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捨てる。手を抜く。考えない。月460時間労働から抜け出した私の方法
定価 1,512円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 224頁
ISBN 978-4-7612-7407-8
発行日 2019年3月18日

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捨てる。手を抜く。考えない。月460時間労働から抜け出した私の方法

須田 仁之 /著 

内容紹介

思考、コミュニケーション、マネジメント、資料作成、情報収集……
月460時間労働から抜け出した「ラクして速い仕事術」を一挙公開!

【特別収録!】けんすう氏、家入一真氏、経沢香保子氏の仕事術


僕は社畜時代を通して、ほとんどの仕事術を「量稽古」で身につけてきました。
もちろん、量をこなさなければ伸びない力もあるのですが、本書では血と涙と汗をできるだけかかずに済むノウハウを中心に選びました。

これらを実践することで、AIやテクノロジーが猛スピードで発展している現代を生きるうえで本当に必要な、人間にしかできない仕事力を養えるはずです。

また、ご自身が抱える業務のなかで、「何がムダなのか?」「効率化して成果を出すためにはどうすべきか?」という問いに対する根本的な回答が見出せるでしょう。
(「はじめに」より)

著者について

上場請負人。ITベンチャー界のお笑い担当。1973年生まれ。早稲田大学 商学部卒業後、イマジニアを経てソフトバンクグループ入社。スカパー経営企画、ブロードメディア社のIPO、YahooBB事業立上げに従事。月460時間労働に追われ、仕事を効率化していった結果、「作業効率化マニア」になるほどの圧倒的スピードで業務をこなせるようになる。

ソフトバンクグループ退職後はアエリア、弁護士ドットコム、クラウドワークスのIPOに携わり、現在は40社以上のベンチャーでの顧問・取締役、社外役員として活躍する。

著書に『恋愛依存症のボクが社畜になって見つけた人生の泳ぎ方』(ヨシモトブックス)。

目次詳細

第1章 頭を使おうとしている人ほど仕事が遅い。
孫社長に怒鳴られても、くじけなくなる。
矛盾は解決せずに受け止める。
成果が出ない人ほど思考したがる。
勘違い人間はなぜ生まれるのか
孫社長に学ぶ脳の鍛え方。
など

第2章 コミュニケーションはムダが9割。
「自分ウィキペディア」で作ろう。
オレオレ目線を捨てる。
「笑う会議」のススメ。
メールは即削除。
「即レス」の落とし穴。
マウスを使うな。
など

第3章 ゆるく尊敬される上司が最強。
日報なんて糞くらえ。
「赤ペン先生になれる人」が最高の上司。
「バッドニュース・ファースト」で炎上を防げ。
「丸投げ」したほうが部下は育つ。
うざがられる人ほど強いチームをつくれる。
など

第4章 元資料作成マシーンによる手抜き術。
資料づくりの基本は「TTP」
「矢印」を多用せよ。
紙もデータも1枚にまとめる。
その場の反応を見ながら臨機応変に。
など

第5章 情報収集力を高めるスキマ時間活用法
「自分の頭」で情報を解釈するな。
希少な情報を持つ「レアポケモン」を探せ。
書評を先に読め。
個人の時代、怪しい人間に騙されるな!
歩きながら「音」で情報収集する。
など

第6章 効率化ばかりしていると退屈な人間になる
周囲に効率性を求めすぎてはいけない。
直感に従えば、点と点が結びつく。
「きっかけ」をくれる人は意外なところに。
成功者に学ぶ「運気」を磨き方
など

隣の仕事効率化1 けんすうさん
隣の仕事効率化2 家入一真さん
隣の仕事効率化3 経沢香保子さん