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どんな人にも大切な「売る力」ノート
定価 1,512円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 224頁
ISBN 978-4-7612-7388-0
発行日 2018年12月17日

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どんな人にも大切な「売る力」ノート

津田晃 /著 

内容紹介

――時代・商品・業種に関係なく売る人は売る!
野村證券で最年少役員に抜擢された著者が、
20代の頃から現在までコツコツと書き続けてきた「備忘ノート」。
その中には「どんな人にも」「どんな時代にも」「どんな商品にも」
大切なことが書かれていたのです


本書は、著者の元野村證券専務の津田晃氏が、20代の頃から現在まで仕事上での「気づきをメモ」したものをまとめたもの。

営業職以外の人にでも役に立つ、内容が多く詰まっています。

景気は少し回復しましたが、先が見えない時代。
だからこそ、どんな業種・職業についていても営業的な発想は重要です。
金融系はもちろん、製造・建設・小売etc.……。職種なら事務職でも、クリエイティブ職でも同じ。

ノルマの野村ともいわれる野村證券の営業畑で実績を上げ、当時、最年少の役員となった著者が、どんなふうに考え、さらに上にいくためにはどうしたらいいのかなど、トップ営業になった方法を教授。また、どんな職業についても営業意識を持つためのノウハウを伝えます。

最初から優秀な人など、どこにもいないのです。
「売る人間」になるには努力を重ねるしかありません。
それはけっして難しいことではありません。
なぜなら、この私にさえできたのですから。
半歩ずつでも前進する。それだけでいいのです。――「はじめに」より

※本書は2010年2月に弊社より刊行された『「売る力」ノート』を加筆修正のうえ、再構成したものです。

著者について

1944年生まれ。早稲田大学商学部卒業後、野村證券に入社。東京の町田支店を皮切りに福岡支店、名古屋駅前支店と一貫して営業畑を歩んだ後、人事部を経験。1986年、第一事業法人部長に就いたその翌年、当時43歳という異例の若さで取締役大阪支店長に抜擢。この人事は当時マスコミでも話題となり、経済紙をはじめ数々の雑誌にも取り上げられた。当時の社長からは、「営業の鑑」と評され、96年代表取締役専務・事業法人担当を歴任。

1997年以降は、野村證券事業法人業務のキャリアを生かして、ベンチャー企業の成長・育成に尽力している。1999年ジャフコ代表取締役副社長に就任。2002年野村インベスター・リレーションズ取締役会長を経て、2005年に日本ベンチャーキャピタル代表取締役社長、日立キャピタル取締役に就任。

現在、酉島製作所、宝印刷、光通信グループ、アクアバンク、ケアギバー・ジャパン、フェドラ、MRI、日本コンプライアンス推進協会会長など多くの企業の社外取締役や監査役、また顧問を務めている。講演依頼もあとを絶たない。

野村證券の新人の時代から今に至るまで50年以上も、独自の「備忘ノート」に、仕事で気づいたそのノウハウ、売る力の秘密、生きる術などを即、メモしている。本書はその一部をまとめ2010年に発売しベストセラーとなった『「売る力」ノート』を再編したもの。近著に『伝説の営業術』(プレジデント社)がある。

目次詳細

第1章 基本の「売る力」を身に付ける
第2章 お客様を大切にする「売る力」
第3章 「売る力」をつくる思考
第4章 壁を乗り越えるための「売る力」
第5章 「売る力」をつくるためのマネジメント
第6章 さらに上を目指す「売る力」