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課長1年目の教科書
定価 1,512円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 228頁
ISBN 978-4-7612-7147-3
発行日 2016年2月16日

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課長1年目の教科書

平康慶浩 /著 

読者様の声

  • まだ平社員ですが、予習しつつ、上司の考え方を知りたくて購入してみました。管理職と平社員の目先が違うのは分かっていましたが、さらに掘り下げた考えを知ることができ、大変参考になりました。(33歳男性・会社員)
  • 本の始まり方にインパクトがあった。小さな事でもいいから一歩前進しなければ何も始まらないと思った。(27歳男性・会社員)
  • 内容がシンプルでよかった。会社ですぐ実践できそうです。(女性・会社員)

内容紹介

役員コースかレース外か――

会社人生2度目の採用試験はここから始まる。
150以上の企業で20年、人事コンサルタントとして活躍してきた著者が教える戦略的キャリアのつくり方とは?
役員になれる人、なれない人は、これから10年の働き方で決まる!

新入社員から読ませたい!

私は人事コンサルタントという仕事をしています。
経営コンサルタント、と名乗ってもいいのですが、特に「人事」に力を入れたいという思いを込めて、あえて人事コンサルタントという肩書きを選んでいます。
私がつくる人事の仕組みには、出世のルールも含まれています。どんな人を課長や部長、執行役員や取締役に出世させると、会社の経営がもっとよくなるのかということを考えてルールとして定めていきます。会社によっては、実際に出世の候補となる方々を面接して、外部の視点で評価をする場合もあります。
今まで25年ほどの間に150社以上に携わってきました。セミナーなどに参加してくれた会社をあわせると、その数倍にもなるでしょう。お手伝いした会社の中には、誰もが知っているような大企業もあれば、堅実に伝統を積んでいる中堅企業、技術力で光るような中小企業もありました。
だから人事コンサルタントである私は、会社が何をどう考えて出世の仕組みをつくっているのかというルールをつくる側の視点からみなさんに現状がチャンスであることを知らせたいと考えました。それがこの本です。

今、課長が減っているから、課長というキャリアがすでにエリートキャリアになっているということを本文に記しました。
そこで私がこの本で伝えたいのは、だからこそ、そこからさらに出世を目指してほしいということです。
もしあなたがすでに課長になっているのであれば、経営層を目指してほしい。
なぜなら、課長というポジションこそが会社という組織の中で、経営層を目指すための入り口だからです。それはまさに、会社人生で二度目の採用試験に他なりません。そう、まさに課長からこそ出世のための本番がはじまるのです。(「はじめに」より)

著者について

人事コンサルタント。グロービス・マネジメント・スクール講師。1969年、大阪生まれ。早稲田大学大学院ファイナンス研究科MBA取得。アクセンチュア、日本総合研究所を経て、
2012年よりセレクションアンドバリエーション株式会社代表取締役就任。大企業から中小企業まで150社以上の人事評価制度改革に携わる。大阪市特別参与(人事)。著書に、『うっかり一生年収300万円の会社に入ってしまった君へ』(東洋経済新報社)、『出世する人は人事評価を気にしない』『出世する人は一次会だけ参加します』(日本経済新聞出版社)などがある。

目次詳細

課長からが出世の本番だ――はじめに
Ⅰ部 現状分析・戦略編
第1章 課長というキャリアステップの意味
第2章 課長からの出世はこう変わる
第3章 課長からのキャリア戦略
Ⅱ部 キャリア実践編
第4章 課長の心構えと部下へのリーダーシップ
第5章 上司を攻略するための4つの視点
第6章 経験を増やすための行動
おわりに