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売上が伸びる話し方
定価 1,512円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 224頁
ISBN 978-4-7612-7256-2
発行日 2017年5月22日

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元ルイ・ヴィトンの販売実績No.1が伝える

売上が伸びる話し方

鈴木 比砂江 /著 

読者様の声

  • 私は今、SLの社内販売の仕事をしています。売り上げをよくしたいので販売の本屋サービスの本で勉強していて興味があったので即買いました。読みやすくわかりやすく書いてあったので、とても良かったです。(50歳女性・サービス業)
  • コミュニケーションが苦手だったので、営業職には就いていませんが、今後のために……と手に取りました。営業に使うノウハウだけではなく府d南尾会話で取り入れられるような内容だったので、友人と話すときに使っています。会話も弾みました‼ 読んで良かったです!(20歳女性・ 学生)
  • エステサロンで店長をしていますが、雑談が苦手で行き詰っていました。お客様へ良さや結果だけを伝え上辺だけの話し方で売上アップさせるのに必死になっていましたが、今までの接客を客観的に振り返るきっかけにもなり、明日からの接客がたのしみになりました。(30歳女性・サービス業)

内容紹介

ルイ・ヴィトンで販売実績No.1を誇り、これまでに3万人以上の販売指導をしてきた著者が伝える「売上が伸びる話し方」。
商品の知識を伝えているにも関わらず、売れない人もいれば、売れる人もいる。その違いはいったい、なんなのでしょうか?それは、ずばり「会話力」です。
売れない人は、商品のよさだけを語ります。売れる人は、お客様を知ろうとします。そして、会話を通してお客様に思いが伝わり信頼してもらい、その上で彼らは商品のよさを語るのです。
どうすれば、お客様とはずむ会話ができるのか? 詳しくは本文でお話ししますが、まずは相手に関心を持つこと。そして、会話でおもてなしをします。
本書でお伝えするのは「会話でのおもてなし」です。

著者について

ビジューライフ株式会社 代表

北海道生まれ。大学生時代、オープニングスタッフとしてマクドナルドでアルバイトを始め、接客コンテストで1位受賞。大学卒業後、上京。ルイ・ヴィトンに入社。入社3カ月は全く売れず、接客の楽しさを見いだせずにいたが試行錯誤の末、入社3年目に年間売上2億円を超えトップセラーとなる。売りにくいとされる高額商品の販売数でも1位となり表彰される。
その後、人のやる気に興味を持ち、ベンチャー企業に転職。人事の責任者として、主に新卒・中途採用、新卒研修やリーダー研修などの教育を担当・統括する。出産を機に退社。

現在、ビジューライフ㈱代表取締役社長。「売上が伸びる接客」を広めるべく、研修、講演、店頭指導、コンサルティングを通じて活動中。サポートしてきた企業は、ショッピングセンター、携帯電話販売店、雑貨店、アパレル、自動車ディーラー、レンタカー、お土産店、スポーツ店、化粧品店など60以上の業種にわたる。売上の平均伸び率は前年対比120%を超え、なかには半年の指導で723%超えの店舗も出ている。わかりやすく、また客層や商品の価格、スタッフのキャラクターなど現場を理解した指導法に定評があり、そのリピート率は94%を超える。これまでに指導した販売員は3000人以上に上る。

本書は前著『売上が伸びる接客』(小社)のシリーズ2作目。読者から読みたいと要望が高かった「話し方」についてまとめたもの。

著者のブログ http://ureru-sekkyaku.com

目次詳細

はじめに
読者&セミナー受講者からの声

第1章 会話の前の心得

1 関心を持つことは、最高のおもてなし
2 ただ、まっすぐに知る
3 歯のチラ見せキープが、相手の心をぐんぐん開く
4 ウケを狙う必要はない
5 その雑談じゃ、もったいない

第2章 相手に信頼してもらう聞き方

◆たったこれだけ! 話を聞く際に、相手に向ける3つのポイント
◆自分の話すことばかり考えてしまうのは黄色信号
◆話が終わったら「楽しかった」と言ってもらえる人
◆この人だから話したい!
◆「聞く」ではなくて、「聴ききる」
◆話を広げるのではなく、深める
◆出来事は「それで?」と聞くだけで、続きを話してくれる
◆一歩踏み込むと相手との距離が縮まる
◆話を踏み込むとき、踏み込まないときの判断の仕方
◆沈黙は、心地よさを高める栄養素
◆沈黙が苦しい時の対処法
◆疑問点は素直に聞いてみる
◆表情や声のトーンもカメレオンのように
◆同調できない時は無理をしなくていい
◆10文字前後の聞き方のバリエーションを増やす
◆話を聞きながらメモを取るときの注意点

第3章 相手を知るための質問の仕方

◆現在・過去・未来の視点で質問をすると相手のことをよく知れる
◆相手の「過去」を知れば、価値観や考え方が8割わかる
◆「ただ知る」ための質問が関係を深める
◆聞きたいことは一口大の質問から
◆個人的な質問をすると、一気に気持ちの距離が縮まる
◆相手の抽象的な言葉は、質問で具体的に
◆これって、質問していいのかな?と思った時の切り出し方
◆脱!尋問のような質問
◆要望が多いお客様には、優先順位を決めてもらう
◆要望がまったくないお客様を相手にするのは時間の無駄!?
◆何を考えているのかわからない
◆相手との距離を縮め、思いを高める質問

第4章 相手の気持ちを動かす話し方

◆相手の話したいことを見極める
◆自分は持っていない悩みへの共感の仕方
◆あいづちに強弱をつけると関心が伝わる
◆ネタ泥棒に注意
◆“and you?”で、返す
◆共通点の見つけ上手は、打ち解かせ上手
◆「次はいつ会える?」と言ってもらえる
◆たくさんよいところを伝える時の公式
◆もう一度、ボソッとほめる
◆他者のいいところを聞いた時の対応法
◆お客様に差し上げるもの

第5章 さらに関係を深めるために

◆いつも話が盛り上がらなくてもいい
◆本音はきっとすぐには言ってくれないと心得る
◆楽しい話はとことん掘り下げる。暗い話は一度掘り下げて様子を見る
◆「なぜ」にはその人の思いが隠されている
◆「NO」には、「そこをなんとか!」よりも、「そうですか」よりも
◆ムッとしてしまったことを言われた時の受け止め方
◆「あの人、苦手」の気持ちが小さくなっていく問いかけ
◆“あの人は嫌い”よりも、「あの人は合わないかもしれない」
◆別れた後には
◆頑張っているときこそ、心が喜ぶ「甘やかし」を自分にプレゼントしよう!