内容・目次詳細 Book Detail
【2025年共通テスト出題予定】
要点まとめ+確認テストで、ゼロから入試まで!
前作『高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる本』は、
生徒と先生の会話を読みながら、情報Ⅰの基礎をインプットできるつくりでした。
対して『高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる問題集』では、
左ページに要点のまとめ、右ページに練習問題という、
インプットとアウトプットを合わせたつくりになっています。
高校の情報Ⅰで学ぶ重要事項を網羅しつつ、
練習問題で実力チェックができるので、
☑授業の予習・復習をしたい人
☑定期テスト対策をしたい人
☑共通テスト対策前の実力チェックをしたい人
におすすめの1冊です。
本書の7つの強み
その1 新科目「情報1」をイチから丁寧に解説!
その2 本当に大事なことだけギュッとひとまとめ!
その3 フルカラー&イラストもいっぱいで想像しやすい!
その4 「練習問題」でアウトプットしながら知識が定着する!
その5 「ひとことポイント!」でプラスαの知識が身につく!
その6 各章末に、より実践的な「チャレンジ問題」を掲載!
その7 「意味つき索引」があるからわかりづらい用語もこわくない!
目次詳細 Index
PART1 情報社会の問題解決
1 情報とメディアの特性
2 情報モラルと個人の責任
3 問題解決の流れ
…など10項目
PART2 情報デザインとコミュニケーション
1 メディアの変化
2 コミュニケーションとインターネット
3 情報伝達技術の発展
…など14項目
PART3 コンピュータとプログラミング
1 コンピュータの構成とハードウェア
2 ソフトウェア
3 CPUとメモリ
……など16項目
PART4 情報通信ネットワークとデータの活用
1 ネットワークの構成
2 さまざまな接続形態
3 プロトコルとIP
……など18項目
著者について Authors
- 編著:
- 鎌田高徳
神奈川県立横浜国際高等学校 情報科教諭。宮崎県都城市出身。
国立都城工業高等専門学校を卒業後、関西大学総合情報学部に進学。同大学大学院総合情報学研究科において、教育工学および情報教育を研究する。平成22年より神奈川県の高等学校にて情報科教員として勤務。第13期中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ委員。
問題解決型・探究型授業の研究と実践に取り組み、生徒にとって身近で切実な題材を通して主体性を引き出す授業設計を重視している。「身近で関心を持ちやすい題材」や「シンプルで具体例を用いた説明」を特徴とする。
文部科学省発行の高等学校情報科「情報Ⅰ」「情報Ⅱ」教員研修用教材や、『高等学校情報科教科書』(日本文教出版)の執筆を担当。全国の研究会・研修会等で授業実践の報告や講演を行うなど、情報教育の充実と発展に継続的に取り組んでいる。著書に『高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる問題集』(かんき出版)がある。
- 編著:
- 御家雄一
東京都立南多摩中等教育学校 講師。青山学院大学ピクトグラム研究所 研究員。名古屋文理大学 情報メディア学部 非常勤講師。高校や大学で講師を行う傍ら、大学にて情報教育の研究を行っている。愛知県岡崎市出身。
情報?の授業では、「教える」のではなく「体験」を重視しており、生徒が自発的に疑問を持てるような工夫を凝らしている。体験型の授業は生徒からの人気も高く、「1週間の授業で一番楽しみな授業」と言われるほど。
情報教育についてまとめた「情報のサイト( https://johono.site/)」の管理者でもある。

















