若い世代が増えています。
そこで本書では、漠然としたお金の不安・不満を解消するために、プロ顔負けの手法をこっそり教えます。紹介する方法は、金融関係者が「それを言っちゃあおしまいよ」と言ってしまうほどシンプルでいて強力(手数料が安いので、おおっぴらに紹介されない)。それは「アメリカの主要企業に連動するインデックス投信を積み立てる」というもの(具体的な銘柄については、本書の第5章で掲載)。それを、毎月ムリのない範囲(5000円でも5万円でも可)で買い続ける。株価が下がっても買い、上がっても買う(下がったときに割安で買ったものが、上がったときにリターンとして膨らむ)。本書では、読んですぐ実践できるように、買うべき商品も具体的に4つに絞って解説しています。

著者について

株式会社GCIアセット・マネジメント エグゼクティブ・マネジャー。関西学院大学卒。1985年、三菱銀行(当時)入行。1988年より約10年間、英国およびブラジルで資金為替・デリバティブ等の運用、投資信託の管理業務に携わる。その後、2000年から2015年までシティグループ(米)、UBS(スイス)、フィデリティ(米)において投資信託のマーケティング・商品企画を統括。2015年にGCIアセット・マネジメントに移籍。

投資信託をはじめとする金融商品のほか、海外での資金ディーラーとしての豊富な経験を活かし、市況や金融市場に関する幅広い著述、寄稿、講演を数多く手がける。本書は、自身が保有・研究してきた約1000本の投資信託の知見をまとめた1冊。著書に、『ETF投資入門 』(日経BP社)などがある。

目次詳細

第1章 なぜ資産運用が必要なのか?
私たちの「貯蓄額」
期待できない退職金
50代以降もお金は貯まりづらい
増える社会保険料
増えない給料
老後のお金のリアル
もし30年後に3000万円の資産があれば
Q、日本株の個別銘柄の方が儲かるのでは?
「ドルコスト平均効果」によくある批判に対する私の回答
Q、投資ってお金が減るというイメージがあるのですが。
Q、投資する資金がありません。
Q、どれぐらいの金額を投資すればいいですか? など

第2章 なぜ米国なのか?
30年間の「つみたて」で最も効果が得られる金融商品とは
Q、新興国のほうが、これからもっと伸びるのでは?
世界の株式市場の5割超が米国
下がってもまた戻る米国インデックス
株式資本主義が浸透している米国
欧州、中国、日本株に分散投資する意味はない
日経平均よりもS&P500に投資した方が良い数字的な根拠
バフェットも認めたS&P500
米国の3つの主要インデックスを比較してみた
ダウよりS&P500が好まれる理由とは など

第3章 こうやって積み立てよう
米国株式の何を買うべきか
Q、米国が伸びているなら、米国の個別株に投資しちゃえば?
ETFとインデックスファンドの違い
1分でわかる投資信託のしくみ
為替リスクの考え方 など

第4章 「米国つみたて投資」8つの鉄則
米国つみたて鉄則1 「再投資型」を選ぶ
米国つみたて鉄則2 基準価額をあえてチェックしない
Q、下がった時に買い増ししてもいいの?
米国つみたて鉄則3 コストが安いネット証券を使う
米国つみたて鉄則4 非課税制度(iDeCoとNISA)をフル活用する
米国つみたて鉄則5 手数料が安いものを選ぶ など
Q、3000万円を積み立てたら、お金は何年持ちますか?
Q、60歳になったら手堅い方法で運用したい
Q、今、50歳。子どもが大学に進学するので学費が必要になりました

第5章 買うべき投資信託はこの4本

第6章 iDeCoとNISAの活用法
どの口座で積み立てるのがいいのか?
1分でチェック! どの口座を使うか
最強の非課税口座は、確定拠出年金
運営管理機関の役割と選び方
確定拠出年金と併用したい「つみたてNISA」
つみたてNISAの注意点