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自分だけの強みが遊ぶように見つかる 適職の地図
- 著
- 土谷愛
- 定価
- 1,650円(税込)
- 判型
- A5判変形
- 体裁
- 並製
- 頁数
- 240頁
- ジャンル
-
- ビジネス
- ISBN
- 978-4-7612-7630-0
- 発行日
- 2022年10月5日
書誌情報BOOKS
もし、
「欲しいだけのお金を稼げて、毎朝起きるのが楽しみなくらい
充実感とやりがいのある“あなたの適職”を教えます!」
と言われたら……あなたは知りたいですか?
この本は、
「自分の適職がわからない」
「やりたいことが見つからない」
「自分の強みって何だろう?」
と人生に迷っている人が、すべての問題を解決して、
迷わずに「適職」を手に入れるための「秘密の地図」です。
***
「やりたいこと」探しは、これで終わり!
「これからの人生、このままでいいのかな?」
「自分の強みってなんだろう」
「性格診断は当たっているけど、具体的にどう活かせばいいのかわからない」
「自己分析をしても、自分には大した強みがないと突き付けられただけ」
そんな「強み迷子」に陥っているみなさんに贈るのが、この『適職の地図』。
世の中には、強みとは「才能」や「大きな実績」であり、
一部の人だけが持っているものだと思い込んでいる人が多いようです。
でも、強みは「誰もが必ず持っているもの」。
誰でも書けるワークと問いに答えていくなかで、
自分の強みが見つかり、やりたいことが明確になり、
心からワクワクできる理想の未来を叶える方法がわかります。
ゲームをプレイするように気楽に楽しく、
自分の可能性を切り開いてみませんか?
目次詳細
1日目 ゲームのエンディング(理想の未来)を決める
2日目 ステージ(やりたいこと)を選ぶ
3日目 メインキャラの基本スペック(資質の強み)を知る
4日目 じゅもん(後天性の強み)を把握する
5日目 アイテムリスト(資源の強み)をつくる
6日目 ゴール・中間地点・メインクエストを設定し、「適職の地図」をつくる
7日目 強み・敵・裏クエストを書き入れ、「適職の地図」を完成させる
著者について
- 著:
- 土谷愛
◉――株式会社マイディアル代表取締役。強み発掘コンサルタント。
◉――適職や強みを見つける「自己分析」、強みを活かす「転職」「副業」「起業」をテーマに、メディア運営・講座開発・講演・研修などのキャリア支援事業を展開。自分らしいキャリアのヒントを学ぶ公式メールマガジンの読者数は累計1万名を超える。
◉――売上ビリの落ちこぼれ営業時代、ひょんなことから「自分の強み」を見つけて社内1位、最年少管理職に。広告業界で約600本の記事制作をディレクションし、多くの顧客や部下と向き合う中で「人や企業の強みを見つける力」を磨く。大手IT企業への転職や副業を経て「自分の強みを活かせば、誰もが輝ける」と確信し、独立。夢は「自分の強みを理解し、自分を好きになれる大人と子どもを日本中に増やすこと」。
◉――著書に『自分だけの強みが遊ぶように見つかる 適職の地図』(かんき出版)、『自分を知る練習 人生から不安が消える魔法の自己分析』(青春出版社)、『適職はどこにある?』(大和出版)など。
読者様の声USER’S VOICE
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まず、本書の地図を作るというストーリーの中で自分自身が気がついていなかった強みや武器に出合えたのは刺激的でした。そして冷静に考えて自分には多くの武器があり、それの使い方を知らないだけだということがよくわかりました。やっと長く彷徨っていた「自分探しの旅(泥沼)」から抜け出せそうです。
ただ何より本書の【おわりに】の232~235ページの内容で著者の経験が自分の経験リンクし涙が出てしまいました、と同時にその瞬間、自分が「たいしたことない」と蓋をしていた強みの蓋を開けられた気もしました。
自分自身の自信を奮い起こすとても良い本に出会えました。ありがとうございました。 -
20代後半からずっと自分の人生に悩んできました。自己分析なんてやったこともやり方も分からないし自分がどうなりたいか何を目指したいか分からぬまま、まさに暗闇の中のトンネルで長い間さまよっていました。
この本に出会って、自分がやりたいことを見つけることができました。本当にゲーム感覚で楽しく、自己分析が出来ます。この本のおかげで、私は勇気を振り絞って転職を決意し、なんと、やってみたかった仕事につけることになりました。年収は2倍になります。本当にびっくりです。
この本のおかげで、自分の理想や方向性を見つけることができました。すでに3周しました。これからもお守りとして、読み続けたい本です。 -
7章構成で1週間で読み終えられるのが読書が苦手な自分には良かったです。
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適職についての考え方が分かり参考になった。
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最初はどんな感じで自己分析とかできるんかなぁと思っていましたが、いざ始めるとそうゆう視点から物事を見たら、また違う自分の特徴がわかって楽しくストレスなく読めました。
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自己研鑽の本をたまに読みますが、自分のことをしっかり見つめる時間はあまり設けていなかったとこの適職の地図を読みながら感じました。毎日1つずつの課題をゲーム感覚でやることが楽しく思いました。メモを見返した時に自分がどうしたいかを深く考れていなかったことを可視化したことで、身体の中から興奮状態になったのを覚えています。
もう一つ気付いたのは、ゴールを決めてもそこまでの敵を考えていかなったことです。それを想定することができれば、自然と立ち向かう力orそれを避ける力がつくと。 -
最高にためになった 。私の夢は世界的スーパースターダンサーなので、自分の強みを見つけることができたので武器として戦う!
メディアMedia
「本の要約サイト flier」に『自分だけの強みが遊ぶように見つかる 適職の地図』が掲載されました。














