学ぶ。みがく。変わる。
HOME マネー・投資 マネープラン どんな家庭でも 生命保険料は月5000円だけ
どんな家庭でも 生命保険料は月5000円だけ
定価 1,430円(税込)
判型 46判
頁数 240頁
ISBN 978-4-7612-7283-8
発行日 2017年9月1日

ご購入

紙の書籍

  • amazon.co.jp
  • 紀伊國屋書店
  • honto
  • 楽天ブックス
  • セブンネットショッピング
  • ヨドバシカメラ

電子書籍

  • BookLive
  • honto
  • iBooks
  • kindle
  • Kinoppy
  • kobo
  • Google Play(TM)ブックスGoogle Play™ブックス
  • セブンネットショッピング

オーディオブック

  • audiobook
  • Audible

どんな家庭でも 生命保険料は月5000円だけ

藤井泰輔 /著 

読者様の声

  • 生命保険について勉強したかったことと、費用について抑えたかったため購入した。この本を購入して非常に参考になった。(36歳男性・公務員)
  • 月々の固定費をなんとか安くできないものかと悩んでいたところ、この本のことを知り購入にいたりました。(37歳男性・会社員)
  • 保険の見直しを考えていたところに、生命保険で働いている友人から新しい保険の加入をすすめられ、本当に必要か考えるために購入。本当に購入して良かったです。(39歳女性・事務職)
  • 普通、月1万円くらいが保険料の相場と思っていたので、このタイトルには魅力を感じました。ブロガーさんもオススメしていたので迷わず買いました。(40歳女性・主婦)
  • 33歳になり、結婚して子供ができたので、生命保険を考えていたときに買いました。私は生命保険アレルギーで、絶対に契約しないつもりでしたが、それでも万一のリスクを考えるということで、賢く保険を選べた本書をとっても評価しています。(33歳男性・技術職)
  • 今、生命保険料を3万円ほど支払っていて、家計を減らすため、保険料を見直したいと考えていた。(58歳女性・主婦)
  • 内容は大変シンプルでわかりやすく、人生設計の役に立った。(36歳女性・教育/研究者)
  • 保険料が毎月大変で保険の見直しがしたいと思い、参考にできる本がほしかったため購入。(35歳女性・事務職)
  • 生命保険についてまとめて勉強する必要があったので購入。(37歳男性・医療、福祉)

内容紹介

2017年4月、生命保険の運用利率が
わずか0.25%まで下がり、
貯蓄にもなる保険はなくなりました。
今、選べるのは掛け捨ての保険商品だけ。
だから、月5000円でも十分なのです!


この本は、生命保険料を、
月5000円以内に収めるための
画期的な方法を紹介しています。

現在、全世帯の平均で
生命保険に支払っている金額は、
月に約3・2万円、
年間の平均で38・5万円にもなります。

この本は、それを6分の1に抑えて、
安心できる保障をしっかり得られる
ようにするというものです。
保険料の差額は、月に2・7万円です。
1年間で32・5万円の違いになります。
10年で325万円、20年で650万円、
30年で975万円もの差額になります。
この本は、その無駄を防ぐためのものです。

この本を読むと、もう生命保険で
大切なお金を失うことはなくなります。

著者について

株式会社ファイナンシャルアソシエイツ代表取締役。生保協会認定FP、DCプランナー、宅地建物取引士。一橋大学商学部卒業後、三井物産、生命保険会社勤務を経て、2000年に総合保険代理店、株式会社ファイナンシャルアソシエイツを設立。法人、個人ともに、常に買う側の立場に立った保険提案で顧客の信頼を集めている。機会あるごとに保険をテーマとしたセミナーの講師を務め、さらに新聞、雑誌などへの寄稿を通して、正しい保険の活用法を説いている。

主な著書に、『あなたの「生命保険」払いすぎ!』(かんき出版)、『中小企業のための保険加入完全ガイド』(プレジデント社)、『安心セカンドライフのためのマネー・プラン』(日本評論社)がある。

目次詳細

第1章 月5000円で大丈夫!
安心の生命保険生活を手に入れる

1 生命保険は「金融商品」で、入るのではなく「買う」もの
2 ゼロ金利の今、貯蓄型の生命保険はもうありえない
3 「生命保険は家の次に高い買い物」は生保会社の刷り込み
4 生命保険が高いのはなぜか? 保険会社の都合で決められる保険料
5 日本人はイギリスやアメリカに比べ、保険料を無駄に払っている

第2章 月5000円で十分!
生命保険の前に社会保険の実力を知る

6 健康保険があれば、民間の医療保険はいらない
7 健康保険は自己負担が少なく保障が充実している
8 年金保険は老後のための保障だけではない
9 「介護」「労災」「雇用」など公的な保険には手厚い保障がある

第3章 月5000円で実現!
安心の生命保険プランを考える

10 月5000円を実現するために、自分に必要な保障を知る
11 都道府県民共済を利用すると、月2000円で安心が得られる
12 共済であればなんでも安いというのは大きな間違い
13 必要な保障額は、配偶者に決めてもらう
14 子供がいても、「収入保障保険」なら月5000円で安心が得られる
15 小さい子供がいる家庭では、「10年定期」の保険でより安心できる
16 最も安い生命保険は、卸値で買える「団体保険」
17 医療保険を買うよりも、「医療貯金」をするほうが断然得する
18 月5000円で実現できる、世帯別のベストな生命保険プラン
19 自治体のサービスとして、共済をつくって運営してもらう

第4章 月5000円も可能!?
無駄だらけの生命保険を見直す

20 見直しの必殺技「払い済み」を使うと確実に得する
21 続けてもいい保険と、解約する保険の見極め方
22 見直して損か得かは「2000年」がひとつの目安になる
23 健康体や非喫煙者であれば、保険料は格段に安くなる
24 保険金を受け取るために、絶対にやっておくべきこと

終章 月5000円で納得!
最強の無料相談マニュアル

25 最も安い保険商品をひと目で見極める方法
26 無料相談で買わされないためのとっておきのマニュアル
27 効果的な質問で、信頼できる代理店を見極める
28 無駄をなくすために、保険会社や代理店の販売手口を知っておく
29 これさえ知っていれば損をしない、生命保険の誤解をなくすQ&A