追手門学院大学客員教授、学習塾業界誌『ルートマップマガジン』編集長。
大学入試、とくに総合型選抜に関する研究と報道に長年取り組み、全国5,000を超える学習塾、2万人超の教育関係者への独自取材を通して、日本の入試制度の変化と現場のリアルを数値化して記録してきた。
大学関係者との人的ネットワークを活かし、一般には出回らない総合型選抜の内部資料・運用実態を分析。各大学の選抜基準や選考フロー、面接・事前課題の傾向までを網羅的に調査・可視化し、実践的なアドバイスを行っている。「総合型選抜の裏側まで知る唯一の教育ジャーナリスト」として、受験生・保護者・塾関係者から高い信頼を得る。
2016年よりダイヤモンド社『週刊ダイヤモンド』記者、教育業界専門誌編集者を経て、2019年追手門学院大学アサーティブ研究センター客員研究員。現在は東洋経済オンラインにて「アカデミックシフト-社会人から大学教授になる方法」連載中。
メディア寄稿は「デイリー新潮」「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」「サンデー毎日」「現代ビジネス」など多数。
著書に『医学部&医者』『関関同立』『最強の高校』(ダイヤモンド社、共著、いずれも「週刊ダイヤモンド特集BOOKS」)がある。