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改訂2版 高校の数学Ⅰ・Aが1冊でしっかりわかる本

改訂2版 高校の数学Ⅰ・Aが1冊でしっかりわかる本

著:小杉拓也 
定価:1,540円(税込)
判型:A5判
体裁:並製
頁数:296頁
ISBN:978-4-7612-3176-7
発行日:2026年7月8日

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内容・目次詳細 Book Detail

「数学が苦手でも、これならわかる!」と幅広く支持されたロングセラー
『高校の数学I・Aが1冊でしっかりわかる本』がリニューアル!

2026年度からの新教科書に対応させた改訂2版です。
これまでのB5判から、持ち歩きやすいA5判に変わっただけでなく、
各所に厳選した練習問題も加わり、さらにパワーアップ!

●定期試験や大学受験のための基礎を固めて、成績を上げたい高校生へ。
ミスを減らす方法や、学校では教えてもらえない解き方のコツが満載。知っているだけでまわりの人と差がつきます。

●医療看護系入試、高卒認定試験などの対策で、短期間で数学I・Aを理解したい方へ。
最少の時間で最大限に理解できるように、高校の数学I・Aの大切なことだけを凝縮しました。数Iと数A、両方の範囲を1冊で網羅できるのも特徴です。

●学び直しや頭の体操をしたい大人の方へ。
読む人が理解しやすいように、とにかくていねいに解説しているので、学び直しをしたい大人の方にも最適。数学特有の用語も、巻末の「意味つき索引」ですぐに調べられるので安心です。

本書の7つの強み
その1 各項目に「コレで完璧! ポイント」を掲載!
その2 「ここが大切!」に各項目の要点をギュッとひとまとめ!
その3 高校の数学I・Aの内容が短時間で「しっかり」わかる!
その4 「学ぶ順序」と「ていねいな解説」へのこだわり!
その5 用語の理解を深めるために、巻末に「意味つき索引」も!
その6 レベルは高校の教科書と同じ! 改訂版からさらにパワーアップ!
その7 高校1年生から大人まで一生使える1冊!

〔もくじ〕
第1編 数I
PART1 数と式
PART2 集合と命題
PART3 2次関数
PART4 三角比
PART5 データの分析

第2編 数A
PART6 確率
PART7 整数の性質(数学と人間の活動)
PART8 図形の性質
意味つき索引

\\ 感想続々! たくさんの声が届いています //
●『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる本』と同じように、数Ⅰ・Aでも予習になり復習になる本を買おうと思い購入。全範囲が分かりやすく解説されているため、これ1冊で十分な予習が出来ているという感覚があり、買ってよかったと思う。(10代・男性)

●私は中学2年から不登校気味で、高校は入学したもののほとんど通っていません。
大検を取って私大文系に進学したものの数学をきちんと学んでいないことがずっとコンプレックスでした。
「中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる本」、「同問題集」で復習して、自信をつけてから、本書「高校の数学I・A」をつい最近終えました。
冒頭の中学の数学の復習以降は、ほぼ初めて学ぶ内容ばかりで、戸惑いもありましたが、理解できた時は達成感がありました。
なかでも三角比は学んでいて楽しく、マスターできたと思ったときはうれしかったです。
受験のための勉強ではなく学ぶこと自体が目的なので、新しい知を獲得することが喜びでした。

●56歳になり突然また数学を勉強したくなり中1から問題集を始めました。数Ⅰ・Aですごく難しくなりやさしい問題集もつまずきそうになり、本屋さんでもっとわかりやすい本はないかと探していました。この本に出会い、今持っている問題集が解けてきてワクワクしています。(56歳女性・医療/福祉)

目次詳細 Index

第1編 数I  
PART1 数と式  
PART2 集合と命題  
PART3 2次関数  
PART4 三角比  
PART5 データの分析  
  
第2編 数A  
PART6 確率  
PART7 整数の性質(数学と人間の活動)  
PART8 図形の性質  
意味つき索引 

著者について Authors

著:
小杉拓也

東大卒プロ数学講師、志進ゼミナール塾長。東大在学時から、プロ家庭教師、SAPIXグループの個別指導塾などで指導経験を積み、常にキャンセル待ちの人気講師として活躍。
現在は、自身で立ち上げた個別指導塾「志進ゼミナール」で、小学生から高校生に指導を行う。毎年難関校に合格者を輩出。指導教科は小学校と中学校の全科目と高校数学で、暗算法の開発や研究にも力を入れている。数学が苦手な生徒の偏差値を43から62に上げて難関大学に合格させるなど、成績を飛躍的に伸ばす手腕に定評がある。
もともと数学が得意だったわけではなく、中学3年生のときの試験では、学年で下から3番目の成績。分厚い数学の問題集をすべて解いても成績が上がらなかったため、基本に立ち返って教科書で勉強をしたところ、テストで点数がとれるようになる。それだけではなく、ほとんど塾に通わずに現役で東大に合格するほど学力が伸びた。この経験から、「自分にとって難しすぎる問題を解いても無意味」ということを知り、苦手意識のある生徒の学力向上に活かしている。
主な著書に『改訂版 小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本』『改訂版 中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる本』(いずれもかんき出版)、『小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本』(ダイヤモンド社)など。解説のわかりやすさが幅広い世代に支持され、著書累計は230万部を突破(2026年5月現在)。
本書は、ベストセラーとなった『改訂版 高校の数学Ⅰ・Aが1冊でしっかりわかる本』を、2026年度からの新しい教科書に対応させた改訂2版である。