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講演「ベストセラーから読み解く、売れる商品サービスの作り方」

書籍の実売データからお金を払って手に入れようとした消費者の「願望」や、
お金を払ってまで解決したい「課題」を読み解く

 

「なぜか商品が売れなくなった……」、その理由が分かるようになります
「これからどんな商品を企画すればいい?」が分かるようになります。
かつて売れていた商品でも、時代が変われば売れなくなります。
消費者の変化、時代の変化を読み、時代に即した商品を提供することが、企業としての必須課題ですが、
どうすればそれができるかわかりません。
その世の中の流れを、一番表してるのが、じつは「書籍の実売データ」なのです。
ひと言でいうと、書籍は「欲望実現」か「課題解決」です。
消費者が「こういうことやりたい!」と思えば、その本が売れますし、「こういうことを解決したい!」と思って
書籍を手に取ります。
お金を払って手に入れようとした消費者の「願望」や、お金を払ってまで解決したい「課題」を
書籍の実売データから読み解き、消費者の傾向を探ります。

  
  

 カリキュラム例
 
1.ベストセラーから読み解く、消費者マインドの変化
 ・消費者がほしいのは、「ちょっとした変化」
 ・10年前、消費者が求めていたは、「ちょっとの労力で、大きな成果を得られること」。それがここ数年は・・・
2.日本・世界経済の変化から読み解く、消費者マインドの変化
 ・日本社会の変化と、それが消費者に与える影響は?
 ・大局をつかむ情報収集法
3.大ヒットした商品サービスには、共通点があった!
 ・なぜライザップは、大ヒットしたのか?
 ・ライザップ、ダイソンの掃除機、iPhoneに共通する、売れる法則とは?

 


 

■1クラスの受講人数:50名
■研修日数:90分

 

講師プロフィール

木暮太一 (こぐれたいち)

作家、一般社団法人教育コミュニケーション協会代表理事。
慶應義塾大学経済学部を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て独立。
学生時代から難しいことを簡単に説明すること、頭の中を言語化することに定評があり、大学時代に自作した経済学の解説本が学内で爆発的にヒット。現在も経済学部の必読書としてロングセラーに。

相手の目線に立った話し方・伝え方が、「実務経験者ならでは」と各方面から高評を博し、現在では、企業・団体向けに「説明力養成講座」を実施している。
フジテレビ「とくダネ!」レギュラーコメンテーター、フジテレビ「ネプリーグ」、NHKEテレ「ニッポンのジレンマ」「テストの花道」などメディア出演多数。

著書に『「自分の言葉」で人を動かす』(文響社)、『カイジ「命より重い!」お金の話』(サンマーク出版)、『今までで一番やさしい経済の教科書』(ダイヤモンド社)など多数があり、累計135万部。

一般社団法人教育コミュニケーション協会
http://educommunication.or.jp/

一般社団法人教育コミュニケーション協会
講演「わかりやすい説明力向上セミナー」
講演「ベストセラーから読み解く、売れる商品サービスの作り方」

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