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14のフレームワークで考えるデータ分析の教科書
定価 1,944円(税込)
判型 A5判変形
体裁 並製
頁数 272頁
ISBN 978-4-7612-7024-7
発行日 2014年9月16日

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14のフレームワークで考えるデータ分析の教科書

髙橋 威知郎 /著 

内容紹介

最適なデータを駆使し、ビジネスで成果を上げるための実用書。

顧客別DMや見込み客の見極めなど
「顧客との関係性の視点」、
高付加価値商品リストやセットメニューなど「製品からの視点」、
利益最大化を実現するセールスミックスなど
「財務の視点」といった具体的事例で、
精度の高い、アクション(意思決定)につながる分析法を解説。

著者について

1974年生まれ。筑波大学大学院博士課程社会工学研究科中途退学、修士(数理工学)、中小企業診断士(経済産業大臣登録)。内閣府(旧総理府)、およびコンサルティングファームなどを経て、現在、ソフトバンク・テクノロジー株式会社 データサイエンス部 シニアコンサルタント。
官公庁時代から一貫してデータ分析業務に携わってきた。退官後は、官公庁時代に身につけたデータ分析スキルをもとに、おもに大手消費財メーカー・小売り企業に対し、プロダクト戦略をはじめ、近年注目されている経済指標のひとつで、マーケティングの投資効率を見るマーケティングROI、ライフタイムバリューなどに関するコンサルティングを提供。現在は、さらに一歩進めたフィジタル(リアルとWebの融合)マーケティングの体系化、およびそのコンサルティング業務に従事する。
本書は20年近い実務経験をもとに、マーケティングや販売促進、営業、商品・技術開発、物流・販売管理、経営企画などに携わる一般のビジネスパーソン向けに、仕事で成果を上げるために身につけておきたいデータ分析のスキルを平易にわかりやすくまとめたものである。

目次詳細

はじめに

プロローグ 役立つデータ分析とは、アクションにつながり、成果につながるもの

第1部 理論編

STEP01 準備する POINT 3つのツールを使って「準備」する
01 メッセージボードを作る
02 データの系統図(データツリー)を作る
03 スケジュールを作成する

STEP02 集める POINT データを「集める」際は3つのポイントを守る
01 データの特性を理解する
02 まずはセカンダリーデータから集める
03 データの6 W 1 H を明らかにする
04 データは対で集める

STEP03 分析する POINT 3つのポイントに注意して「分析」する
01 データ分析の基本ノウハウ
02 定量分析のための7 つ道具
03 定性分析のための7 つ道具
1 経営企画
2 新商品企画
3 営業
4 顧客管理
5 販売促進
6 調達・購買
COLUMN ピボットテーブルを使った「層別分析」の方法
COLUMN 「新QC7つ道具」の7つめの「マトリックスデータ解析法」とは?

STEP04 表現する POINT 「表現」の工夫次第で説得力が変わる
01 「表現する」前にやるべきこと
02 ドキュメントを作成する

STEP05 伝える POINT 伝えるべき相手に合わせた表現で「伝える」
01 プロファイリングシートで受け手の表現に変換する
02 デリバリーシナリオとレビューによるブラッシュアップ

第2部 事例編

CHAPTER01 高収益体質に生まれ変わるために製品選定を見直す
分析の目的を明確にする
データを収集する
データを分析する
STEP1 全体の傾向を把握する
STEP2 製品の特徴を把握する
STEP3 製品をグループ化する
STEP4 注力する製品を絞り込む
STEP5 製品リストを作成する
分析後に考えるべきこと
COLUMN パレート図の作り方
COLUMN ラベル付き散布図の作り方

CHAPTER02 店舗の売上をさらに伸ばすために新規のセットメニューを考える
分析の目的を明確にする
データを収集する
データを分析する
STEP1 全体の傾向を把握する
STEP2 価格帯を設定する
STEP3 支持されているメニューの組み合わせを抽出する
STEP4 収益性による絞り込みをする
STEP5 セットメニュー候補リストを作成する
分析後に考えるべきこと
COLUMN ヒストグラムの作り方

CHAPTER03 売上に貢献した顧客別DM(ダイレクトメール)作戦でリピート率を上げる
分析の目的を明確にする
データを収集する
データを分析する
STEP1 全体の傾向を把握する
STEP2 DM反応者の特徴を把握する
STEP3 最近のDMと一昔前のDMの違いを整理する
STEP4 顧客をグループ分けするための層別軸の仮説出しをする
STEP5 層別軸を決定する
分析後に考えるべきこと
COLUMN アンケートの自由回答には親和図法・連関図法が有効

巻末付録 索引&用語解説