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1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本
定価 1,620円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 240頁
ISBN 978-4-7612-7392-7
発行日 2019年1月21日

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1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本

山本 潤 /著  皆木 和義 /著 

読者様の声

  • 著者の山本氏は、普段私が行う企業アプローチと異なる方法をとっていると思われる(アナリストレポート等を見ている限り)ので、知識の上積み・レベルアップを図るために購入しました。内容からは、さすが数学を専門とされていただけに、理系の考え方が知れてとても良かったです。(36歳男性・公務員)
  • すごくためになりました。Twitterを見たところ、続編が決まったとのこと! 待っています。(32歳女性・会社員)
  • 株を始めて1年たちましたが、上手に売買いできず悩んでいました。とにかく色々な投資家の型の考え方や投資方法を学んでいき、上手に投資をしていきたいと考え、購入いたしました。(50歳男性・自営業)
  • 「シンプルな計算式」「たった20分」という文言を見て、女性でも分かりやすそうで手に取りやすかったので購入しました。(30歳女性・主婦)
  • 著者の考え方に興味があったため購入。今回の書籍は配当に焦点を当てて面白かった。(45歳男性・事務職)
  • 続編を希望します。(42歳男性・営業職)
  • 本のタイトルの内容が気になり、少し立ち読みした後、著者のプロフィールを知り購入決定。(56歳男性・その他)
  • 資産運用を1年前から始めたが、どのゆに運用すれば良いのかわからなくなり、参考になる本を探していました。あらすじを見て、守りを固めつつ、着実に資産を増やせるように感じたため、購入を決めました。(29歳男性・技術職)
  • SNSで話題になっていた。自分の投資スタイルである成長株投資に役立つと思ったため購入。(31歳男性・技術職)
  • 投資について勉強するため購入。(34歳男性・医療、福祉)

内容紹介

日経新聞やアナリストレポートを読まなくても
初心者が99%株で勝てる唯一の方法!


“アジア地区でもっとも出勤時間の遅いファンドマネジャー”と呼ばれ、株価のチェックは1日1回、銘柄のチェックは2週間に1回。しかし、運用成績は常にトップクラス……。そんな著者が使っていた「多段階配当モデル」の簡略化に日本で初めて成功。わずか11の計算を行うことで、未経験者でも20分で将来配当が大きく増える「お宝成長株」を発掘できる。
「米系ファンド会社でNo.1の成績を叩き出した伝説のファンドマネジャー」×「3000社の成長企業を分析してきたプロ経営者」による画期的1冊!

著者について

山本 潤
和光証券を経て1997年、日本株運用チームの一員として米系投資顧問クレイフィンレイインク(運用資産8000億円)に入社。1997-2003年には上位1%の運用成績を達成。2004年から2017年まで日本株ロング・ショート戦略ファンドマネジャーを務めた。現在は、株式会社ダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチにて定額運用サービスを提供。株式会社リンクスリサーチの「株の学校」講師。2017年まぐまぐ大賞(資産運用の部)で1位となった老舗メルマガ「億の近道」に執筆中。
コロンビア大学大学院修了。哲学・工学・理学の修士号を持つ。中央大学大学院理工学研究科(数学専攻)の博士後期課程に在籍中。著書に『投資家から「自立する」投資家へ』(パンローリング)など。

皆木 和義
早稲田大学法学部卒。大学在学中より名経営者である日本精工元会長・今里廣記氏に師事。その後も、京セラ名誉会長・稲盛和夫氏、アサヒビール元会長・樋口廣太郎氏などの著名な経営者から経営を学ぶ。
プロ経営者として、2007年に東証一部の(株)ハードオフコーポレーション代表取締役社長に就任。2014年には(株)リソー教育副社長に就任し、当時、破綻の危機に瀕していた同社にて、コンプライアンス重視の経営、ガバナンス経営を実現する経営改革を行い、1年半で見事復活させる。著書に『軍師の戦略』(クロスメディア・パブリッシング)、『稲盛和夫と中村天風』(プレジデント社)、『松下幸之助の菜根譚』(あさ出版)など多数。

目次詳細

はじめに 初心者でも、たったの20分で99%勝てる株を見つけられます。
「株価」は予測不可能だが「配当」は予測可能
日本には配当が3倍になる企業が多く存在する
懸念だらけの日本経済で長期投資なんて大丈夫なのか?
大半のファンドマネジャーが見逃していた、たった1つの指標
日本で初めての多段階配当モデルの実践書

序章 株の神髄は「成長株投資」である
長期で再投資をすれば、失敗の可能性は限りなくゼロ
日本の上場企業はデフレ環境下でも7割が増収している
日本の上場企業は超キャッシュリッチ!
企業はどのように成長していくのか?
倒産する企業に共通する3つの特徴とは?
株価を変動させる2つの要素
成長株投資では株価の下落は気にならない!?
「成長企業」の条件とは
条件①「営業費用売上比率が1・15倍以上」
「赤字」と「減益」は違う
営業費用売上比率の「トレンド」とは?
シェアが高く、価格を高く設定しているか
条件② A「提供する商品やサービスが永続的である」あるいはB「今後、数年間は増収基調が期待できる」
「見えない需要を見る」ことの重要性

第1章 本邦初公開!99% 勝てる株が見つかる11のシンプル計算
ステップ①「営業費用売上比率が1・15以上」か?
ステップ②「配当性向が5割以上」か?
ステップ③「直近4年連続で増収」か?
ステップ④「経営の数値目標や中長期の計画が発表されているか」
ステップ⑤「永続性」と「数量見通し」で商品を評価
手順①営業利益の6割(NOPAT)を計算する
手順②擬似配当総額を税引後営業益の4割で計算する
手順③擬似的なROEを算出する
手順④ROEによる場合分けで7年後の配当予想金額を想定する
手順⑤将来配当と時価総額から将来の配当利回りをチェックする
手順⑥上値目処を計算する
ポートフォリオを作成し年に一度だけ確認
具体的な銘柄を計算してみよう

第2章 いま仕込んでおくべき成長株を紹介!
→著者が厳選した銘柄を紹介します

第3章 成長株選びに欠かせない経営者、経営戦略、ビジネスモデルの見極め方
なぜ経営者、経営戦略、ビジネスモデルへの理解が必要なのか
第1部 経営者 成長企業の経営者に共通する55のこと
永守重信と日本電産について
永守重信流・経営者に求められる12カ条
孫正義と「孫の二乗の兵法」について
孫正義流・経営者に求められる25カ条
稲盛和夫の経営哲学について
稲盛和夫流・経営者に求められる12カ条
第2部 経営戦略 投資家でも絶対に知っておくべき4つの戦略論
「競争戦略」
ファイブ・フォースから競争環境と交渉力を見抜く
3つの基本戦略で参入を防ぐ
戦略論①「マーケティングの4P理論」
戦略論②「イノベーションの7つの機会」
戦略論③「PPM分析」
第3部 ビジネスモデル ビジネスモデルを見極める3つのツール
「ビジネスモデル」とは何か?
ツール①「バリューチェーン」
ツール②「ビジネスモデルキャンバス(BMC)」
ツール③「バリュープロポジションキャンバス(VPC)」
「パーク24グループ」のビジネスモデルを分析しよう
「モノタロウ」のビジネスモデルを分析してみよう
「ぐるなび」のビジネスモデルを分析してみよう

おわりに 金融機関に頼ることなく、自分の手で資産を築く方法