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家を売る人・買う人の手続きがわかる本
定価 1,944円(税込)
判型 A5判
体裁 並製
頁数 224頁
ISBN 978-4-7612-7315-6
発行日 2018年1月22日

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家を売る人・買う人の手続きがわかる本

畑中学 /著 

読者様の声

  • 不動産業者として、どのような内容か関心があった。とてもわかりやすくプロの視点は本質を突いている。ピンクとグレーの色塚も女性目線でGood!(55歳女性・経営者)
  • 不動産業に勤務していて中古物件売買に興味があるので勉強のために購入。畑中学さんの本は3冊目です。どれも大変勉強になります。(46歳女性・会社員)

内容紹介

イラスト図解でわかりやすい不動産入門書の決定版!
各種契約書類の書き方やチェックポイントも網羅!
不動産会社の人もこれ1冊あればOK!


皆さんは家を売ろうとするとき、買おうとしたときに、どんな手続きをどのような順番で行えばいいか、ご存知でしょうか。
「そんなことは不動産会社に任せればいい」「営業担当者が教えてくれる」という声もありますが、実際は、手続きのやり方や商談を進める順番によって、かかる費用が数万円、数十万円、極端な場合は数百万円も変わってしまうケースもあります。
こうした違いが生まれるのは、家が高額な商品であるわりに、売買のプロセスが外からはよく見えない「ブラックボックス化」していることに原因がある、と思います。
そこで本書は、家の売買を進めるうえでの手続きの流れと、覚えていただきたいポイントについて、まとめてみました。
物件の見きわめ方、不動産会社の選び方、資金計画の立て方、現地案内の留意点、価格査定のあり方、重要事項説明の勘どころ、売買契約の落とし穴、引き渡し準備の方法、代金決済と融資実行から登記までの流れ、売買完了後の書類保管や税金のことまで、一通り網羅しました。
家を売る人・買う人はもちろん、不動産会社の営業担当者、さらに司法書士、建築士、税理士など家の売買に関わる専門家にも参考になることでしょう。

著者について

不動産売買のスペシャリスト。年間300件以上の相談を受け、常に顧客のメリットを優先して問題解決にあたる「業界の良心」的な存在。不動産関連書では異例のベストセラーとなった『〈2時間で丸わかり〉不動産の基本を学ぶ』(小社)は5万部を突破。不動産業界の新人用テキストとして人気を博した『不動産キャリアパーソン講座テキスト【入門編】』(全宅連)の共著者も務めている。

1974年生まれ。不動産コンサルタント。宅地建物取引士のほか、公認不動産コンサルティングマスター、マンション管理士、管理業務主任者の資格も保有している。

幼少時に相続問題に巻き込まれ自宅を失ったことで、不動産に強い関心を持つ。東京農業大学大学院で造園を学び、設計事務所に就職。その後、大手不動産会社に転職し7年勤務。不動産の販売・企画・仲介業務に携わり、当時最年少の32歳で支店長となる。リーマン・ショック後の2008年に起業し、武蔵野不動産相談室株式会社を設立。代表取締役に就任。以来、不動産コンサルタントとして全国に活動範囲を広げるとともに、不動産ポータルサイトでアドバイザーを務めている。特に不動産に関わる相続や債務問題のトラブルシューティングを得意とし、解決率は96%。その真摯な取り組みがNHK総合テレビ「おはよう日本」をはじめ、読売新聞、日本経済新聞などで紹介された。不動産業界・建設業界の人材育成にも尽力しており、各業界団体や日本経済新聞社でのセミナーにも登壇している。

著書に、『不動産の落とし穴にハマるな!』(小社)、『はじめて不動産でお金を稼ぐ。』(秀和システム)などがある。

目次詳細

<巻頭ガイド>
本書の構成と家を売買する手続きの流れ
売主・買主の手続き&届出チェックリスト
家の売買に関わる専門家一覧
<本編>
第1章 家を売買する前に知っておきたいこと
第2章 不動産会社への相談時にやっておくべきこと
第3章 売主が正式な売却依頼の前にするべきこと
第4章 売主・買主ともに大切な「物件と相手」の見きわめ方
第5章 売買契約まではテンポよく間違いなく行う
第6章 売買契約から引き渡しまで焦らずに行こう
第7章 残金決済と融資実行は段取りが9割
第8章 売買の手続きが終わった後に待っていること