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一流の人は小さな「ご縁」を大切にしている
定価 1,404円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 208頁
ISBN 978-4-7612-7259-3
発行日 2017年5月15日

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一流の人は小さな「ご縁」を大切にしている

高井伸夫 /著 

読者様の声

  • 若手営業マン11名の研修会2日間の最後にプレゼントするため、21冊購入。先生とは面識はありませんが、ブログを読ませていただいています。(65歳男性・会社員)
  • 題名にひかれて購入しました。職業柄、人と接することが多いため、この本を読んで勉強になりました。(30歳女性・医療/福祉)
  • やはり人は人脈が大事だと感じていたので興味があった。(47歳男性・会社員)
  • 出会い「ご縁」は偶然で必然なことだと思う。いろいろな人がいるなかで会うということは、縁があるということだと思った。(55歳男性)
  • ご縁や運に興味がある。大変わかりやすかった。(60歳男性・自営業)
  • とても読みやすく、これから生きてくうえで参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございます。(24歳男性・学生)
  • たくさんの人がいるのに、出会う人は一握り。もしかしたら自分が逃している縁もあるのではと思い購入。日々の行動の小さな心がけで縁ある人と出会っていけるという希望がわきました。(36歳女性・主婦)

内容紹介

成功されている人や一流の人のほとんどが、その要因について、「ご縁に恵まれました」と言う。だれでも大きな縁には気を入れて接するが、この人たちは、小さなご縁ですら大切にしている。

「小才は縁に出合って縁に気づかず、
中才は縁に気づいて縁を活かさず、
大才は袖振り合う縁をも活かす」

才能豊かな人は、わずかな触れ合いでも縁と気づき、その縁を活かして、さらに豊かな人生を歩む、という意味。本書ではここを深く掘り下げると同時に、キャッチした縁を広げ深めながら長く続けていくための心づかいや、そのためのシステムづくり、さらには悪い縁を見分けていく方法などが書かれている。

著者について

1961年東京大学法学部卒業。63年弁護士登録。現在、高井・岡芹法律事務所会長。80歳になった今も講演・執筆で多忙な日々を送る。
弁護士としての本業以外に、50年以上にわたり企業経営の改革・再建に取り組み、人事・労務問題の第一人者として特に著名。
著者のことを「ご縁のプロデューサー」と評し、ご縁のつなげ方、広がり方に共鳴し、感謝する人が後を絶たない。相手が会話で心配事、困ったこと、願望などを何気なく話をしただけでも、翌日には、解決するための最適な人を紹介したり、方法を伝授したりしている。
飲食店でまじめに働いている海外から来た青年にも気楽に声をかけ、著者が海外出張時に彼の実家にも訪ねたりする。その彼は今や有名人となり著者との縁も続く。著名なベンチャー企業の経営者にも「無名時代からのご縁を大切にしていただいている」と言う人が枚挙にいとまない。
日本盲導犬協会理事長時代に短期間で多くの賛同者を巻き込んで協会を立て直したことで、「ご縁づくりの達人」と言われた。
著書は、ベストセラ―になった『朝10時までに仕事は片づける』『3分以内に話はまとめなさい』などの自己啓発書から、『人員削減・賃金ダウンの法律実務』などの専門書まで47点に及ぶ。

目次詳細

まえがき

プロローグ
人生を、決定的に豊かにするために
「縁に気づく感性」を高める

1章 「縁の種」を蒔まく
1.種を蒔くからこそ「縁」は豊かになる
2.「縁」には三つのつながり方がある
3.「縁」づくりは初対面で決まる
4.モノとの出合いも第一印象で決まる
5.「会えて良かった」と思ってもらう三つの力
6.まず相手の話を真剣に聞く
7.「聞く力」を身につける三つのポイント
8.「質問タイム」を活用する
9.異業種の人と交わる機会を「縁」の宝庫にする
10.多芸・多趣味は「縁」を助ける
11.挨拶で大切にしたい三つの心得
12.「こういう人に会いたい」と公言する
13.即実行、そしてフォロー
14.「地縁」を大切にしていますか?
15.本という畑には「縁の種」が蒔かれている

2章 「縁」を広げる、「縁」を深める
1.次回を上手に誘うポイントは「捨て石」
2.「淡交」が「縁」をつなぐ
3.謝罪の仕方で信頼が深まる
4.相手の立場で態度を変えない
5.自分の「強み」を知る
6.相手の美点を探す習慣をつける
7.異質な人との「縁」を、あえて求める
8.相手のために何ができるのかを想像する
9.「縁」は弱点補強ツールになる
10.情報発信で、新たな「縁」を招き入れる
11.飲食を共にする
12.共同で作業をする
13.ムダは大切だが、やらないと決めることも大切
14.〝ついで訪問〟の効用を活かす
15.笑える体質に変える

3章 「縁つなぎ」のシステムを構築する
1.メモは会話の必需品
2.ボイスレコーダーを活用する
3.いただいた名刺を活かす管理法
4.次につながるお礼状を書く
5.〝お土産インプレッション〟を活用する
6.良い人脈をつくる四つのポイント
7.早起きで新たな「縁」づくりをする
8.「言葉の力」を知れば心がブレない
9.相手の心をつかむ話し方
10.「縁故採用」を見直す

4章 だから「縁」が遠ざかる
1.悪口はやがて自分に返ってくる
2.「肩書」にこだわらない
3.「我」を捨てて「縁」を取る
4.同じ話が多いと、人が離れる
5.自慢話は自分の評価を下げる
6.「縁」は無趣味・無関心・無感動を嫌う
7.会合・会食の〝切り上げ上手〟になる

5章 「縁」の切れ目に注意する
1.「縁」にも「見切り千両」の時がある
2.〝縁切り酒〟にご用心
3.お金の貸し借りが生じたら、「縁」の切り時
4.「縁」の修復には「陰褒め」が効く
5.時には「縁」の棚卸を
6.「文字の力」を甘く見てはいけません
7.「縁」を大切にする人は、お墓参りを欠かさない

6章 「縁」が明るい未来をつくる
1.「たまたまの縁×意志=未来たち」で道を切り開く
2.「縁」が潜在能力を目覚めさせる
3.熟達者をメンターに
4.自分より若い人との「縁」を、互いの成長の刺激剤に
5.「縁」は回すと、どんどん大きくなる
6.「再会」という名の「縁」を大切にする
7.人生を豊かにする「縁」づくり十カ条

ひとこと