内容・目次詳細 Book Detail
「何から手をつければいいかわからない」
「単語も文法もあやふや」
「なんとなく読んでいるけれど、正解できない」
──そうした声を、僕は何度も聞いてきました。
この本は、まさにそうした教室の中にいる“古文ができない生徒”の顔を思い浮かべながら、語りかけるように書いた一冊です。
(「はじめに」より)
本書は、駿台予備校の人気講師・渡辺剛啓先生が、古典文法を「得点に変える」ための最短ルートを示した一冊です。
やみくもな暗記に頼らず、「なぜそうなるのか」「どう使うのか」までていねいに解説。
基礎の基礎から始めて、入試で使えるレベルまで一気に引き上げます。
中学レベルの内容からスタートするので、古文が苦手な人でも安心。
学んだ知識がそのまま読解・問題演習に結びつく構成で「わかる→解ける→伸びる」を実感できます。
「最小の労力で最大の効果」を実現する、覚醒メソッド。
古文を得点源に変えたいすべての受験生におススメの一冊です。
目次詳細 Index
第一回 古典文法の基礎の基礎
第二回 動詞
第三回 形容詞・形容動詞
第四回 助動詞
第五回 助詞
第六回 敬語
第七回 識別問題
著者について Authors
- 著:
- 渡辺剛啓
横浜生まれ。慶應義塾大学文学部国文学専攻卒業。現在、駿台予備学校古文科講師として、現役高校生から高卒生までの幅広いクラスを担当している。
駿台では、東大・医系・早慶大コースなど上位志望者向け講座を中心に指導し、厳選された文章を用いてハイレベルな読解法と基礎知識の整理を両立させる授業が受験生から高い評価を受けている。
ていねいで明快な講義は「生徒を誰ひとり置いてきぼりにしない授業」と評され、美しい板書ときめ細かな質問対応にも定評がある。
受講生アンケートでも「嫌いだった古文の授業が毎週楽しみになった」「授業を受けてから模試で高得点を取れるようになった」など高評価が多い。
また、映像配信講座でも全国の受験生に支持され、オンラインでもその教育スタイルが広く知られているほか、著書の『最短10時間で9割とれる 共通テスト古文のスゴ技』(KADOKAWA)は、共通テスト対策の定番となっているベストセラー。座右の銘は「凡事徹底」。受験生のためにできる「あたりまえのこと」を大切にすることを信条としている。









