内容・目次詳細 Book Detail
本書は、こんな人におススメです。
「努力しているのに成績があがらない」
「学校の定期テストの点数は良いけど、大学受験の模擬試験では偏差値がそこまで高くない」
このように感じている受験生は「記憶する部分と考える部分のバランスが取れていない」ことが原因です。
本書を読めばこのバランスがとれ、大学入試数学の問題を解くための「発想力」が身につきます。
大学入試数学における「発想力」は、以下の3つができる力です。
①問題の内容を把握して解答の方針を立てて解き進める
②解答に行き詰っても別の視点により打開し解き進める
③定石化された解法を柔軟に応用して問題を解き進める
「発想力」が身につけば、あらゆるタイプの入試問題に対応することができます。
入試本番を自信を持って迎えるために本書を活用してください!
目次詳細 Index
第1部 解法を発見する発想・スッキリ解く発想
第2部 解法の糸口を発見する
著者について Authors
- 著:
- 佐々木隆宏
東京家政大学児童学部初等教育学科教授。
代々木ゼミナール数学科講師(代ゼミサテライン、教員研修、代ゼミTVネットを担当)、駿台予備学校数学科講師、昭和女子大学現代教育研究所研究員、茨城キリスト教大学未来教養学環学環長を経て現職。
東京理科大学大学院理学研究科科学教育専攻博士後期課程単位取得満期退学。数学教育学会、日本数学教育学会、日本保育者養成教育学会会員。
専門は数学教育学(教材開発論・統計教育・ICT活用学習環境)。大学教育と予備校教育の両面で長年にわたり指導し、基礎から難関大入試まで幅広い層の受験生を支えてきた。研究活動では、探究的な学びやアクティブ・ラーニングに対応した教材研究を進め、授業実践では「データの分析」分野を中心に、受験に直結する力と将来につながる学びの両立を追求している。
大学での学術的な裏付けと、予備校現場での豊富な受験指導経験をあわせ持つ「橋渡し役」として、受験生のみならず保護者からも厚い信頼を得ている。単なる知識暗記に終わらず、「自分で考える力」を育む指導は、多くの生徒を合格へと導いてきた。
著書に『佐々木隆宏の数学Ⅰ「データの分析」が面白いほどわかる本』『流れるようにわかる統計学』(いずれもKADOKAWA)、『体系数学Ⅰ・A』『体系数学Ⅱ・B』(いずれも教学社)、『データの分析と統計的な推測が1冊でしっかりわかる本』『データの分
析と統計的な推測が1冊でしっかりわかる問題集』(いずれもかんき出版)など多数。
担当者より Comment


















